P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
11,997
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%

※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,997 20 を表示
日本社会党1978/06/23

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○島本委員 まず、参考人の皆さん、きょうはどうも御苦労さんでございます。ちょっと言葉が滑るようなことがあるかもしれませんが、その点あらかじめ御容赦願いたい。できるだけ気をつけるつもりです。 まず、浜田参考人にちょっとあらかじめ伺いたいのでありますが、先ほどからいろいろな報告がありましたが、いわば窒素酸化物を大気汚染の原因物質と考える、NO2の被害あり、そして沿道国道の三千万人の被害者、大多数が被害者である、したがって、これはもう緩むべき…

日本社会党1978/06/23

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○島本委員 ありがとうございました。 いまのようなことでありますが、これは自分が体験した報告だと思うのであります。 前田先生、先生がおっしゃったように、大気汚染の主犯はNO2ではない、こういうようなものといまのこれとどう結びつきましょうか。

日本社会党1978/06/23

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○島本委員 私もよけいなことを言わないつもりです。あなたは、大気汚染の主犯でない、こういうようなことをこれによってはっきり言っているんです。私は、もうそれ以外のことを言っていないんだから、あなたが先ほどこの問題についてはNO2は大気汚染の主犯ではない、こういうようにおっしゃいましたから、そのことの例をとって、いま大気汚染の主犯ではないとするならば、いまのような現象はということで浜田参考人の具体的な例証を聞いたわけです。それ以外のことを言…

日本社会党1978/06/23

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○島本委員 指針であるからそんなことはやる必要はないのだ、とするとこれは環境基準ということで、それをもとにしてやるとしたら、もうどこか外れているような気もしますが、やったのはあくまで指針なんですね。そうでございますか。

日本社会党1978/06/23

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○島本委員 いまお答えの中で、安全係数の問題で、討議をした際にこれは指針だからそういうようなものはやる必要がないのじゃないかということでやらなかった——そうじゃないのですか。

日本社会党1978/06/23

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○島本委員 まことに御高邁な御意見、ありがとうございます。やはり先生はいろいろとこういうようなことで勉強されているのがよくわかりました。 それで、東大の疫学教室でいままでに発表してきた大気汚染の健康影響調査に関するものがございましょうか。それと、NO2の影響、こういうようなものがあったならば、その点ちょっと勉強したいので、発表してもらいたいと思います。

日本社会党1978/06/23

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○島本委員 ありがとうございました。その程度であったということはよくわかったわけですが、なお十分読ましてもらいたい、こういうふうに思うわけであります。 なお、真鍋参考人、いまいろいろ事情も聞いておられたと思いますが、環境庁の最近いろいろな意見軽視のあらわれということで、六月五日のNO2の環境基準についてのいろいろな参考意見の開陳があったわけであります。いろいろおっしゃったことは、私どもは以前から、おたくさんの方から出された連合会のこれを…

日本社会党1978/06/23

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○島本委員 そのとおりでございます。

日本社会党1978/06/23

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○島本委員 よくわかりました。 この後、補足質問が岩垂君からある予定でありますので、これでやめます。 どうもありがとうございました。

日本社会党1978/06/13

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○島本委員 長官に伺いますが、以前に窒素酸化物の環境基準を環境庁がいろいろ検討しておって、その意向等が固まった際に、東京都の方から、窒素酸化物の環境基準緩和に対して、根拠が非科学的であり、手続的に中公審に諮問せず、これは違反だ、こういう意味の抗議といいますか、何か文書が環境庁の方へ来た。それからまた、昭和五十三年五月九日に、日本弁護士連合会から「二酸化窒素に係る環境基準改訂問題についての意見書」が出されて、ちょうど東京都と同じような見解…

日本社会党1978/06/13

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○島本委員 答申を聞いているのじゃありません、意向を聞いているのです。二酸化窒素に係る日弁連から、それから東京都の抗議に対してどのように考えるかということを聞いているのです。

日本社会党1978/06/13

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○島本委員 そうすると、日弁連の意見書は十分お読みですか。

日本社会党1978/06/13

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○島本委員 大分違うようです。 そうすると、いま長官は規制緩和ではないのだからと、こういうようなことを最後に言っておられた。そうすると、環境基準そのものは国民の健康保護と生活環境保全のための長期目標だ、したがって短期的な政策課題にとどまるものではもちろんない、したがって、環境基準の設定及び必要な改定には長期的見通しのもとで国民の健康保護と環境保全を最大の課題とした科学的検討に基づく判断がなされるべきであり、いやしくも経済的な技術的な理由…

日本社会党1978/06/13

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○島本委員 通産省の産業構造審議会への諮問、これも五十一年の六月二十八日に出ているのでありますけれども、この中にも、「今後の窒素酸化物汚染防止対策はいかにあるべきか」、これを通産大臣は諮問しているようであります。 やはり出される意見というものはそれぞれの特徴があることは、そのまま私も認めることにやぶさかではないのであります。ただ、これをずっと拾ってみますと、「独自のNOx経済モデルで試算した結果、固定発生源対策に対応するNO2仮想環境濃…

日本社会党1978/06/13

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○島本委員 独自の立場で臨んでいる、それならは、環境基準設定という基本的な重要事項を、中央公害対策審議会に諮問しないで行政裁量で独自の立場で進めている、こういうようなことになる。これじゃ従来の慣行に今度から違反するじゃありませんか。異例じゃございませんか。それでいいのですか、長官。

日本社会党1978/06/13

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○島本委員 答えがなっておりません。これは中公審に諮問したのは、「二酸化窒素の人の健康影響に関する判定条件等について」、これを諮問しているじゃありませんか。そして判定条件について諮問しているのに対して、「政府においては、この報告を参考とし、現在の二酸化窒素に係る環境基準について、公害対策基本法第九条第三項の規定の趣旨にのっとり、適切な検討を加えられたい。」こういうふうに指摘しているじゃありませんか。そうすると、これはもう判定条件を環境基…

日本社会党1978/06/13

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○島本委員 そのとおりならば、これはもう二酸化窒素の人の健康に係る環境基準の設定についての諮問ではないじゃありませんか。判定条件だけの諮問に対して、どうなんですか、これは科学的な諮問をしたことになるのですか。

日本社会党1978/06/13

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○島本委員 どれを読めばわかるのですか。

日本社会党1978/06/13

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○島本委員 そこを私が言っているじゃないですか。あなたに私はそこを言っているのです。したがって、科学的な判断が加えられる、これならばもう一回、人の健康影響に係る二酸化窒素の環境基準について諮問したらいいじゃありませんか。これが科学的な知見を得られる最大の根拠ですよ、長官。それはちゃんと法で決まっているのですよ。

日本社会党1978/06/13

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○島本委員 判定条件を諮問しているじゃありませんか。これはあなたの諮問した文書ですよ。これを見ているのですか。判定条件と書いてある、環境基準と書いてない。判定条件と環境基準と同じですか。