島本虎三
会議録に記録された「島本虎三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金64 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○島本委員 総裁の言うことはわかるのでありますが、ただ、いまNHKの料金なんかを見ても、なかなかこれは予定どおり納まらないというような苦境にあります。電力会社のやつはメーターできちっとやっているし、ガス会社の場合もメーターでやっていて、ちゃんと利用者が納得している。電電公社の場合は確かに間違いはないけれども、隠されたところにそれがあって、要求されたものだけ支払っているということで、何かしら、間違いはないから信じろ、はい信じますというよう…
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○島本委員 その確信を信頼して、私の質問はこれで終わります。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○島本委員 先般、環境庁長官の所信表明がございました。まさによい文句でありまして、私も二回以上は読ましてもらったのでありますが、所信表明を勉強したことは、かつて余りありませんでした。今回、できはわりあいにいいようであります。 長官に、この件についてあえてお伺いしておきますが、この所信表明は、単なる長官の考え方だけじゃなくて、この実行について大臣が国会と国民に約束したものである、私はそういうふうに受け取りたいのでございますが、そのとおりで…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○島本委員 これを読んでみまして、前回の長官の所信表明と大体似ているところもございますが、斬新だと思われる点がございます。それは連帯と協調を強調している点でありますが、今回は特に「国際的な」という連帯と協調を特に二回ほど使ってございますが、国際的な連帯と協調というのはいかなる意図でございましょうか。前に大きくなったのでございましょうか、ぼやけたのでございましょうか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○島本委員 その御意見は前回までは余り聞かれなかった意見でありまして、その点はぜひとも長官として——全地球的なことを言う人はきらいだ、こういうような発言さえも飛び出したことのある委員会でありますから、それをいま逆に、全地球的な国際協力も必要だという考えに立たれたということ、私はそれを評価しておきたい、こう思うのであります。 それともう一つは、昭和四十九年六月五日に自然保護憲章が制定されているのであります。この自然保護憲章には各政党も参加…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○島本委員 よろしゅうございます。 長官、その中の第三項には、これはやはり重大な一つの項があるのであります。「開発は総合的な配慮のもとで慎重に進められなければならない。それはいかなる理由による場合でも、自然環境の保全に優先するものではない。」こうあるのであります。当時、三木環境庁長官でありましたが、その後総理大臣にもなられたのでありますが、これを行政の中に取り入れる、このことをはっきり言明してございましたことを、この機会に長官にはっきり…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○島本委員 やはり批判と非難は違います。どういうような場合でもお互いに批判し合って、そして向上を図り、そのものを育成し、伸ばしていく。非難するということは悪いんですが、お互いに反省し合うことはいいんではありませんか。そういうような意味で私も環境行政にはずっと今後も対処していきたい、こう思っている一人なんであります。 長官、私の場合には、この環境行政を点検する物差しというものもちゃんと持っていなければならないんじゃないかと思っているのです…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○島本委員 どうも長官、つかみようがなかったのであります。どういうふうに解釈したらいいのか、第一の物差しをもってして、長官のいまの御答弁では一体どういうふうに解釈したらいいのか、ちょっと困るのであります。しかしながら、もう少し長官としても、いままでの行き方、これを十分見て、今回の予算はそれ以上の今度は公共投資や公共事業、こういうようなものを押しつけられますから、そこをはっきりしておかないと根本を誤ることになるのです。したがって、入る前に…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○島本委員 この問題につきましては、前々回、前回から今回にかけて、出す出すと言っていながら出ていないのがいわゆる環境アセスメントなんであります。その中に、前回は、いま申し上げましたように、大事な点に対して一つ疑義が生じてきているわけであります。開発のメリットも評価すべきだ、これをはっきりと環境影響評価の中に評価すべきだ、こういうようなこともありますから、いまの長官としては、アセスメントはこの開発のメリットを評価するということを骨子にする…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○島本委員 もし私が言ったようなことをそのままお認めになる場合には、自然保護憲章、この第三項に完全に違反することになるわけでありまして、この点は十分長官もお考えおき願いたいと思います。 第三の物差しであります。