島本虎三
会議録に記録された「島本虎三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金64 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○島本委員 しからば、先ほどの質問の中で、いまのような原則の上に立って、余裕金というふうなものに対しても対象範囲の拡大等に努力するというふうな御答弁があったようでありますが、対象範囲の拡大というのはどういうような点までを考えておられるのですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○島本委員 もう時間が来てしまったのですが、ここが大事ですから、無礼でありますけれども許していただきたいと思うのです。 それならば、今後は運用利回りの向上について、一般民保と簡保を比較して見て、総資産の投資別割合を生保協会調べで民保の場合を見ると、財務貸し付けが五十一年度末で六一・八%にわたって、これがいわゆる大きい比重を占めているわけでありますが、こういうような点でも、大蔵省では今後やはり考慮してもよろしいという決意でございますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○島本委員 どうも、時間がなくなれば肝心なところを言わないのですね。その辺まで考えて運用するのですかと聞いているのですが、その一歩手前でやめてしまうとは何事ですか。惜しいなあ。 六二%ぐらい民保でやって、これは財務貸し付けですね。簡保に比べてパーセンテージは上げているわけですね。現在そうなんですね。これが率からしてみてもちょっと高いわけですね。この六二%だけ全部運用しているのですから、そういうようなことを簡保にも将来認めてやるのかと言っ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○島本委員 大臣、いまの答弁は聞いただろうと思うのですが、郵政大臣として、簡易保険の全体からの余裕金、積立金というようなものに対して、いま一生懸命あなたもやっているのでしょうが、大臣は経済閣僚会議の構成員ですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○島本委員 それなら、金集め機関だけにすぎないじゃないですか。肝心の、これを利用したり、これに強力に発言する場所になぜあなたは入っていないのですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○島本委員 郵政大臣は、歴代の大臣と違って大蔵省に対する姿勢が弱腰じゃないかというふうに思われているのですよ。そこで、そうでないとする証拠の第一点としては、経済閣僚会議の中の構成員として、自分の部下が集めてきた金について、堂々とこれを発言して、これに効果あらしめることじゃありませんか。そこに入っていないで、ただ金集め機関の方だけ幾らやっても、これは弱腰だと思われてもしようがないじゃありませんか。辞表をふところにして、そしてそれくらいの決…
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○島本委員 これで終わりますが、ただ、郵便年金の加入者ホームについても聞きたかったのであります。しかし、時間が来てしまって、せっかく政府委員の人に来てもらいながら、あるいは他省からも来てもらいながら、この質問に入れなかったことをまことに遺憾とし、改めておわびをして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○島本委員 長官にこういうことを何回も言うのはマンネリズムみたいになってしまったのですけれども、委員会があるたびごとに、逮捕者を出したり、そんなことばかりやっているのですが、またきのう三人くらい逮捕者を出した。中には一メートル何ぼのやつを越えて入っただけで建築物侵入罪ということでやった。それは水俣の患者なんですね。患者がそういうふうにするというのは、基本的に何か足りないものがあるのじゃないかと思うのです。岩垂議員に長官は、話し合うことに…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○島本委員 これだけに終始しようとは思いませんけれども、長官は、会うことにイニシアチブをとるんだというように議員にはっきり言っているのですから、イニシアチブをとらないといけません。ところが何にもとっていない。依然として同じような空念仏のようなことを答弁なすっている。いろいろ調べたら、警察から要請があって警察でやったんだ。しかし警察では環境庁からの要請だ、こんなことばかりやっている。会う態度をまずきちっとしておいた方がいいんじゃありません…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○島本委員 しばらくというのは何日をもってしばらくと言うのですか。あなたの場合は、話し合うことにイニシアチブをとるんだと言っていて、何もしていないで、今度逮捕者を出して、警察がやったんだ、警察に聞くと、環境庁からの要請だ、こういうようなことでやっている。これが患者でしょう。それもたくさんじゃない。成田とは違うんですよ。相手が患者。そういう人を逮捕している。会う態度をまず示すべきだと思うのです。どういう場合でも、前の長官の場合でも会ったの…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○島本委員 私はもういままでの態度をして、長官初めいまの環境庁の態度は理解することはできません。まことに遺憾です。この事態になってもまだ具体的なそういう方法を示せない、これから検討する。環境庁には一体何人いるんですか。その衝にあるような人、官房長なり総務課長なり、一体何をやっているんですか。むしろそんな人こそ不必要じゃないですか。また、これは何日かかるのですか。長官、よく考えてくださいよ。私は最も不満を表します。そんなことでは、いままで…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○島本委員 鳥獣保護五カ年計画はできているのですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○島本委員 これは、逆に三十三ヘクタールしか残らない。あれは五十ヘクタールあったはずでありますが、いまや三十三ヘクタールしかない。保存したいと言うけれども、逆に埋め立てられる可能性はないのですか。 同時に建設省に、あの湾岸道路、あそこにもう走っているのでありますが、あれに対しては、周囲の環境アセスメントを実施したのですか。まずこれを伺います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○島本委員 調査して、あれで環境庁はよろしいということを認めたのですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○島本委員 環境庁には、設置法第四条、五条、六条、きちっと権限が決まっているのですから、環境や公害に影響するやつは、あなたの方からその施設に対しての報告や計画の変更、こういうようなことを求められるはずです。あそこを三分の一ほど埋め立ててしまっている。もし、本当に残そうとするならば、瀬戸内海のあの本四架橋のように、どうして上の方から弓なりにして中を残さないのですか。そして、防音装置をきちっとしてやったならば、なおいいじゃありませんか。決定…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○島本委員 政務次官来ていますが、この道路をつける際に、習志野の人たちは憤慨しているんです。これは少数の町会役員にだけ、形だけ工事の報告を行っている。そして対象を、十四車線ではなく、当時の四車線のみを説明して了解を求めていた。いま、がらっと変わっているんです。それから、あの辺は、騒音だけじゃない、大気汚染に対する環境基準を全部合格してないです。不合格の地点です。そして、船橋の方面へ行って、住民に対しては、自然保護団体には説明は行わないと…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○島本委員 私はそれをやめてしまえというのじゃないのです。計画して決まっているならばやる、その計画について両立できるような計画があるのです。埋め立てしてしまって、そこをやって三分の一ほど削ったのだから、その上を架橋のようにしてやったら、あそこを通ったら景観もよくなるだろうし、完全な防音装置をやったならば、それだって埋め立てるよりベターじゃありませんか。そういうような方法を考えなさいということなんです。こういう工事計画をやるとしたならば、…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○島本委員 これで終わります。言葉だけでないようにお願いします。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○島本委員 私の後で同僚が二人、具体的な問題でやりますので、私の場合は、三人に考え方と現実の問題について一、二を、ちょっと一問で問いただしておきたいと思いますが、要領よく具体的にお願いしたいのであります。 まず、古賀参考人にお伺いいたしますが、先ほどの御意見の開陳、よく聞かせてもらいました。その中で、瀬戸内海の環境保全が必要だ、しかし経済全体の中で生かし、活用するのが筋道だ、こういうふうにおっしゃられました。経済の中で活用するのが筋道だ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○島本委員 結構です。