島本虎三
会議録に記録された「島本虎三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金64 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○島本委員 よけいなことを言わないで、授業料の値上げのことについて答えてください。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○島本委員 進学積立郵便貯金の創設で、政令事項、省令事項、法律事項、業務方法書による事項といろいろ雑多な手段があるようでありますが、政令あるいは省令で定めるものはどういう事項になるわけですか。 それと、進学資金貸し付けの条件というのは国民金融公庫法の第十九条の業務方法書というものに書くことになるわけでありますが、そうするとこれまた大臣の方になりますけれども、大蔵大臣が認可する前に郵政大臣ときちっと話し合うということになるのですか。双方勝…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○島本委員 これまたあいまいです。あるものと考えているというのは、ないかもしれないこともあり得るということですか。一方的に進められるということがあり得るということにつながるのですか。そこははっきりしていないのですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○島本委員 なければならないというんでしょう。少しはよくなったけれども、やはり一歩後退しておる。そういうものは確信を持ってきちっとやりなさい。あなたたちがそうやらないと大臣がまた苦境に立つのですよ。大蔵大臣の下に郵政大臣があるんじゃないのですよ。対等にあるのですよ。しかし、何か局長の答弁は自信がない。 ついでですが、この積立金総額五十四万円にした理由はどこにあるのですか。四万円というのは。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○島本委員 業務方法書に書くことになっております借り受け人の資格は、高校、高専、短大、大学等の進学者ということになっておりますが、各種学校の位置づけはどうなりますか。それと、親族というのはどの辺までを考えておるのですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○島本委員 どういうふうに規定していますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○島本委員 範囲はいま言ったとおりでいいのですね。これは文部省の方も大蔵省の方もそれでいいのですね。この点は私はわかって聞くんじゃなく、わからなくて聞くのです。それでいいということになればそのままなんですが、間違いありませんね。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○島本委員 そうしますと、この「その他」という中には各種学校があり、そのうちで専修学校という制度もあるそうでありますが、こういうようなものはどうなんですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○島本委員 と申しますのは、これは各種学校の中に全部入れられてあったのですが、その中から先般専修学校というのが文部省の方で格上げされたというようなことを聞いているのですが、この文章にも質疑の中にも出てこないのです。格上げされて入らないということはないような気がいたしますが、この点も十分調べておいていただきたい。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○島本委員 では、この問題はそういうようにして処理させてもらいたいと思います。 その前に、ここに載っているこれを審議するときはみんな来るのです。関係者はそろって質問することになっているのですが、この業務方法書の関係の人は一人も来ていないのですか。これは何ですか、そういう審議の仕方はないでしょう。全部この中に入っているんだから、この法律を審議する場合に、必要な人がそろわないとこの法律を審議する場合にいけませんよ。こういうようなところにどう…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○島本委員 その必要なものの中で、アパートだとか宿舎というようなものは、ほかから来た人は必ず必要なものの中に、一つ重大な要素として入るのですが、いまの説明にこれがないようですが、これは全然考えられていないのですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○島本委員 言葉が多いのは何かしら自信のなさを感ずるのです。本当に業務方法書の部分に対してはだれも来ていないのですか。これにきちっと入っているのですよ。説明書の中の「郵貯預金者向け貸付制度の概要」の中に入っているのです。いまこれを審議しているのですよ。おかしいじゃないですか。私はこれはひねくれて聞いているのでは決してないのでありますが、何かしらおかしい。 アパートなどはすぐ必要な重大な問題じゃないかと思うのです。そういう経費も中に入れて…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○島本委員 大蔵省にかわって郵政省が自分の権限だけの答弁をしているということですね。大蔵省から森さんが来ているでしょう。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○島本委員 どうも私はわからないんだ。 官房長、あなたの方で説明に来たときにこの法律の概要をちゃんと説明書をつけて持ってきて、私はこれに基づいて質問しているのですが、全然そこにいないなどということはおかしいじゃないですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○島本委員 この改正法案に基づいて説明するのに呼ばなければ来ないなんという審議の仕方はありますかね。みんな来なければだめなんです。どうもこの点がおかしいな。しかし、まあいいですよ。時間がなくなるから。 では、この点で質問するよりしょうがないでしょうからこれでやっていきますけれども、貸し付けの申し込みとそれから貸付金の交付は何によるのですか。政令ですか、省令ですか、業務方法書ですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○島本委員 同時に、貸し付けの申し込みになりますけれども、これは郵便局で受け付けるわけですが、この郵便局には簡易郵便局も当然入るのでしょうね。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○島本委員 これはいろいろございましょうけれども、国民金融公庫法も改正することになっているようであります。そうなると当然先ほどの質問にも若干触れるのですが、公庫法の一部改正の附則で、郵政省設置法第三条及び郵政事業特別会計法第二条及び郵便法第二十条を改正するということになっているわけですね。そうするとこれは、改正する理由とあわせて委託手数料というようなものは一体どうなっていましょうか。それと同時に、無料郵便物とするのは、進学資金貸し付けの…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○島本委員 郵便局と国民金融公庫の間、これは郵政大臣のあっせんということなんですが、この間についてはすべて無料通信事務ということになるのかということですが、そうすると郵便局から国民金融公庫に行くのは通信事務、国民金融公庫から郵便局に来るのも通信事務ということになるのでしょう。これは貸し付けのための郵便ということになる。何かこの辺はっきりした統一見解はないのですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○島本委員 よくわかりました。そういうように答えればいいのですよ。めんどうくさいことを言うから、頭のいい人はわかるけれどもこっちの方には理解できなくなるのですよ。 これで終わるのでありますけれども、委託手数料はこれから考えるというのですが、大臣、これはまだ考えないで提案したのですか。考えないで提案したとすれば軽率か国会無視じゃありませんか。でき上がって、さあどうですかと、このように出すのが皆さんの態度じゃないですか。 NHKの集金の場合…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○島本委員 まだいろいろありますが、時間が足りないのでよう言えませんでした。 先ほど姿勢についても質問しましたが、私はそれを期待します。どうか大をなしてください。そのためにもきちっとやってください。 終わります。