島本虎三
会議録に記録された「島本虎三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金64 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 ちょっと、計画段階で環境影響評価もやっているのですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 どうもその辺が前の考え方より少し後退しているようであります。これは制度の対象から除外することは毛頭考えられないと言っていたのですが、今度は、同じようなのが建設省にあるからそっちに任してもいい、こういうような考え方であるとすると、これはとんでもないことだ。以前と違っているわけです。私はここはどうも納得できないところであります。 これは、この場所ですから詰めておいた方がいいのですが、じゃどうなんですか、環境庁の手から離れるのです…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 では、環境庁の手を離れるわけですね、都市計画の部分は。お任せするわけですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 それくらいなら、なぜ早く出せないのですか。もうすでに何年間かかっているのですか。総理大臣でさえも言明しているのにまだ出せない。何かあるのでしょう。出してきたもの、私どもはそれをきちっと評価して、まさにこの委員会で評価して——そのものに対しては、恐らくはもう片手片足がない、不具だと思っていて子供を産みたいと思うような親はいないと同じようなものであります。だからそういうようなことがないように、五体健全な子供を産ませなければならな…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 大臣は、いいことも言っているのですよ。健康項目についてはわれわれはサボタージュするつもりは全然ございませんと言っているのですよ。そのとおりなんですよ。大気汚染防止法による人の健康に影響がある有害物質、この中には、カドミウム及びその化合物、塩素及び塩化水素、弗素及び弗化水素、それに鉛及び鉛の化合物、第五番目にはNOxときちっとあるのです。大気汚染防止法による有害物質になっているわけです。その点について、これを緩めるようなことは…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 そうすると、これは地域指定に当たって汚染の実態に即した線引き、こういうようなことはきちっとしていますか。行政区画をしようというようなことになっていると思うのですが、汚染の実態に即した線引きをすべきであって、行政区画をしようとすることは適当じゃないのじゃないか、こういうような意見の開陳を参考人の意見として聞いたこともあるのであります。たとえば五メーターぐらいのクリークが県境となって、対岸の患者は救済されないという大牟田の例をと…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 実態に即した、住民が納得できる線引きをせい、こういうようなことなんです。そうするならそうすると言えばいいのですよ。言葉が長いのはそうしてないのでしょう。 大牟田に早米来というところがあります。ここはすぐ五、六メーターで境が熊本県ですが、熊本県は、大牟田じゃありませんから、被害があっても救済の対象地域になっていない。やはり及ぶ範囲は、県境を越えてもきちっと救済してやるというのが筋じゃありませんか。したがって、これは実態に即した…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 主治医の意見なんかも十分取り入れておるのですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 しかし、場所によっては一〇〇%、場所によっては七五%、その患者の身になった場合には、そういうような救済制度はやはり差別待遇だ、こういうように言わざるを得ないのでありまして、これはどこかに欠陥がありますから、この点はもう少し行政に血を通わせるようにしてやってもらわなければいけません。なぜ大阪は一〇〇%なんですか。なぜ三重は七五%なんですか。こう差があるということがわかったら、なぜみんなを一〇〇%まで上げてやる努力ができないので…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 あわせてですけれども、賦課と給付、この地域別の収支、これが一部地域で不均衡がはなはだしいところがあるようでありまして、それは皆さんの方で知っているでしょう。十分知っていると思うのであります。昭和五十二年度にこれは若干是正されたようでありますが、なお五十三年度でも地域の事情に見合うように賦課率の改善をする必要がある、こう思っているのですが、環境庁でもその点を考えていますかどうか。 それと、もう一つは補償給付の事務費、これとあわ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 内容の改善は具体的に図っているのですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 そうすると、現在指定疾病になっていない目、鼻、のどなんかの症状については、何か検討の対象にしていますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 中央公害対策審議会の昭和四十九年十一月二十五日の答申によると、NOx及び浮遊粒子状物質についてもSOxと同様に地域指定に当たってその対象として考慮されるべきだとされております。しかし、最近サンケイ新聞によると、NO2の環境基準が大幅に後退しそうな様子が報道されているのでありますが、大臣、これは答申の趣旨とちょっと違うのではないかと思いますが、これはどういうことですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 これはやはり早急に地域指定要件に加えるべきじゃないですか。特に一九七七年、アメリカの労働衛生専門官会議で時間加重平均五ppmという基準が勧告されておるわけであります。環境庁の委託を受けた研究班もNOxは大気汚染の指標となり得るというようなことを言われておりますが、健康に対する有毒性はこれで明らかではないかと思うわけであります。したがって、早急に地域指定要件に加えるべきではないかと思うのでありますが、これはいかがなものでしょう…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 疑わしきは救済する、こういう公害行政の原点に立ち返って、きちっとこの問題に対処をしてもらいたいと思うのであります。 それから、最後になりますが、水俣病の認定について、その特殊性にかんがみまして、環境庁でもいろいろと具体案を早急に提示すべきではないか。このことについて、かつて私どもも、何よりも先に、世界の公害の原点とも言われておるのがこの水俣病対策でありますから、当面する問題についての対策に手を抜いてはならない、水俣病患者の救…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 さっぱり理解できない。本当に、もう一回議事録を読み直してみないと、何を言ったか、私はわからない。 ただ、いま座り込んでいる人たちは、私どもの方にも要請は来ていないのです。いままではいろいろと御援助願いたい、また会わせてもらいたい、こういうのが来ているのです。今回は来ていない。したがって、こういうような意向だ——やはり私どもだけで話し合って、そして他のいろいろな勢力は入れないで解決したいのだ、純粋な気持ちでやっているのだから、…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 大臣、それがなかなか困難であるということはわかるのです。だからこそあえて具体的に言いますけれども、われわれの同僚の馬場昇代議士が——同郷の人ですよ。中へ入っていろいろ詰めて、こう出しているでしょう。全然だめだというものも可能性が生じてきたでしょう。それが、またある機会にだめになってしまう。こういうことじゃ困るから、めんどう見てやる点はめんどう見てやる、もし、これが責任だというのなら回避してもどうにもならない。いまからその準備…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 せっかくそこまでやっているから、その辺、実りのあるような交渉の状態まで持っていってほしいということです。過去にやはり困難だったけれども成功した例があるでしょう。そういうような点からして、やはり一生懸命心配している人もいるのです。そして案を出しているでしょう。確かに、ヘドロの処理には絶対に二次公害を出さない原則に立って関係者間で十分な話し合いを行って処理したい、対処する、いいじゃないですか、これで。せっかく苦労してみんな一生懸…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 官房長、これは警官隊によって排除するなんという計画はないでしょうね。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 それは考えてはならないと思います。十分話し合いを詰めてやるように指導してもらいたい。官房長、どうですか。