島本虎三
会議録に記録された「島本虎三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金64 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○島本委員 これはやはり答申に基づいてやるのでありますから、「瀬戸内海環境保全臨時措置法第三条の瀬戸内海の環境保全に関する基本となるべき計画の基本的な考え方について」これが答申であります。やはり基本ですから、そのうちのまた基本ですから、その基本のうちの一つをはずしてやるというのは、これはどうもおかしいのです。したがって、出てくるこの計画そのものはやはりおかしい。 それを順次お考えを聞かなければならないのでありますけれども、今度出されたこ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○島本委員 せんばかりはっきり言わなくてもいいですよ。これは各省庁からいじめ回されて突き飛ばされて、そしてどうにもしようがなくなって、ことしじゅうにやらなければならない、仏の顔も二度、三度拝まれない、何とかしてつくらなければならないから、せめて言葉でもよくしようとしてつくったのがこの計画ですよ。なるほどいい言葉ですよ。きれいなバラにはとげがあるように、きれいな言葉に内容がないんだよ。こういうのじゃ困る。こういうようなものよりもっときちっ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○島本委員 建設、厚生と、この五カ年計画は、それぞれ計画は五カ年ですからいいのですが、年次はどうなっていますか。そしてこの瀬戸内海の基本計画、瀬戸内海部門に限っては基本計画と合わせた方が効率がいいし、一番成果も上がるんじゃないか、こう思うのでありますけれども、この点はどういうふうになっていましょう。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○島本委員 建設、厚生ともこれは五十一年度から五十五年度まで、こういうふうにセットされているのであります。この年次計画の中にこの基本計画が組み込まれていて成果が上がるし、今後は瀬戸内海のこの事業量、これは瀬戸内海中心に傾斜配分も考えられなければだめなんじゃないか。こういうようなものを基本計画の中にきちっとさせるべきじゃないか。もうすでに建設の方も厚生の方もこういうふうにやっていて、考え方もあるじゃありませんか。協力する体制があるのだから…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○島本委員 環境庁も、そういうふうに協力体制が整っているのですから、きちんとこの基本計画、実施計画に合わせて、そして傾斜配分させた上で実を上げるように、これからも大いにがんばってもらいたい、これを強く要望いたしておきます。大臣もわかったでしょうから、この点を要請いたします。 それから次に、この基本計画の中にございます「史跡、名勝、天然記念物等の保全」、これについて伺いますが、史跡、名勝、天然記念物等の文化財の保全に当たりましては、開発の…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○島本委員 謝るならこれ以上追及もできないですが、文部省の方ではできているのです。文化財の保存についての運用の中で保存の基準というのが示されて、きちっとされているのです。せっかくこれを今度瀬戸内海の方へ持ってきて、その中のものをやるというのですから、それ以上のものでなければならない。それをただ漠然としてやっているから、これは作文じゃないかと言うのです。そうでは本当に困るんじゃありませんか。だからこういうような点、よくやらぬとだめです。 …
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○島本委員 基準を決めます。何を中心に基準を決めましょう。やはり総量規制という以上、いつでもそれがりっぱな状態で保たれるようにする。この瀬戸内海一帯は、水、空気、今度、本四架橋なんかの問題を含めて大気の問題も問題になってくるでしょう。それから騒音、こんなのも当然問題になってくるでしょう。それに振動なんか、あるかないかわかりません。しかしながら、いま考えられるのでもこの三つぐらいはきちっとしたものにしておいて、それ以上はだめだ、こういう考…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○島本委員 予鈴が鳴っておりますからこれで終わって、この次にまたやらしてもらいます。 委員長、どうも御苦労さまでした。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○島本委員 この際、瀬戸内海の環境保全、それと同時に総量規制、こうなりますと、水質の場合には特に屎尿の高度処理を行うことによってCOD及び窒素、燐を除去する対策の強化が必要になるわけであります。もうこうなった以上は、これを政策的に取り上げてきちっとしなければならない、こう思うのであります。