島本虎三
会議録に記録された「島本虎三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金64 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 郵政省よく聞いておいてほしい。それだけじゃないのです。この事故に巻き込まれた臨時雇いの非常勤の木村という六十一歳になる人です。この人は十七日の日曜日から十八日にかけて十六時間勤務、その前後に四時間ずつありますから二十四時間勤務をやっているのです。そして十九日は、これは日勤をやっているのです。それで二十日から二十一日にかけて十六時間勤務、これまた前後に四時間ずつ超過勤務しておりますから、二十四時間勤務しております。二十二日、こ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 そんなことじゃない。三分の二以上の組織した労働者との協定は基準法上の拘束力があるかないか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 そうすると、時間外協定がないのに、いかにこれは季節労務者であっても、組合の持つ一般的拘束力によらなければならないはずのものであって、このようなことをやってはならないわけです。人道上の問題じゃないですか、人道上の。人であるならば──業務のために命を犠牲にまでして、健康や命を犠牲にしてもやらせなければならないのですか。人道的に問題です。これは非人道的な勤務条件ではないですか。これはまともなものでしょうかどうか。人事局長、まともな…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 まとものものではないものをやらした管理者の責任はどういたしますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 よけいなことを言っちゃいけません。管理者の責任、どうだと聞いているのです。──じゃ労働大臣、これは管理者は責任ないですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 やめたか、どこかへ行って異動になったか、それはわかりませんが、責任はあるというのですか、ないというのですか。どうも聞いても、そのものぴたっと言わない癖があるんですね、あなたは。ぴたっとなぜ言わないのですか。ありますとなぜ言わないのですか。そうでなければ、ありませんとなぜ言わないのですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 しかし、本年一月十一日現在の調査で、未調整、未改修のものが、東京だけでポータブルコンベア安全対策措置が十分されていないものがまだ六百六十九あるという、どうしたわけなんですか、これは。指示も通達も行われていないに等しいじゃありませんか。これはどうするつもりですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 じゃ、十一月の末までにやれ、これはやっていない。やっていなくても管理者の場合ならそれを許す。全逓の場合ならどうですか。秒単位の賃金カット。全逓の場合なら労働組合に対して秒単位の賃金カット。監視労働。ラジオ体操をやってもこれは役務とみなす。勝手なことを言う。役務とは何のことを言うのですか。ヒトラーみたいな考えを持ってはいけませんよ。役務というのは、郵便の場合には、これは取り集めから配達を含めて全体的なサービスを言うんでしょう。…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 そうしたならば、きのうの予算委員会で安宅委員が質問した、この根拠はでたらめであったというのですか。これは東大です。この根拠に基づいてきのう質問しているのです。私はいまここで総括しただけなんです。それをでたらめだというのなら、これは重大な問題です。これはでたらめですか、どうなんですか。ちょっとこれをやってください。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 そういうことじゃないはずであります。もっともっと謙虚に、あなたはいまの質問を考えた方がいいと私は思います。 それと同時に、余り時間がないようですね、これはもっともっと資料はたくさんあるのですが、ひとつこの問題に対してどうお考えでございましょうか。 これは私も現実に調査に行ってびっくりしたのでありますが、札幌郵政研修所における腕章、ワッペンを着用した組合員が強制退所を命ぜられた件です。これは五十三年六月六日に、外務職員から内務…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 労働大臣もすぐ退出しなければならない時間で、これは申しわけないのでありますが、リボン、ワッペンのこの問題で、大臣の意見をちょっと……。 これは労使の確認事項なんです。そして、これをつける、つけないによって昇任昇格の対象にしない、そして処分をしない、人事考課の対象にしないということになっているのです。そして一方的に今度、郵便番号をつけましょうというリボンはつけさせているのです。そうして組合のつけるのは違法だというのです。それが…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 最後にもう一つ。 期待しているようでありますが、各大臣がいままで期待しても、そのとおりやらないのです。今度私は、いまのあなたに心から期待するのであります。解決するまで監視し、指導してもらいたいのでありますが、その決意を聞かせて、後は退所してください。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 どうもありがとうございました。 こういうような関係は私は本当に残念なんであります。しかしながら、口ではりっぱな労使慣行を樹立するのだと言いながらも、結局は、いろいろ陰に回って反対のことをしているのがいままでの郵政官僚の実態です。こういうようなことでは口で何を言ってもだめです。そして命、健康を損ねてまでも仕事をまずやれというこの姿勢、どうも私は残念であります。 もうこれで時間になったそうでありますが、私はこういうようなことから…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○島本委員 そのことを肝に銘じておくようにお願いして、私の質問を終わります。(拍手)
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 長官、年々悪化しております海や湖沼、河川の汚濁、これはいろいろな問題を発生さしておることはもう御承知のとおりであります。これは放置できない状態であります。水質汚濁激化の原因は、たとえば瀬戸内海のような閉鎖性水域においてもいろいろ議論されております。家庭下水と工場排水に大方の原因があるということが言えると思うのです。この対策として、いま大規模流域下水道として全国でこれが建設が促進されているわけであります。これを産業政策の一環と…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 これは環境公害対策として欠くことのできない問題だ、こういうふうなことであります。そうするならば、下水道法第二条第四号に決められております流域下水道について、特に終末処理場の建設予定地、最近住民との間のトラブルが発生して、警察機動隊が出動したり検挙者を出したり、異常な状態が見られるわけであります。私も直接調査したあの群馬県の玉村町もその一つであります。建設省が指導して、都道府県が事業主体になっているこの流域下水道計画に対して、…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 それならば群馬県のこの県央下水道について、建設省との間に協議を行いましたか。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 計画が明確になった場合にはそれをそのまま実施される。あなたの方にはこれは法的に協議を受けない、こういうようなことになっているのでしょう。それならば計画、実施された、そのままでき上がったらやられてしまうじゃありませんか。それほど重要な問題なのに法定されていない。黙って計画の完成を待っていると言う。完成を待ったらそのままずっとやられてしまうじゃありませんか。どうするのですか。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 環境庁設置法三条、四条、五条知っているでしょう。環境上の問題や公害に関する問題に対しては積極的にやれるのです。それを黙って待っているなんというのは、いままでだらしがない。そして問題が起きてからつるし上げられる。こんな環境庁だからこのごろはない方がいいのじゃないかなんと言われるのです。もっとしっかりしないとだめなんです。もうすでにこの問題なんかは結論が出ている。それならば環境庁の判断基準は何ですか。発生源で防止するのがこれは公…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 大臣、いま言ったのですが、あなたも、この環境保全上、公害対策として、この規模や立地の点までもその判断基準に入っているというのですが、今後きちっとしてやっていく決意がありますか。