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日本社会党衆議院
総発言数
11,997
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%

※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,997 20 を表示
日本社会党1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○島本委員 しかしそれにしても、明治六年太政官布告第二十五号、鳥獣猟規則、これが第一回目。それから明治二十五年勅令第八十四号、狩猟規則。それから狩猟法、明治二十八年法律第二十号、それから大正七年法律第三十二号、こういうふうにして変わってきて、依然として狩猟が主体でありました。それが、第二次大戦後において、戦後の林野の荒廃、復旧、こういうような観点からそろそろ変わってまいりましたが、鳥猟保護という言葉がついただけで、鳥獣保護及狩猟ニ関スル…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○島本委員 それは大臣にしてできない法律体系の変更じゃありませんから、やれると思います。たとえば医師法がありましょう。医療に対する類似行為もあるでしょう、あんまだとかはり、きゅうだとか。いまそういう規定をしています。柔道整復師法もあるでしょう。みんなそれから独立してしまっているのです。一本一本になっているのですよ。こういうふうにしてみると、全部、医療類似行為となっているのがきちきちっと一本立ちになっている。これは、いま明治時代から続いて…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○島本委員 これはやっておかないと困るのでありますが、あの環境事前評価法、これについての態度が決まったようにきょう朝日に報ぜられておったのですが、あれは決定ですか。

日本社会党1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○島本委員 これは朝日のきょうの新聞です。「環境アセスメント法案流産 今国会提出見送り」ということになっていますが、じゃ、これは誤報だということに解釈していいですね。

日本社会党1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○島本委員 いつの時点で本当になるのですか。

日本社会党1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○島本委員 閣法であって、これは内閣が責任を持って出す。その主管庁ば環境庁ではありませんか。環境庁の長官はあなたですから、あなたが出す法律なんでございませんか。それが、党の方に預けてあります、いつの間にか、これは養子に出したのですか。これは、やはりあなたの責任できちっとする法律だと思うのであります。結論は、じゃこれは、新聞に書かれているようになるのは来週ですか。それとも、こうならないということ、はっきり出す決意は、長官、できていますか。

日本社会党1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○島本委員 長官も十分御存じのように、いままでは公共事業優先ムードの中で、十五カ月予算だと、こういうような予算がいま実施されているのです。そして、産業界や通産省の強い抵抗ぶりがいま浮き彫りにされているような感じがしているのです。いまこそきちっとして、日本の将来のために、毅然たる態度をとっていいのは環境庁なんです。その人はというと、山田長官なんです。どうも、この点はあなたももっとしっかりしてほしい。ことに、乱開発、その結果として公害や環境…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○島本委員 これはやはり基本があるのです。何でもかんでも、取られても、切られても、そして両手、両足をなくしても通せばいい、こういうような決意だけを新たにしても、それはだめです。私は、やはりこの基本になる問題だけはきちっと踏まえた上でこれをやらなければならない。この問題だけは私は強く要請しておきます。そして私どもとしては、これは早く出して、審議に乗る、五体満足な、こういうような法律として出してもらいたい。このことを要請しておきます。 時間…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○島本委員 先般、私もこの委員会で若干質疑を試みた千葉県習志野市にあるあの谷津の干がた、あそこには約六千羽ほどユリカモメが翼を休めております。その他カモ、カモメ、サギ、チドリ、シギなどの野鳥類が年間で約四百種類ほどいるという話であります。若干私も見てまいりました。 初めあの場所は五十ヘクタールほどの面積であったのです。その真ん中を横切るように湾岸道路がきちっと通ってしまって、いまや三十三ヘクタールくらいしかなくなってしまっている。その狭…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○島本委員 五十ヘクタール程度のところは多いと言えません。それも東京湾唯一の干がた、そこへ湾岸道路をつくった。ちょっとそらしてもどれほどの経費がかかり、どれほどの距離になりますか。それを、やはり中をぶち切っている。そのことに対して環境調査評価をしたと言うのですが、環境庁はそれに対してオーケーを出したのですか。

