島本虎三
会議録に記録された「島本虎三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金64 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○衆議院議員(島本虎三君) 野党四党で修正案を出したうちの三番目に当たったのがいまの質問になるわけであります。 この六条として入れたんでありますけど、本法によるこの異議申し立て、これはやはり最終判断者である長官になるわけでありまして、そういうふうなことになりますから当然最上級官庁であって、そうなりますとこれはその効果は反省を求める程度以外にはないわけであって、これをいまおっしゃったように、他のいろいろな行政機関、たとえば行政不服審査を通…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○衆議院議員(島本虎三君) これはやはり親と子のように、患者の場合は頼るのは主治医である、しかしそれもいろいろとそういうような人を鑑定から外すということは正確な鑑定をする上にもこれは困るのじゃないか。ことに一歩進めて公害健康被害補償不服審査会そのものに諮って決めるならばこれはいいんでありますけれども、あくまでもこれはもう行政不服審査会制度の根幹に触れるということで、これができないから、個々の人に対してぜひこれを入れなければならない。こう…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 私は、日本社会党、公明党・国民会議、民社党及び新自由クラブを代表いたしまして、ただいま議題となっております水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法案に対する修正案について、その趣旨を御説明申し上げます。 修正案はお手元に配付してありますので、案文の朗読はこの際省略させていただき、その要旨について御説明いたします。 修正の第一点は、第一条の本法の目的に「水俣病にかかった者の迅速かつ公正確実な救済のため、」という字句を加えたこと…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○島本委員 長官は、きのう公害連の皆さんとお会いになった、こういうようなことを新聞で承知しましたが、この問題につきましては、長官はどういうような考えで対処いたしますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○島本委員 健康のことを考え、健康に影響のないような環境基準、こういうようなものをつくりたい、こういうようにやったならば、現在はNOxの環境基準はもう目標でありまして、行政目標です。それに対して罰則もないのでありますが、それをあえて改正する必要はないではありませんか。口ではそういうふうにして国民の健康を守る、そういうような立場であると言いながらも、窒素酸化物の環境基準をこれまた大幅に緩めるようなことは、言うこととやることは別だということ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○島本委員 いま大臣がおっしゃったことは、前から議論の焦点になっているところなんです。しかし、この基準緩和の問題点の一つでありますが、専門委員会の報告の指針となった健康影響、この知見というものが一般的な地域人口集団を対象とした、こういうことになっているのです。そうすると、その中に、特に前も言ったように病人、老人、乳幼児、妊産婦、いわゆる社会的、医学的に弱い立場にあるような人たち、そういう人たちを大気汚染の影響から完全に保護するために、こ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○島本委員 ちょっといままでにない、あなたとしては歯切れのいいような詭弁を弄しているわけです。先般、六月二十三日に、十時から六人の参考人の人に来てもらいまして、そして参考意見の陳述がありました。その中で、浜田参考人の切々たる陳述の中には、NO2の被害はないというけれども、ある、その被害は、恐らく私の周囲だけでも相当のものがある、あるいは三千万人かもしれない、〇・〇二ppmから〇・〇三ppmに目標を直したにしても、何をもたらすと思うか、こ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○島本委員 一年かかったということを大分強調されて、長期間の研究のデータ、このことの信憑性を訴えるのであります。これは私は環境庁長官に伺いたいのです。成田空港が開港したのはいつでした。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○島本委員 閣議にかかりましたか、開港は。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○島本委員 あなたは環境庁長官であります。一年間かかったというNO2、この環境基準、これの見直し――成田は十二年間かかりました。しかし、あなたはそれを認める際に、騒音公害が十分手を打ってあるかどうか、こういうようなことのおそれがないか、閣議で発言されましたか。騒音公害は環境庁自身がやらなければならない対策のうちに入っておるでしょう。これをやりましたか。