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日本社会党衆議院
総発言数
11,997
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%

※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,997 20 を表示
日本社会党1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○島本委員 簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律及び資金運用部資金法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、なかなか長たらしいのでありますが、いままでいろいろ議論のありました点を後で集約だけはすることにして、るる省略したいと思うのであります。 しかし、本題にも関係がございますのでこの際どうしても大臣に聞いておかなければならないことは、従来から数年間にわたって郵政関係の法律の中に、「逓信大臣」及び「逓信省令」ということを…

日本社会党1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○島本委員 しておりませんと言うが、おらないのが当然なんですか。おらないのは怠慢なんですか。そこなんです。 郵便為替法、電波法、日本電信電話公社法、電話加入権質に関する臨時特例法というようなものは全部逓信大臣になっておるのです。逓信省令になっておるのであります。もしこれをやる意思があるならば大臣——大臣、大臣……

日本社会党1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○島本委員 これは国民金融公庫法及び沖縄振興開発金融公庫法の一部を改正する法律案を出したときに、すでに同じような条項で郵政省設置法の一部改正法案も改正しているんです。それと同時に、郵政事業特別会計法の一部を改正しているのです。それから郵便法の一部も改正しているのです。一緒にこれはやっているじゃありませんか。そして同時に、今回、この前の国会で通った有珠の火山なんかを含めた活動火山周辺地域における避難施設等の整備等に関する法律等の一部を改正…

日本社会党1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○島本委員 一つの法律の中に二つの名称があるのはみっともない。どっちかにするならすればいい。しないともするとも限らないままにこういうふうに宙ぶらりんになっている。こういうような態度がいけないと言うのです。やるやると言いながらやらないでいる。これは怠慢だと言うのです。この次に逓信委員会をやるまでにきちっとして……(服部国務大臣「はい、わかりました」と呼ぶ)では、きちっとするように、この点を強く要請しておきます。 本題に入ることにいたします…

日本社会党1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○島本委員 この設定についていろいろないきさつがあるようです。これは昭和四十九年に、いわゆる七四秋闘というころにこの問題も取り上げられて、当時は特にひどい事件があった。これについて、簡保奨励に関する非違事件絶滅に関する申し入れが郵政省になされておるようであります。自殺者があったり、または傷害事件があったり、不正事件があったり、いろいろなことがあった。そしてその申し入れが一九七四年、昭和四十九年の十二月七日に郵政省の方に全逓からなされてお…

日本社会党1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○島本委員 そんなことを言っても、昭和五十二年度のものを見ると、予算目標は三百四十億ですか、見込み額は三百四十四億になっておりますよ。これは予算額よりも上がっておりますよ。 そのほかに、やはりこれは制度そのものにも問題があるのじゃないかと思うのであります。現場の意向を聞いてみたのでありますけれども、必ずしも皆さんが言っておるようなものでもないようであります。陰に陽に、間接に慫慂している。こういうようなことはわかりませんか。

日本社会党1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○島本委員 答弁をもう少しきちっとしてもらわないと、下回っていると言えばそのとおりだと言うが、そのとおりじゃない。五十二年度にはちゃんと予算額が上回っている。今度は奨励目標額というのはみんな上回っているのですよ。 そのほかに、制度的には教育訓練、それから募集技術指導官制度、表彰制度、優績者制度というものがあって、達成した者を海外にまで出している。それも特定の人を出している。差別があるという声が職場に満々として渦巻いている。こういうような…

日本社会党1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○島本委員 そういうふうにして成績を上げる。しかしながら、大臣、そういうふうにするよりも、週休二日にもっと取り組むべきじゃないでしょうか。大臣も週休二日制は時代の趨勢だというふうに言ったということを承るのでありますが、それはまさに先見の明ですよ。郵政審議会の答申の中にも週休二日制に触れているはずです。審議会の方でそういうようなことになるならば、それをもとにして考えなければならないはずであります。 そこで、どういうふうにこれを具体化するの…

日本社会党1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○島本委員 踏み切る時期はいつか、実施に向けて準備体制に着手すべきだというようなことを具体的に私は聞いているのですが、その具体性については発表できませんか。

日本社会党1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○島本委員 もう一つ、国務大臣として銀行法十八条改正に努力してもらいたいという意見ですが、これには返事がありませんが……。

