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日本社会党衆議院
総発言数
11,997
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%

※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,997 20 を表示
日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 そうしたならば、二号機の環境調査、こういうようなものはどうなってございますか。

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 この二号機の設置について、環境庁は協議を受けましたか。

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 あなたはおかしいと自分で思いませんか。環境影響あるかなしか、こういうようなことを進んでやらなければならないのです。あなたは、何でも話して自分の責任を回避しようとする。影響あるかないか自分で見なければならないのでしょう。その態度、少し気をつけた方がいいのじゃありませんか。すっかり通産寄りになってしまったのじゃないですか。笑い事じゃない、これは。その後の測定データ、それによって五年以上たったのであるから細かくまたやっているという…

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 それで環境庁としてはよろしいという判断をしたのですか。

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 五年というと相当これは時期がたっているわけであります。まして、これは三十五万キロのですから、合わしてこれが七十万キロになる。また、それに対しての影響も相乗作用、複合、こういうような点からも当然考えなければならないわけでありまして、一つ一つ単独、こういうようなデータでは予測しがたい点もあるわけであります。その点等についても十分これは考えられておるのじゃないかと思いますが、この点どうですか。

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 そうすると、五年以上にもなる。そういうようになりますと、これは社会的条件も変わってきている。同時に自然的条件の変化もあらわれている。こういうような点については十分考えなければならないし、それに対処しなければならない。当然だと思うのであります。したがって、いま私は、この社会的条件の変化、自然的条件の変化、これを伺いたい、こう思うのでありますが、その前に、昭和五十一年の十月に伊達火力パイプラインに関する統一見解というものが、環境…

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 その2の「伊達発電所パイプラインに関する環境問題については、電気事業法第四十一条の規定に基づく工事計画の認可の際、学識経験者の意見をしんしゃくして厳正に審査を行うとともに、地元の要望事項については可能な限り北海道電力(株)から調査資料を提出させ十分検討することとしている。」、こういうようなことになっているわけですが、この点、十分検討しておりますか。

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 環境庁は「意見を述べることとしている。」こういうようなことになっておりますが、この点はよろしゅうございますか。

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 この地元の意見を、十分資料を提出させて可能な限りこれらは検討するようにということになっておるのですが、聞くところによると、また機動隊が出たり、またそれによってけが人が出たり、大分トラブルがあるようでありますが、これは一体どういうことなんですか。十分検討してやった結果ああいうようなことになっているのですか、少しおかしいじゃありませんか。知っていますか。

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 この統一見解は、パイプライン敷設について以前から逮捕者を出したり漁民との間のトラブルが絶えなかった、その際に、環境庁としても経済企画庁としても通産省としても、それぞれの立場で意見が違っておったのでこれが統一されたわけです。したがって、三省庁ともこのとおりやっておって、そして意思を十分通じ合っておる場合にはこういうような不祥事が起きないはずなんであります。そしてまた、それをやらせないための統一見解でもあったわけであります。しか…

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 この統一見解ができた以上、こういうようなことがあってはだめなんです。それが努力した点もあった、そういうようにも聞こえますけれども、私としてはまことに遺憾である、このことだけははっきり申し添えさせてもらいます。 それと同時に、二号機に関しても環境、安全問題、これらについては電源開発基本計画決定後でも関連法規に基づく許認可の段階で審査を受ける、これも統一見解になっているわけです。二号機が出た、許可された、そしてそれを実施の段階で…

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 すなわち、こういうふうに統一見解ができた。そして初めに環境影響もきちっと調査する、そして住民との話し合い、必要なのはやはり住民参加と公開の原則、それから環境保全優先の原則、これが三つ備わって行われる場合にはトラブルはないはずなんです。資料を隠したりあるいは住民の目をつぶさせたり、あるいは環境優先の原則を忘れて、ただ工事すればいい、こういうことで強行したり、どこか一つ欠けても、これは問題が起こるはずなんです。今度の場合はボタン…

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 これはいろいろな意味で自然的条件が変化している、すなわち五年前に全然考慮になかったはずのものも、いまこれから考慮しなければならない状態に逢着している。当時ホタテガイの斃死、こういうようなものはあり得なかったし、なかった。しかし、いま起こっている。赤潮、この発生のメカニズム、こういうようなものはまだ十分解明されてもおらないし、それにもかかわらず、あの閉鎖性の水域でもない、おっしゃるとおり、北海道の湘南とも言われ、気候のいいとこ…

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 そういうような点からして、四十七年と五十三年、これではもう審査の土俵も変わってきている。そうすると、手続の方も変わってきている、また、その対象も変わっているはずであります。いま中川農林大臣も帰ってきているようです。サケ・マス交渉は、意外に厳しかったようであります。今後もっぱら日本は、二百海里の専管水域、これが今後の唯一の日本のたん白源の補給をされるもとになる。また魚も、そういうことからして漁業資源、こういうようなものを重視さ…

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 それならば、いま言ったようにして、五年前に考慮をされなかったようないろいろな事件と申しますか、現象がいま起きている。それに社会的条件として、二百海里時代を迎えて漁業資源が重視されてきて、沿岸漁業がいままでと同じような考えの上に立って行われるような状態でなくなってきた。同時に、自然的条件の変化として、赤潮の発生があったり、たとえばこれが燐、窒素、それから水温、こういうようなものからして、このメカニズムがまだ解明されておらない、…

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 そうすると、これは電調審に一回かけ、これが通過すれば、それはいつでも情勢の変化は考えないでもいいのだ、これは切り捨て御免なんですか。ちょっとおかしいじゃありませんか。いま状態が変わってきたことを社会的条件、自然的条件から説いたわけです。それに対して、まだメカニズムも解明されないものもあるし、まだ調査もしていないものもあるというエネルギー庁からの答えがあったわけです。そうすると、それを解明するためにもう一回やらなければならない…

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 その場合、だれがやるのでしょうか。もう一回やり直してこそ環境がきちっと守られることになり、公害を未然に防止することができ、具体的にこの申し合わせの線に沿うということになるじゃありませんか。では、これはだれがやるのですか、だれがやっているのですか。これをちょっと伺います。

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 関係行政機関の長と言うとどこになりますか。環境庁になりますか。

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 通産省の立地公害局長は来ておりますか。 いま言われたように、もうすでに総合調整の必要がある、こういうところまでいったら当然もう一回かけるべきじゃありませんか。総合調整の必要があるというのに、あなたはないと思っているのですか、いかかですか。

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 あなたは立地公害局長でしょう。いま公害のこの現象について総合調整をする必要がある、こういうことになったら、あなたの方ではどこへ今度任せるのですか。