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日本社会党衆議院
総発言数
11,997
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%

※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,997 20 を表示
日本社会党1978/06/13

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○島本委員 では、判定条件即環境基準、こういうふうなことで解釈していいんですか。

日本社会党1978/06/13

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○島本委員 それならばお伺いいたします。五十三年五月十円水曜日、参議院の公害対策及び環境保全特別委員会の議事録によって、参考人として出ております鈴木武夫国立公衆衛生院次長はその中で、「私たちの専門委員会の報告が出ました後で、一般的に環境基準という言葉に置きかえられまして報道されましたことは、委員会といたしましてはちょっと意外でございました。これは環境基準というものに対して多くの方々が非常に関心をお持ちであるということはもうやむを得ないの…

日本社会党1978/06/13

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○島本委員 あなたはもう一回考えてみたらいいです。環境庁のできるその以前に、やはり公害が発生した際に、園田外務大臣が厚生大臣だったころあなたを連れて水俣へ行って、新聞記事によると、厚生省にもこういうような優秀な人がいるのだ、こういうようなりっぱな人がいるのだ、一つの安心の資料にしてあなたは言われて、あなたの知見も高く評価された初期のころ、一緒に行って、あなたは思い出すでしょう。それを失ってはだめなんです。私は高くその点では評価していたん…

日本社会党1978/06/13

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○島本委員 後学のために、それでは、手続的には正規でやって瑕疵はない、こうですか。

日本社会党1978/06/13

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○島本委員 参考にしておきます。瑕疵がないというその断定に対して、私は参考に受け取っておきます。 そして、この窒素酸化物の方の基準の決め方が正しくて、SO2の方がいろいろな問題点があった、このようであります。 それでは安全係数の問題について、これは窒素酸化物の場合には、環境基準を決める場合には、局長はどういうふうに考えているのですか。

日本社会党1978/06/13

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○島本委員 専門委員会報告、これにはNO2の判定条件と指針、これについて述べてあって、先ほどあなたが言うとおり、環境基準について検討が行われていない、それだけではなくて、今度科学的な検討が必要であるのに、これも十分やっていない、いわゆる安全係数というか、この検討に対しても、必要ないとは言いませんけれども、それを余り重点的に見る必要がない、こういうような考え方のようであります。しかし、環境基準設定あるいは設定の際の考慮しなければならない重…

日本社会党1978/06/13

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○島本委員 これはそうすると、はっきりこの際、四十八年に安全係数を考慮しないで現行の環境基準に改正した、こういうようなことかどうか。それと同時に、この四十四年に決定された二酸化硫黄の旧環境基準は、この判定条件の知見にいわゆる安全性を考慮せいというこの専門委員会報告を否定したのかしないのか、この二つをはっきりしておいてください。

日本社会党1978/06/13

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○島本委員 しかし、四日市のときはそれをやはり認めざるを得なかった。結局は、それをやらないために患者が発生して四日市のような状態になって、その結果がやはり安全係数というか、安全率というか、それに近いものも考慮して現行のものにした。いま、安全係数の必要性というのは、これはもう国際的な合意じゃないですか。いつでも要求されるのは、われわれのような健康な人ばかりが住んでいるわけじゃないでしょう。病人もいる。乳幼児もいるし、老人もいるし、妊産婦も…

日本社会党1978/06/13

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○島本委員 あなたは大分この点ではいろいろと経験されておられるようであります。そうすると、WHOのNO2のガイドライン、これはいろいろありますが、結局は、中を全部省いて、これこそが一日平均〇・〇二PPmという現行の基準に一致することになるじゃありませんか。この点はどういうふうにお考えですか。

日本社会党1978/06/13

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○島本委員 いま言ったのは、中を省いたのであります。WHOのNO2のガイドライン、これは公衆の健康を守るための最小の暴露レベルは、二酸化窒素については最大暴露レベルとしては〇・一〇から〇・一七PPm以下であり、この一時間暴露は月に一度を超えて出現してはならない、二酸化窒素と共存する他の化学的な活性のある物質との相互作用に関する生物的知見から、より大きな安全係数とより低い最大許容暴露レベルが考えられる。現状でもより高い感受性を有する人々の…

日本社会党1978/06/13

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○島本委員 この問題に対して、いま公害防止計画に対する全面的な影響、こういうようなこともあらわれてくるのじゃありませんか。というのは、昭和五十一年度の全国の二酸化窒素測定局の測定によれば、一日平均値が〇・〇四から〇・〇六PPmを満足している測定局は五〇%から八五%に達しておる。これらの地区では、もうすでにNOxの対策が必要なくなる、こういうようなことになったら、喜ぶのは業界であって、通産省です。そして、そのために一生懸命にいままで行政指…

