島本虎三
会議録に記録された「島本虎三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金64 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○島本委員 それでいいと思います。いま言ったことは議事録にはっきりとどまっていますから、大臣は一歩も後退してはいけません。きょう聞いておられる皆さんを証人として、いつでもどこへでも行ってこの問題に対してはあなたを激励したいと思うのであります。 それと同時に、公社総裁はこれに対してどういうふうな御見解がございましょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○島本委員 では、次に移ります。 郵政事業についてなのでありますけれども、五十一年度の決算で六百一億円の黒字、累積赤字が千八百七十五億円、五十二年度は百二十五億円の赤字、これは予算の面であります。累積赤字が二千四百七十億円。五十三年度も三百七十六億円の赤字、累積赤字が二千百七十六億円になる。こういうようなことであります。これは料金を値上げしたばかりなのでありますが、もうすでにこういうような状態です。 これは少し考えないといけないのじゃな…
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○島本委員 五十三年度も五十四年度も引き続いて上げないような予算を組めるように企業努力もして大いにやってもらいたい。これを私は強く要望しておきたいと思います。 次に、郵政審議会から「社会経済の動向に対応する郵便事業のあり方に関する答申」というものがありましたが、これは簡単に言うとどういうことをせいということなんでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○島本委員 私がこれを聞くのは、その中で配達度数なんかにも触れておられるが、これはサービスをよくせいということでなく、悪くせいということになるのじゃないか。料金の決定方法なんかもあるのでありますが、郵政省はこの答申を受けても、まだ依然としてなおかつ不親切な面がたくさんある。 郵政大臣、これはけさのことなんですが、私の友人が長野へ移っていって長野市におったのでありますが、そこへしばらくぶりで私は北海道の雪祭りの絵はがきを出してやったところ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○島本委員 これはちゃんと知っているのです。あなたにこれをやりますから読みなさいよ。あなたの言うくらいのことは知っていますよ。だけれども、と言うのです。だけれども、わざわざ「一年間の有効期間が切れましたからお返しします」といって返してくる。私はどこへ転居したかわからぬのです。そんな郵便が山ほどありますか。たまにこういうことがあるのに、ここへ移りました、これは転送できませんから、一年切れましたからお返ししますとちょっと教えてくれれば、これ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○島本委員 次に電電公社ですが、今度改めて拡充・改良六次計画というものができて、今度「改良」という言葉が入ってきておりますが、六次五カ年計画の性格と特徴はどういうことでしょうか。「改良」という言葉があえて加えられておりますが、その意味をまずお伺いいたします。
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○島本委員 わかりましたが、そうすると、今後はやはり加入区域の拡大や地域集団電話の一般化や無電話部落の解消という方向がはっきりしてくることだと思います。 まあ、これは過疎地帯などの対策である。大体、いままでの電電公社の場合はやればもうかるような状態のときで、余り苦労をしなかったわけです。都会中心でもよかったわけです。ところが、これからは投資効率の悪い、また収入も少ない、そういうような採算を度外視して設置を必要とするような個所が残ったわけ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○島本委員 確かに、いま言われたように、加入区域の拡大は半径七キロまで伸ばしてあります。その根拠等につきましても先般来いろいろ言われております。私どもはもっともっと伸ばしてもいいんじゃないかとさえ思うのであります。たとえば十キロにしたらどうだとさえ思うのであります。しかし、この中には高損失加入者電話機という特別の電話機の組み合わせなんかが必要になってくるそうでございますが、それはそれとして、三十万戸のうち九〇%を救済することができれば、…
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○島本委員 まさにそれこそ無人交換であるとか、無線による方法とか、公社の技術力はもうすでに世界に冠たるものがあるのでありますから、安くて新しい技術開発による方法というものも当然考えられると思うのでありますが、その点等は公社はいかがですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○島本委員 今度は少し小さいことでありますけれども、私としても気になることが一つあるのでありますが、公衆電話の設置が十七万個、これは五次計画の二十一万個に比べて減少が見られるようでありますが、これはもうこれ以上普及する必要がないということなんでしょうか。それとも、終日利用可能な公衆電話である黄色い電話とそれから青電話——これは何と言うのですか、特別な名前があると思うのでありますが、これをふやす、赤を青にして、青が黄に変わっていくというよ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○島本委員 確かに、これは便利になっていいのは百円硬貨を入れるやつであります。しかし、百円硬貨の場合にはつりが返ってこないのでありますが、百円入れて、百円以内で用事が済んだ場合につりが来ないということは何か罪にひっかかるような気がするのでありますが、こういうようなことに対しては公社はいかがなものでございましょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○島本委員 つり銭のことを言ったのでありますが……。
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○島本委員 わかりましたけれども、つりが出ないことは何かおかしいんじゃないですか。入れてすぐ終わってしまった、用はすぐ済んで、二十円で済んだが八十円出てこなかったということは、これは電電公社は利用者を詐欺にかけたことになりはせぬかというようなことなんですが、これはどういうことになるんでしょうか。これはそこに注意をしてある、つりは出ませんよということを書いてあるのを勝手に入れたんだから、それはおまえは出ないことを承認して早く終わったんだか…
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○島本委員 十分検討してみて、後日その検討の結果をお知らせ願いたいと思います。そして国民のその疑念を早く晴らしてもらいたいと思う次第であります。 それでは、次に移らしてもらうのでありますが、無電話部落の解消についてのいろいろな公社側の努力と、同時に、この答申等に沿うような努力については、私はこれを評価いたしておきたいと思います。 この無電話部落の解消については、五十二年度末で約三百集落が残っていると見られておりますが、これについては農村…
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○島本委員 ついでに、その対策に要する投資額はどれほど見込まれますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○島本委員 投資額については、やはり早くやったらいいと思うのであります。これは約三千億ほど見られているのじゃありませんでしょうかね。それは早く積算して出してもらいたいと思うのであります。 それと同時に、公社の方にちょっとお伺いしておきたいことがまだあるのです。これは電話料金の苦情についてなんでありますけれども、料金の請求書作成までの具体的な手続や手順はどうなっておるのでございましょうか。前の人も何か聞いたことがあると思うのですけれども、…
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○島本委員 聞いていましても、わけがわからなくなるほどずいぶん手続、手順が多いですね。 そうすると、いろいろなミス、苦情については、人為的なミスが多いということにつながりますか。機械そのもののミスが多いということになりますか。どちらでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○島本委員 そうすると、やはり機械より人為ミスが多いということになろうかと思いますが、拡充改良五カ年計画に入ったのでありますから、改良の方に重点を置いて、せめて内訳ぐらいきちっと、市内幾ら市外幾らと出せないものでしょうか。 こういうふうにするために必要な経費はどれほどかかるか、それを積算してございますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○島本委員 一兆円というと相当なものですけれども、これは何か電子交換機が普及すれば可能だということが言われておりますが、この点はどうでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○島本委員 この拡充改良計画五年の第一年目なんでありますから、やはりそういうような第六次計画で取りかえるなら取りかえるようにして、これを普及させる計画もきちっとつくってやったならばまさに国民のための電信電話ということに相なろうかと思います。 新サービスも必要だけれども、国民が望むならば料金の内訳をつけるように、今後の課題として当然努力すべきじゃないかと私は思いますが、総裁、この点はいかがでしょうか。