そうして完全なアセスメントをやった上でこれを実施するのかということをあなたの責任として…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○島本委員 申し上げましたけれども、結果はどうでした。いま騒音に悩む住民がまた反対に立ち上がっているでしょう。ただ環境庁は聞きっ放せばいい、こういう官庁ではないでしょう。やったというならば、どういうデータでやったのか、そのデータをきちっとさして、そしてそれをあなた自身が責任を持って、環境の問題は全部調査済みですと言わなければなりません。ただ聞けばいいのですか、環境庁の長官は。うそであっても、それを聞いておればいいのですか。じゃ、いまの騒…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○島本委員 言うことがわかりません。責任を果たしたかどうか聞いておるのです。きちんとしていたならば、各部局長もいるでしょう、それに調査させて、騒音公害はない、これであなたの聞いたその責任は解除されるじゃありませんか。聞いた、言った、しかしながら起きた、これはずさんな騒音対策だ、公害対策だ、こう言われてもしょうがないでしょう。あれで十二年かかった結果です。いま一年と言う。一年でも、この問題の中に人口集団を中心にしたと言いながらも、安全率は…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○島本委員 前にはいろいろこの問題でも話をいたしました。意見を聞きました。また、大体同じような結論を導き出されるような御意見を拝聴いたしました。しかし、二十三日の参考人の意見開陳、これはわれわれがいままで議論する上においても知り得ないことをいろいろと知らしてもらったのです。それ以後は、むしろそれらの議論を中心にしてあなたも立論しなければならないわけですが、さっぱりそうされておらない。前に参議院の方へ参考人として出てきた鈴木参考人も、それ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○島本委員 一度言い出したならば、どのような科学的データやどのようなことがあっても、一つしかあなたはわからない人なんですね。私としては反論するのもなんですが、前に挙げたこれらの人たち、鈴木委員長も前田参考人も、これは専門的な学者の意見ではないのですか。専門家の中の専門家じゃありませんか。あなたは、どうも自分が言われたこと一つしか考えないで、ほかのことは考えようとしない。それでは環境庁として最も困ったことになりますよ。したがって、あなたが…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○島本委員 何回言ってもあなたがわかってくれないのは残念です。諮問したのは判定条件と指針だけ。環境基準として諮問はしておりません。それで、固定発生源では、還元触媒を使用した装置などを設置すれば〇・〇二Pppm、これは非現実的ではない。移動発生源その他を含めて、この完全実施期日の一定の延期をも必要でありますから、そういうふうなことにしても、目標値は〇・〇二ppm、これを緩めるべきじゃない。いま、金の問題で疑われている。したがって、いまの時…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○島本委員 参考人の皆さん、御苦労さんでございます。与えられた時間が三十分でありまして少のうございますので、初めに端的に問題点だけをお三人の方にお伺いいたします。その結果によって再質問になろうかと思いますが、あらかじめよろしく願います。 まず、山形参考人に四点について伺います。 その一つは、冒頭のお言葉の中に公害に対しての考え方が出ていたようであります。雇用、物価、エネルギー、産業政策との整合性などが重要であって、公害はただ少なければよ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○島本委員 一言だけです。西村参考人に。 先ほど〇・〇三ppm、こうおっしゃったのは、前に私が言った、アメリカ式にいろいろと三段階制に分けて、それが許認可の対象にもなるし、同時にこれは補償請求のそういうような一つの基礎にもなるし、差しとめのそういうような一つの基礎にもなるし、いいところは残して、悪いところはよくするという、こういうような三段階の規制を込めたいわば〇・〇三ppmという意味ですか、そうでなくて漠然とした、いまの鉄鋼業界のよう…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○島本委員 それでいいかといったって……。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○島本委員 ちょっと時間が過ぎましたので、これ以上なにですが、これは環境基準のことを聞いているのです。環境基準には日本式のやつとアメリカ式のやつとEC関係のやつ、いろいろあるということはおっしゃったからわかるわけです。同じ基準でもアメリカの場合と日本と違うということで、いま日本の点を考えたら〇・〇三ppmと出たから、それはアメリカ的な規制も含むいわゆる補償の一つの基準にもなる、あるいはまた一つの許認可の対象になるというような意味を含めた…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○島本委員 終わります。