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日本社会党衆議院
総発言数
11,997
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%

※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,997 20 を表示
日本社会党1978/05/30

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○島本委員 壱岐におけるイルカの捕獲事件、これについてちょっと伺いますが、どのような経過であの事件が起こったのですか。それはもう事前に、壱岐の漁民から水産庁に対してイルカ対策の要望、こういうようなものがあったのですか、なかったのですか。もしあったとするならば、どんな対策を水産庁では指示されたのか。事前の対応策が不備であるということからこういう事件が生まれたのじゃないか、こういうふうに報道もされているのでありますけれども、これはいずれが本…

日本社会党1978/05/30

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○島本委員 そうすると、やはり長崎県の指導であって、水産庁では直接事前の対応策は指示したかった、このようであります。しかし、問題になると、長崎一県としてこれをとらまえないで日本の一つの指導ということになって、全世界にこれが広まるわけであります。片や陸上の鳥獣は保護する、片や海にいる方に対してはまさに残酷な仕打ちをする、こういうようなものが、やはりそれぞれの指導機関、省庁が違っておっても、いいはずのものではないのであります。私は、水産庁が…

日本社会党1978/05/30

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○島本委員 その方針は受け入れられるというふうに、十分自信を持ってお考えですか。

日本社会党1978/05/30

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○島本委員 それは残念だという考え方でも、そう思っても、やはり向こうはそういうふうに批判し、それがやはり世界の一つの流れを構成するのですね。ですから、それに対していまのあなたの考え方だけでは、やはり計画的にとってわれわれは食べるのだ、こういうようなことだけを言ってやっても、これは通らない。もう少し学術的にも、これはとっても何でもないんだ、なおさら資源の増殖と言っていいのですか、これに対して十分配慮しているのであって残酷ではないんだ、こう…

日本社会党1978/05/30

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○島本委員 水産庁の方はどうも御苦労さんでした。なお私は、次長わざわざ来て御苦労さんですと申し上げますが、いまの答弁全部、私はまだ釈然としないものがございます。たとえば資源の問題にしても研究機関の問題にいたしましても、たとえばソ連の方を見たらレニングラードにある海洋資源研究所ですか、そこには約一千百名ほどの研究要員を置いて、そのほかの各海には全部それぞれ配置してある。全部やると二千名を超える日本には三百五十名程度しかいない、こういうもの…

日本社会党1978/05/30

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○島本委員 そういうふうに運用しておっても、いつか何かあると必ずまた出てくるんですね、使われるんですね。そういうようなことから、猟銃等の所持の本来の目的は何なんでしょうか、それから目的に沿ったような使用がなされていない場合の措置はどういうようにしていますか。これは眠り銃なんていう言葉も聞きますが、そういうような点、放置してあるとすれば怠慢じゃありませんか。そういうような点を、やはり事故防止のためには譲渡、廃棄、こういうような方法だってあ…

日本社会党1978/05/30

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○島本委員 四百五十三丁は、これは本人とともに消滅してしまっているわけですか。やはりそういうようなところに警察の手の届かない一つの犯行なりいろいろな事件が起こっているんじゃないか。日本国じゅうに銃は何丁あるのかということを調べてありますか。もちろん自衛隊や警官は持っているでしょうけれども、それ以外に、そういうのはきちっとしているのですか。それが猟銃であるのかどうなのか、そういう点についても警察庁ではきちっと把握しておるのですか。まず、こ…

日本社会党1978/05/30

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○島本委員 その辺からパントマイムがあって、もう時間だということのようであります。しかし、この猟銃等については、何か聞いていると、警察もあってなきがごとき行政のようであります。チェックはするけれども後追いのようでありまして、これがどこから来るのかわからぬ、こういう言葉を聞くというのは私は残念なんでありますが、なお一層この点に対してはきちっとした態度で臨んでもらいたいし、それから環境庁につきましても、いろいろございましょうけれども、ことに…

日本社会党1978/05/26

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○島本委員長代理 この際、午後二時より再開することとし、暫時休憩いたします。 午後零時十二分休憩 ————◇————— 午後二時三分開議

日本社会党1978/05/24

84衆議院 逓信委員会 第19号

○島本委員 私は、今回の本題に入る前に、理事会の申し合わせ等によりまして、最近の東京航空管制部関係の回線障害について公社側及び大臣にまず一応お伺いしておきたいと思いますが、公社側もこういう機会でありますからいろいろな点で問題がふくそうしていますので、今後に疑いを残さないようにきちっとしておいた方がよろしいと思います。 五月二十日の午前五時五十五分に、東京航空交通管制部所沢-新宿間の回線障害のために全国の空港の離着陸が不能になり、直ちに迂…