これはいわゆる基本的計画とマッチするものでなければならないのでありますが、やはり厚生省も政策的にこの点をきちっと考えて対処してもらいたいと思いますが、…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○島本委員 水質汚濁防止のためには、下水道計画とあわせて、それが完全にできるまでの間は屎尿処理計画を完備しなければならないわけであります。この点については、なかなか容易でないもののあることは十分承知しております。たとえば、下水道計画が進まない以上、屎尿処理——屎尿処理問題は、現在の状態で一日四十八トンだとすると、全部合わせてやると一日五十三トンになる、果たしてこれでいいのか、こういうことになりますと、これは問題があります。やはり高度処理…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○島本委員 次には、前の質問者であります池田、関谷両委員からの質問もあったのでありますが、見地が若干違うのであります。ビルジの規制についてでありますけれども、環境庁の当初の案にはビルジの規制の強化があったように承っておるのでありますが、これは何も規制されておらない。油濁防止で盛り込まれたのは海難による油の排出防止のための指導、取り締まりの強化の努力目標だけだ。そうすると前回よりもこれは後退したのではないか。いろいろいままでの答弁は聞きま…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○島本委員 大久保港湾局長、これは何かはっきりした運輸省の方針があるのですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○島本委員 では環境庁。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○島本委員 これは運輸省の方、呼んであるのですが、見えてないのですが、いま二瓶局長が言ったその事情はわかるのです。三百トン未満のものを百トン未満のものまで規制をする考えでそれが担保できるんだ、これが論拠なんです。しかしながら、海洋汚染防止法改正法案、これはもう国際条約批准に伴う国内法の調整がいま難航しておるのです。そういうようなこともあって今国会に提出の見通しが立たない。したがって、見送りの公算が強いということでしょう。そういうようなの…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○島本委員 それをやらないと担保にならないのです。これをやってようやく一対、合わせて一本なんです。あなたの方が引いた、向こうの方も引いた、どうにもならない。それは出てこないとだめなんです。出る要件がまだまとまっていないのです。 大臣、これはやはり大臣もきちっとして早く提案するように、あなたの方からも閣議を通じて要請すべきだと思いますが、いいですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○島本委員 次に、埋め立て規制の点については臨時措置法より一歩も出ていないというのはどういうわけですか。これはもっと規制すべきだと思うのですが、規制の点においては、これは、前とそれから後継法との関係、どうなっていますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○島本委員 ちょっとお伺いしますが、建設省、運輸省、この瀬戸内海臨時措置法ができて五年間になるわけでありますが、この五年間に埋め立て計画は瀬戸内海はどれほど進捗しておりますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○島本委員 建設省でも九百九十五ヘクタール、運輸省では七千六百ヘクタール、五年間でそれだけ埋め立てている。これも原則禁止なのにそれほどいっている。何にもならないじゃありませんか。これは合法的な免罪符を与えるだけだ。これで漁民の方では、漁業の見地からして埋め立てを禁止してくれという要請が来ているんです。せっかく瀬戸内海の環境保全臨時措置法をやっているこの五年間の間にもそれほど進んでいるじゃありませんか。これは何にもならないじゃありませんか…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○島本委員 大体年次で言うと四十八年から本法が施行されていますから、したがって、それと一年の違いがあってもほぼ合うのです。ですからそれを聞いたわけですけれども、これは環境庁、いまのような緩い規制の仕方、これは規制ではありませんね。これじゃ、じゃんじゃん必要によって埋め立てる。これは埋め立てられないような何か規制があるのですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○島本委員 これはよほどしっかりしないとだめなんです。申請してくるのは都道府県の知事でしょう。知事がこれに対してまた審査したりするでしょう。それに対して環境庁は任してあるでしょう。申請者が知事であって、そして知事が審査する、こういうことになったらとんでもないことになります。したがって、これはやぶにらみみたいな法律になってしまうわけです。これは合法的に埋め立て計画を容易に認めるような形になっているんじゃありませんか。配慮、確かに配慮はあり…