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日本社会党衆議院
総発言数
11,997
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%

※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,997 20 を表示
日本社会党1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○島本委員 前に言ったように、姫路や愛媛の西条は最もひどい審査で、これは軽微だというとこで許した。これが政治的な圧力ではないかということで非難ごうごう、こういうようなことからして、現在のとおりやらなければならないとするならば、運用、解釈、これを具体的にして、そのための物差しもつくっておいて、今度は誤解のないように運用すべきだ、このことについてはきちっとやっておいてもらいたいと思うのですが、大臣、これはよろしゅうございますか。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○島本委員 それじゃ次に進みます。 原子力発電または火力発電というようなのが、瀬戸内海のこの範囲内での計画がいまありますか。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○島本委員 もしこれがそのまま通ったとした場合の瀬戸内海の環境はまた変わりますよ。こういうようなことに対して、環境庁の方ではきちっとした指針がありますか。火力、原子力発電、こういうようなものをやった場合に、この瀬戸内海の中で——いまの計画を聞いたでしょう。これにきちっと対処した環境保全のための対策を伺います。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○島本委員 それも言葉じゃありませんか。いまのようにして、原子力の場合には、自主、民主、公開の原則があるのです。それでもなおかつ日本は自主じゃないでしょう、アメリカから持ってきている。そうして、それも公聴会もなし、やっても形式だけ。そして秘密裏にこれは実施してしまう。方々でトラブルが起きたりしているのはそのせいです。まして火力発電、これまた、瀬戸内海の中にあって環境が変わっちゃうのです。そういうようなものに対しての対策もなしにこれをやる…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○島本委員 これからの問題として、私もその点は非常な関心を持ちながらこれから監視していきたい、こういうように思います。 瀬戸内海の大型船舶の航行について、前にもこれは池田、関谷両委員の方からもまた質問があったわけでございます。しかし、それにも増して私、ちょっと聞いておきたいのですが、瀬戸内海で、これは大型タンカーまたは夜間航行、こういうような見地からして、安全性が一番要求されるのであります。この場合に、この瀬戸内海の事故の数は、年間幾ら…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○島本委員 こういうふうな状況で、一体大型タンカーの航行は安全だと言えるんですか。そしてこれに対して何も規制しなくてもいいんですか。これで瀬戸内海の環境保全が完全に守れるんですかね。二瓶局長、いまの年間五百六十五件ですか、それで一万トン以上のタンカーの座礁が七件、衝突が二件——間違えましたか。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○島本委員 他の省庁の方はどうもありがとうございます。よく教えてくださいました。 それで、これほどあるのにタンカーに対する規制をやらないで、瀬戸内海は安全でしょうか。これでいいんですか。いまのデータを聞いて、なおかつ、いまのように大型船舶の航行に対しては野放しにしておいてもいい、瀬戸内海の環境の保全は考えられる、こういう自信をお持ちですか。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○島本委員 それで、いよいよ瀬戸内海の場面で、私としては時間ですからこれが最後になりますけれども。漁民の中には保安林や魚つき林の助成事業の推進、これを要望しています。それと同時に、埋め立ての全面禁止の措置を図られたいという要請が漁民から強いのであります。それと漁業被害の補償制度をつくってもらいたい。ことに赤潮なんかによる漁業被害についての救済制度をつくってほしい、こういうような要望が強いのでありますが、瀬戸内海関係の保安林それから魚つき…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○島本委員 最後の締めくくりになります。これはやはり環境庁も、いまのようにして赤潮による被害という点で、起こってからの被害が、いまあれほど漁民が苦しんで、いろいろ自分らで制度をつくってやっているのです。その辺も考えて、このメカニズムを早く解明してきちっとするように、強く要請しておきます。 まだまだ聞きたいことがあるのですが、もう時間が来てしまってだめになって残念です。いつの日にかまたやりましょう。これはやればやるほど内容があいまいです。…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○島本委員 終わります。

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 ただいま二法について提案理由の説明があったわけであります。いまその提案理由を聞いて、また想を新たにした次第でもございますが、それは後日に譲ることにいたしまして、きょうは一般質問として火力発電所関係、この環境と公害の問題にしぼってお尋ねしたいと、こう思っている次第であります。 まず、長官、今度の場合は、いわば十五カ月予算だ、そして、公共事業重点の景気波及効果を上げるための牽引車になる予算だ、こういうふうに言われておるのでありま…

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 十分慎重に対処し、責任、役割りを果たしたい、まあこれはよろしゅうございます。そのつもりでやってもらいたいのであります。 いままで、こういう公共事業に対して適確に環境影響評価をしておりますか。各部局の局長から伺います。

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 もう一回。そうすると、各省庁が勝手にやっているので、環境庁は関与しない、こういうことですか。

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 その他の局長は。

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 答えたくない人は答えなくてもいいのでありますが、それでは大臣に伺います。 いま信澤局長が言ったように、これは各省庁に任せきりで、環境庁は各種公共事業に係る環境保全対策については全然関与しない、こういうことですか。

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 環境庁設置法があって、公害や環境破壊の問題については進んで意見を述べ、また各省庁に意見を求めたりまた意見を述べたり、そして総理大臣にそのことを具申したり、直接、設置法によって大臣は権限が付与されているのです。各省庁に勝手にやらせたままだというのは何たることですか、その考えは。大臣、とんでもないことですよ。必要ある場合やらないとだめなんです。したがって、開発事業がやられた場合には全部目を通して、これが環境にどれほど影響があるか…

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 今回の場合はこういうような大型予算で、公共投資によって、公共事業によって景気の波及的効果を上げるということになれば環境より事業の方が先行する、こういうようなことがあっては困るから、その点は十分配慮してやらなければならない、この趣旨です。これを考えて、ほかの方の官庁でそれぞれやっているのだからやりっ放しだ、こういう考えが環境庁にあるということは遺憾です。 それと同時に、環境影響についてもきちっとした態度でいかなければならないと…

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 したがって、未然防止、これがたてまえになるのです。これがいつでもたてまえになって、これを崩してはならないのだ、後追いではないのだ、この点だけはきちんとしておいてもらいたいと思います。 そうして、もしこの原点が崩れて、公害の後追いになるような要素があるとすると、たとえて言うと、胎児の間に、五体満足な体の子供になって生まれることが予測されないことと同じです。もうわかってしまった、そういうふうな不具な子供を持ちたくないのは親の共通…

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 伊達火力の問題で、私は、電調審の問題についてちょっとお伺いしておきたいのであります。 これは一月十六日でございましたか、日にちは間違ったかもしれません。伊達の二号機が今度、五十二年十二月五日の申請に対して五十三年一月十二日に許可がおりております。そしてこれは八条許可です。設計図というようなものの許可、すなわち四十一条の工事計画の認可は、五十三年の一月十二日に申請して同じ一月の二十日の認可になっております。これは早いように思い…

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 この約一週間程度でこれは十分の審査ができたのですか。そういう確信がありますか。