日本社会党1978/05/24

84衆議院 逓信委員会 第19号

○島本委員 委員長にちょっと……。 経過についてはわれわれは承知しているのでありますから、その障害の原因と犯人についてはどういうふうになっておるか、それを聞いているのであります。

日本社会党1978/05/24

84衆議院 逓信委員会 第19号

○島本委員 では、公社内部としては一切警備当局にお願いして、その点に対しては全然手を打っていないということですか。

日本社会党1978/05/24

84衆議院 逓信委員会 第19号

○島本委員 この場合は、いろいろと言われているのでありますけれども、公社側の一つの最近の傾向としては、事業運営の考え方にも大分反省すべき点もあるのではないかと思われるのであります。 この点は総裁に伺いたいのでありますが、公社側の仕事そのものの請負化が大分進んでいるようであります。もっとも不況対策とて国の政策の要請かもしれぬのでありますが、直営の仕事まで請負に回っている。それから電話の架設、これも当然でありますけれども、公社自身がしなけれ…

日本社会党1978/05/24

84衆議院 逓信委員会 第19号

○島本委員 いま聞いた範囲では、秘密性はきちっとしている、そして技術水準がある程度の技術を持っている人ならそれは行えるということになりますと、どこの局が担当してそれをきちっとやっているのか、この辺までは責任範囲ですから明確になっているだろうと思うのであります。 今回の場合、これを担当しているのはどの部門ですか。

日本社会党1978/05/24

84衆議院 逓信委員会 第19号

○島本委員 急に言われるとわからぬのかもしれませんが、所沢、新宿というような方面にやられたそのマンホールの責任はどこなんだ、その担当はどこなんだと言うのですが、それはもうはっきりしているのでしょう。

日本社会党1978/05/24

84衆議院 逓信委員会 第19号

○島本委員 まあ、いろいろとあろうかと思いますが、今後こういうふうな状態にしておいて、やろうと思えばまたやれるような管理の仕方ではだめなのではないかと思います。いま警察の手に渡っていますから、部内なのか請負なのか、事情を知った外部の手引きによるものなのかということはまだ一切わかっておらないのでありまして、これは今後管理そのものの責任が問われるところだと思います。 国家の存亡にかかわるような重要な通信設備の管理、保全を確保することは最も重…

日本社会党1978/05/24

84衆議院 逓信委員会 第19号

○島本委員 私はこれだけで余り時間はとれないのでありますが、しかし、いまの総裁の答弁の中からすると、それでは今後の対策として打つ手はないということですか。善意でやっているのは最高であって、対策としてはもうこれ以上のものはないという意味ですか。その点を明確にしておかないと困ります。

日本社会党1978/05/24

84衆議院 逓信委員会 第19号

○島本委員 国際的に有名になった以上、今後の対策、その考え方、これだけはきちっとしておかないといけないのであえてそれを聞いたのですが、いまの総裁の考え方だけで納得していいものかどうか、私はまだ疑問なんですが、こんなことを二度と起こしてはいけませんので、この点は大臣としてもきちっとしておいてもらいたいと思います。

日本社会党1978/05/24

84衆議院 逓信委員会 第19号

○島本委員 これで終わるわけでありますが、あくまでも責任体制の点だけはきちっとしておいてもらいたい。このことを重ねて要望して、私は本題の質問に入らせていただきたいと思います。 まず私はNHKに、この際ですから、前回いろいろ聞いた中でこれはどういうふうなことなのかと思われる点を聞いておきたいのであります。 受信料の滞納状態を見る場合には、昭和四十四年、四十五年、四十六年、四十七年までの間は、合計点で見ると大概一万ぐらいずつの滞納者になって…

日本社会党1978/05/24

84衆議院 逓信委員会 第19号

○島本委員 数字の補足はいいです。 そういうような傾向ですから、その傾向に対して新たな決意を持って望んでもらいたい。そうでないととんでもないことになるということを覚えておいてもらえればいいのであります。 次に、放送番組の問題についてちょっと会長の見解を聞いておきたいのでありますが、この四月から放送番組が大幅に改定されましたし、新しい装いのもとに新しい番組が幾つか生まれたようでありますが、視聴者の反響、反応はどうであったか。これは一部に視…