日本社会党1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○島本委員 まことに遺憾な答弁でありますが、もう少し思い切って言ったって人畜に被害はないですよ。そんなところまであなたは考えなくてもいいんだ。もう一回答弁し直しませんか。

日本社会党1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○島本委員 私は時間が惜しいのでありますが、良識を信じておきたいと思います。一日も早くこれを実施するように、そしてやってもいいように郵政審議会でももう言っているでしょう。もうすでにあなただって決意表明しているんだから、もう少し、一歩、二歩出てもいいんです。慎重の上にも慎重であるようですが、この点だけはもう少し出てもいい、言ってもいい、やってもいいということなんです。もちろん準備はしているようでありますが、それでいいということであります。…

日本社会党1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○島本委員 結局は、現在監察の制度があり、考査に入ってもわからない、盲点があったということですが、これに対して今後はどういうふうにするのですか。 いろいろなことを言っても、今後は絶滅を期することにしても、次から次へと出てくる。これはもう重大な問題じゃないかと私は思うのです。こういうような問題があったならば今後は発見はできないんだと、こんなことを監察自体が白状しているようなものです。 大臣、それでいいんですか。本人は千五百万円の返済の能力…

日本社会党1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○島本委員 その決意は痛いほどよくわかるのでありますが、制度そのものが機能しないということになったらいかに決意をしてもだめなのでありまして、機能させるようにきちっとさせないとだめです。いまのは盲点がありますよ。その盲点をきちっと整理して、そんなことがないようにしないといけないと思う。十分なその準備もあると思いますが、それは今後再び起こさないようにすることを心から望みます。 午前中の質問は私は本当に傾聴したのでありますが、志賀委員の質問は…

日本社会党1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○島本委員 五十二年度は動いている。では、法律が改正になったとして、いろいろ動いている点はわかりますが、五十三年度にして見たら、アバウトでいいですが、どれほどになりますか。

日本社会党1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○島本委員 私の計算によるとアバウトで三百億。そうすると、いまの運用法の改正で四十億の増収になるとしたら二百六十億の差が出ているわけです。自主運営できないために加入者にそれだけ損を与えているということになるわけであります。こういうようなことからして、こうなってしまうと、なるほど志賀委員がおっしゃるようにもっともっと哲学が必要でしょう。この問題に対してはきちっとした哲学を持って臨むということがいよいよ必要になるでしょう。また、そういうよう…

日本社会党1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○島本委員 この自主運営に対して障害になっているのは、郵政省自身の考え方と、それから大蔵省の考え方が大きいのではないかと思うのであります。 「国の制度、信用を通じて集まる資金は、主として国民の零細な資金であるので、これを預かる国としては、国民の期待に応えてもっとも安全確実かつ公共の利益となるよう管理運用する責務がある。そのための有効な手段として考え出されたのが統合管理の方式である。この方式により国に集められた広い意味での財政資金は財政政…

日本社会党1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○島本委員 また、郵政省の考え方は、「事業の収支の差、つまり過剰額を年度内は余裕金とし、年度決算終了後は積立金とするのは、単に会計整理上の区分であって、加入者のために有利に運用されるべき共同準備財産であることにおいては、余裕金と積立金は全く同じ性質の資金である。同じ性質の資金でありながら、余裕金は、資金運用部に預託する以外運用することができないので、積立金にくらべて不利に運用されている。要するに、簡保余裕金を積立金と同様に運用することが…

日本社会党1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○島本委員 そうすると、両方とも同じ国家で、一方は共同準備財産である、一方は統合管理の方式が正しいと、こういうふうに違ってきているのでありますが、こういう違うことをやっていたならば、附帯決議をつけても官僚に押しまくられて、ついにどうにもならなくなってあっぷあっぷするのが郵政大臣の宿命であるというふうなことになってしまうじゃありませんか。こうまではっきりしたならば、この問題に対してきちっとさせるのが郵政大臣の責務だと私は思うのであります。…

日本社会党1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○島本委員 ここの中で「安全確実かつ公共の利益となるよう管理運用する責務がある」ということは、郵政省にやらせると安全確実ではなくて公共の利益にもならないというようなことに逆になるのですか。これは大蔵省に伺いたい。