日本社会党1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○島本委員 では、合意をしたことに対して自分であれでよかったと思いますか、反省がありますか。

日本社会党1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○島本委員 建設省、どうして三分の一ほど切らなければならないのですか。その横に土地があるじゃありませんか。土地があるのにどうしてあそこを横切らなければならなかったのですか。私も後から行って見て唖然としたのであります。どうしてもないというならばいたし方ない、こんな無理なことは言わないが、あるじゃありませんか。少しぐらい出たって何でもないじゃありませんか。自然破壊が使命なんですか。

日本社会党1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○島本委員 しかし、それをやったと言っても、水路は約三メートルか四メートル幅ですね。高さが一・六メートルですか、そういう程度のものが三本引かれているだけですよ。その中へ下水の水も入り込んでいますね。ああいうようなことにしておいて道路だけ通せばいい、こういう問題じゃないでしょう。手法からしても、そこを避けられなければ湾なりにして、少し山形にして通って干がたをそのままにしておくという手もあったでしょう。やはりそういう点は配慮が足りないし、環…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○島本委員 また、これは建設省の方から、いま五十一年に着工のそのころの模様の話がありました。あれはもう工法は変えられたのです、いま言ったように弓なりにすればいいんですから。ただ、やはりここに書いてあるのが本当だとすれば、安上がりにするためにああいうふうにやった。とんでもない、これは。そうなんですか、建設省。

日本社会党1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○島本委員 それは何かに書いてあることだろうけれども、現地の方の話では、公聴会、こういうようなものは、たとえば船橋市の若松地区では住民の抗抵に遭ってできなかった。なぜ抵抗に遭ってできなかったのか、やらないでくれということでしょう。それと同時に、自然保護団体には説明会を行っていない、こういうようなことです。それと少数の町会役員にだけ形だけ工事の通告をしたにすぎないというのが習志野の状態であったわけであります。そうすると、これは工事の通告で…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○島本委員 どういうふうにする意向ですか。

日本社会党1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○島本委員 東大教授の村松貞次郎氏、建築学会の会長でありますが、日本全体の建築で残したいものが三つある、その一つは神戸の異人館、その一つは長崎の南山手地区、その一つは北海道小樽の石造建築群、こういうふうに言っているわけです。これは昭和四十四年一月九日、朝日に発表されておりますが、残したいというのは価値がないから残したいんでしょうか。価値があるから残したいんだろうと思うのであります。 それと同時に、北海道自体におきましても、これは北海道工…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○島本委員 専門家を派遣して調査する、それは結構であります。文化庁でも、せっかくこういうような問題になっていることですから、日本で残したい三つの貴重な指定というのですか、これの中に入っているのですから。やられてしまった後では、まさに谷津の干潟のようで、これはほぞをかむようなことがあってはならないから、この点を十分調査して、私どもとしてはやはりいろいろな陳情がございます、しかしながら、本当にそれをつぶしてもいいのか悪いのか、いまおっしゃっ…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○島本委員 そうして、その資料、できたらその報告をこの委員会に賜りたい、こういうように思います。また、それも急いでやらないとほぞをかむおそれがありますから、この点、十分考えていただきたいと思います。 いま私が挙げた例証は十分御存じでございましょうから、再びこのことは申し上げませんが、予鈴が鳴ってしまってからやるのはどうもうまくありませんから、私は、この鳥獣保護法の場合、ただ一つ、題名の点だけに触れましたけれども、あと内容の問題はまだまだ…

日本社会党1978/05/11

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○島本委員 瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案、この扱いについてのいよいよ終盤を迎えることになったのであります。それで、ここに各省庁の責任者である皆さんを交えて疑念の二、三について質問し、政府の意向をただしたい、こういうふうに思うのであります。 まず真っ先に環境庁長官、きょうはいろいろ要請があって、長官も御存じのように最後の締めくくり。これは重要法案でありましたから当然、本会議説明を要求し、総理に対する質…