これは住民運動、そして環境保護運動、こういうような運動に、期待や声にどれだけこたえ、どう対処してきたかというこの一年間の反省、これであります。 私はこれを見る場合には、去年の二月でございましたか、例のテニス事件、こういうようなこと…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○島本委員 記者クラブとの関係はどうなっていたかと、具体的な問題の……。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○島本委員 では第四の基準でありますが、これは、一年の間に財界や大企業の圧力をどこまではね返し本来の姿勢を保たれたかということであります。 これにつきましては、やはり何か、私は仄聞するのでありますけれども、青嵐会に所属する議員の選挙区の個別の開発問題を環境庁の事務当局に持ち込まれ、圧力をかけられている例が幾つかあるということを承ったのであります。私は余り望ましくない——余りじゃありません、こういうようなことは望ましくないと思っているので…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○島本委員 次に、環境政務次官にお伺いしたいのであります。 昭和五十一年十月二十九日、当時の丸茂環境庁長官のもとに今泉正二政務次官がおられました。そして、昭和五十一年十月二十九日でありますけれども、瀬戸大橋の建設促進に関する陳情を受けられました。その際に、建設に反対するような議員には一票も入れなさんな、こういうような、建設政務次官かと思われるような答弁をして、そして昭和五十一年十一月四日、この席で丸茂環境庁長官から遺憾の意の表明があり、…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○島本委員 環境庁の政務次官は、最近往々にしてタレント性を帯びてきた。タレントと言われる人たちが政務次官に登場してくるような傾向ができてきて、失敗の第一歩がここにあったわけであります。そして、この昭和五十一年十月二十九日にやった発言に対して、十一月四日の本委員会で「去る十月二十九日の瀬戸大橋の建設促進に関する陳情に対する私の答弁は、環境を守るべき立場にある環境庁の政務次官として、まことに不穏当なものであり、深く反省をいたしているところで…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○島本委員 次に私は、本題に入って、環境庁当局の行政に対する一つ一つの事柄について伺いたいと思います。 五十三年度の総予算は三十四兆二千九百五十億円、一般公共事業関係は三四・五%のアップで一兆三千二百八十二億円増であるということを伺っておるのであります。環境予算の伸び率は来年度で九五%と、本年度の伸び率の一七%より七・五%も逆に下回っております。本年度予算の伸び率一七%に比較して少ないけれども、環境保全行政の推進の上からこれで十分やって…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○島本委員 事務当局はこれでやれるのですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○島本委員 必要な事業と言って、それは対症療法のことでしょう。もうすでに先取りが必要であって、事前予防が必要な段階だということは御存じでしょう。国の方でいま大型の公共事業をがんとやって、十五カ月予算で景気浮揚のためにいまやろうとしているのでしょう。それに対して、環境を保全するために、公害を起こさないために、必要な経費できちっとこれをフォローするのでなければならないでしょう。事務当局、ただ念仏を唱えていてもだめなんです。この伸びはほとんど…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○島本委員 したがって、そこを問いただしているのです。そのことは私も調べました。いまこの閉鎖性水域の総量規制をやる、こういうような計画でありましょう。法案も準備されているでしょう。これは建設省がやるとするならば、これらの場所、東京湾、伊勢湾、瀬戸内海、こういうものに重点的に配分を求めるような内折衝ぐらいしていないと、いまのようなことは言えないでしょう。これはできているのですか。もっとしっかりと環境庁は物を申すべきじゃありませんか。その権…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○島本委員 もっともっと環境庁自身は時代の先取りをしないといけないのじゃありませんか。そして公害行政に対しては、もっと現地主義をはっきりとるのでなければならないのではございませんか。いまのような状態でこれは少し私としては手ぬるいと思います。その結果、ここに、六ページの中にはっきり言っているでしょう。「大規模な公共投資による経済産業活動の刺激が要請されていますが、このような情勢にあっても、環境保全の基本的条件が保持されるよう十分留意して」…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○島本委員 所信表明の八ページの中ほどにあります「環境保全長期計画の達成」についてちょっとお伺いしてみたいと思います。 長期計画、これを十分フォローするためには、経済社会全般にわたって環境庁が強力な発言権を持たなければ長期的環境管理は行えないのではないか、こういうように思うのであります。したがって、環境保全の長期展望について長期計画をフォローしていくためには予算と権限、こういうものも十分なくてはならないと思うのであります。現在の体制では…