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日本社会党衆議院
総発言数
11,997
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%

※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,997 20 を表示
日本社会党1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○島本委員 今後、下水道や浄化槽施設の完備、こういうようなことによって再びこういうようなことがないようにぜひしてもらいたい、こう思います。 それで、今度は下水道の技術的な問題にちょっと触れて、瀬戸内海の問題とも関連して聞きたいんでありますけれども、この屎尿処理施設や屎尿浄化槽、これが屎尿を処理してもBODでは五%から一五%、CODでは二五%から五〇%ぐらい放流される、こういうようなことを伺っておるのでありますが、この除去率をもっと高めら…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○島本委員 それならば高度処理は可能だ、行った例も十分ある、こういうふうなことに理解していいのですか。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○島本委員 この瀬戸内海の場合に、瀬戸内海関係の屎尿処理施設と屎尿浄化槽から放流されて水中に入るCODの負荷量、この現況とこれからの見通しに対して、どういう見解を持っておりますか、環境庁。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○島本委員 そこが一番聞きたいところなんですけれども、流域下水道並びに公共下水道、こういうようなものをこれからやって、きれいな水にしなければならない、瀬戸内海を。その瀬戸内海関係の屎尿処理施設、そして屎尿浄化槽、こういうようなものから放流して水中に入るCODの負荷量、将来、現況よりももっともっとこれは少なくしなければならないわけです。果たして少なくなるのかならないのか、この点やはり問題だと思うのですが、専門にこの屎尿処理の関係をやってる…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○島本委員 それなら、設備が整備して進捗するとCODがふえるということになるじゃありませんか。これならば、こういうものを減らすためにやることが、結果的にふえるということになってしまったら、これはもう総量規制に対してマイナスになるのじゃないですか。そういうようなことになったら、この点はどうも言葉と実際は違う。この施設整備が進捗してもCODの負荷が増加するということがあってはいけないし、また、そうしないように整備しなければならないのじゃあり…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○島本委員 法律が施行されて、それが進むに従ってCODが減っていくのが逆にふえてくる。やはりこの対策も当然しておかないと総量規制には効果を上げることにはならない。したがって、結果的に、屎尿の海洋投棄が相当の規模で行われていたということになるわけであります。これに対する批判、非難、こういうようなものも若干あったのではないかと思うのでありますけれども、いまの答弁からすると、一〇〇%やれなければやはり外洋投棄もやむを得ない、世界から笑われても…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○島本委員 やはり質疑を通じましてある程度明らかになってまいりました。これに対する今後の対策も必要であります。屎尿処理の今後ということに対しても、屎尿処理の望ましい方法、それから今後の開発の動向に係るわけであります。こういうふうにしてみますと、屎尿処理の今後ということに対しては、厚生省では、いま、瀬戸内海のこの閉鎖性水域の中の総量規制を実施するのでありますが、その中で広域下水道の普及率を見る場合には、高い県と低い県の違いが多過ぎるのであ…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○島本委員 同時に、今度は国庫の補助の問題になってくるわけですね。こうしてみます場合には、この屎尿処理の整備に関する国庫補助の現状の中で、補助対象となる事業の種類、これは新しい事業のみが対象になっておって、既存の施設に対しては対象にならないという点、それから、補助率の点を見ると、公共下水道は三分の二であるけれども、この通常の屎尿処理の場合には、公害防止計画地域は二分の一、こういうことになっているのですが、通常は三分の一だ。そうすると、こ…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○島本委員 塚田政務次官もこの点は十分考えて、そして大臣を通してでも、瀬戸内海の方をやらなければならない法律がいま出ますから、その点余りちぐはぐにならないように、いま言ったのも実際でしょうから、その点は十分指導してやってほしい、そう思ったりしてきょう来てもらったのでありますが、その点、調整するように努力してやってください。この点、「はい」だけじゃわからぬから、ちょっとマイクの前に立って……。