日本社会党1978/06/13

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○島本委員 十分わかるように努力し、それをきわめたいと思います。したがって、それがはっきりするまでの間は、やはりいま重大な段階ですから、環境庁も軽々な態度をとらないようにすべきか環境庁長官の私は任務だと思うのですが、この点、長官はどうお考えになりますか。

日本社会党1978/06/13

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○島本委員 その後、各参考人の意見を聞いたり、この環境行政の過ちなきを期するために、委員会としても十全の対策を講じてまいりますから、環境庁は行政の責任の名において一歩もこれは独断に走るようなことがないように、このことをいまの長官の言葉をそのままちょうだいいたしまして、答弁は、ほとんどと申しましては失礼ですが、私は満足なものは半分くらいなかった。もう少し積極的な態度が欲しかった。十分私が期待したような答弁聞き出せなかったのは残念です。しか…

日本社会党1978/05/30

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○島本委員 この鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律、本法は明治以来の狩猟法の手直し、また手直し、こういうふうにして現在に至っておる法律のようであります。いろいろ資料によりましても、いわば狩猟が主体な法律であって、それが時代の要求に応じて、それだけではまかり通らなくなり、手直しを加えて現在に至っている法律のようであります。鳥獣保護というその保護の概念、基本理念を明確にして、その理念を明定させるような法律にするべきではないのか、私ども常にそう思って…

日本社会党1978/05/30

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○島本委員 やはり環境庁でありますから、そういうような環境の整備、またいろいろ設置法に決められている、そういうような一つの長官の任務、こういうようなものの観点からして、法律の整備というものは今後必要だと思うのであります。内閣の法制局来ておりますか。まだ見えないようですから、この問題はちょっと後回しにさしてもらいます。 鳥獣保護及び狩猟の適正化という答申が一月の二十日に出されたわけであります。これに従って法改正を行った、こういうようなこと…

日本社会党1978/05/30

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○島本委員 答申の第二というところに、鳥獣保護施策の強化、これが一つございましょう。これは、鳥獣保護については、渡り鳥や中継地それから繁殖地などの管理の大部分が都道府県知事にゆだねられているだけでは不十分だ、国が積極的な保護施策を講ぜよ、こういうようにあるのであります。そして、「このような趣旨にかんがみ、現在実施中の第四次鳥獣保護事業計画は速やかに再検討を行うとともに、国が実施すべき鳥獣保護事業についても計画を樹立し、それに基づき効果的…

日本社会党1978/05/30

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○島本委員 そうすると、この答申にそのまま沿うてこれは実施するのだ、年次を早めて実施するのだ、こういうように受け取っていいんですか。

日本社会党1978/05/30

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○島本委員 そうすると、この「鳥獣保護及び狩猟の適正化について」の答申、この中には狩猟の場について明確に載っているわけです。まことに具体的に指示してあるのであります。それも狩猟の場については、審議会では、鳥獣保護、それから危険防止等の徹底を図るために、狩猟区を設定して、「放鳥獣を主な対象とする狩猟のみを認めるよう改めることが適当である。」、こういうような趣旨の答申になっております。「狩猟の場の考え方」これについては結論が出てない。結論が…

日本社会党1978/05/30

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○島本委員 そうすると、これは三つ併記しておって、そのいずれとも言わないで、その後で「鳥獣保護・危険防止等の徹底を図るため、猟区を設定し、放鳥獣を主な対象とする狩猟のみを認めるよう改めることが適当である。」とするならば、これはおのずと第三のこれを指向していることになるんじゃありませんか。三論併記したというが、この委員の中にはやはりいろいろな御意見がふくそうしたのではありませんか。したがって、審議委員、いろいろな人の立場も確かにあったでし…

日本社会党1978/05/30

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○島本委員 では、この辺で一区切りをつけまして、味村第二部長が来ておりますが、いま審議中の鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の一部改正案、このいろいろな歴史をやってみると、ずっと明治時代からの法律、狩猟法の改正法案になっておるわけです。その後になってきて、今度は鳥獣保護という言葉がついてきているわけであります。この法律の体系を見ます場合には、これはひらがなとかたかながこの中にきちっと入っておるわけであります。かたかなとひらがなが併用されている。…