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○島本委員 やはり屎尿処理の今後としては、住民の協力を得て施設をつくる、こういうようなことは当然必要になってくるわけです。私はいまここでこういうようなことを言う暇もないのでありますが、住民の協力がないままに事業を先行させてしまうと成田みたいなことになってしまうのであります。いろいろな問題等ありましょうけれども、この問題に限ってはいろいろな事案がありますから、今後やはり住民の協力を得て施設をつくる、こういうようなことが必要だと思うのであり…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○島本委員 わかりました。やはりそういうような努力をしながらも、いろいろとその細かい配慮もわかるのでありますが、その配慮とうらはらに――ちょっと委員長、それを大臣と委員長と政務次官にお配り願いたいのでありますが、許可をお許し願いたい。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○島本委員 それをちょっと見てもらいたいのでありますが、特に建設政務次官、これは国がいま景気浮揚策として大型の公共投資も行われておりますし、いま言ったように下水道の施設に対しての補助率も高くつけて、そして実施しようとしているやさきに、住民の協力を得なければならないその住民に、何か悪いものだ、こうあおり立てて差別感を助長するようなやり方、これがあったとしたら、これは好ましくないのじゃないか、こう思うのであります。下水道行政そのものへブレー…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○島本委員 それは建設省、建設するのに、いま言ったように厚生省の方では、これは正しい科学的な説明も必要だと言うし、忍耐強くやらなければならないと言うし、施設の適当な管理も必要だと言うし、地元へのいろいろな利益も考えてやらなければならないと言うし、これでやるとするなら、それは初めから感情的にあおりつけるという言い方で、これはやはり、建設政務次官としても遺憾だということはわかりましたが、これはあなたの責任でしかるべく善処するようにしてやって…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○島本委員 これから大いにこの建設のために挺身してもらわなければならない労働者、それに結婚も不利になると書いてあるでしょう。これじゃちょっと私は困るのですね。これもあわせて十分お考えおき願いたいのであります。今度は、政務次官、どう考えますか。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○島本委員 この問題の第三番目が一番大事なんです。これはやはり政務次官、地元への利益ももたらせるように指導すべきだ、十分これを理解してもらうべきだ、これは私は正しいと思っているのです。そうすると協力もするのです。したがって正しい科学的な説明も必要なことになるのです。したがって、忍耐強く説得することも必要になるのであります。したがって、施設の適正な管理が必要になってくるのであります。地域住民の神経を逆なでするようなことをそこに書いてあるで…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○島本委員 では一この問題に対しては努力を心から期待し、再びこういうことがないように私も祈ってやみません。一切あなたに期待しておきます。 それと同時に、もう一つ、いまお伺いしておきたいのでありますが、先ほどいろいろと、屎尿処理施設というようなものに対しての改造事業にも今後十分補助すべきだ、こう考えるというような前向きの御答弁があったのであります。この場合には、屎尿処理場に対する補助はどれほどになりますか。それから、いま一つつくるのに、一…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○島本委員 この問題に対してちょっと伺いたいのですが、これは何分の一補助になりますか。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○島本委員 いま私の手元に、これは北海道の富良野市の屎尿処理場建設事業に対する見積書と――いまこの問題で市の方では揺れているのであります。いわゆる第二のロッキード問題が屎尿処理場建設から始まった、こういうようなことで、当時新聞にも出されたりして、いまこの問題が大きい問題になろうとしているのであります。その中に厚生省の屎尿処理の補助が入っているのであります。一キロ当たり二千万円というようなことで、一市三町が一部組合を結成して、四億三千万円…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○島本委員 資料を要請いたします。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○島本委員 最後に、これは疑念を残したまま終わるのはどうかと思いますので、関連質問として水田委員の質問を許してもらいたいのです。これは三次処理の実験データについてでありますから、重要でありますので、一、二分時間は延びてもこの問題にけりだけきちっとつけてやってもらいたいと思います。関連質問、水田君にお願いいたします。