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日本社会党衆議院
総発言数
11,997
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%

※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,997 20 を表示
日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○島本委員 これは労働省も、いまの受け答え全部労働省の関係にも即なりますので、よく聞いておいて、後から意見も聞きたいと思います。 そこで、いまのようにして労使の信頼関係の回復をしていきたい、こういうような考えは間違いないということはいまわかりました。それならば、この問題に対して聞いてまいりたいと思うのであります。 「東北郵政局管内における新任管理者訓練について」きのう資料をちょうだいしたのであります。これは、場所は仙台郵政研修所でありま…

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○島本委員 労使関係の信頼回復をしていきたいと望む、そしてこの新任管理者の訓練、この紙切れ一枚しか私にはくれないのであります。しかしながら、別途また、その内容等についてはわからないの一点張りであります。私はある程度の調査をさせてもらいました。確かにしているのであります。しかし、これは対組合に対する労務対策以外の何物でもないじゃございませんか。これで信頼関係の回復がどうして図れるのでしょうか。たとえば考査係長の講義、「懲戒処分上の問題点、…

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○島本委員 ちょっと念のため。じゃ、こういうような講義はよろしいという考えだということですか。

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○島本委員 これは労働省も聞いていなさるのでありますけれども、この訓練項目の内容を、いま言ったようですが、この項目は何ですか。「労務管理の基本 労使関係のルール 法令上の諸問題職場の秩序の維持 職場管理のあり方 事業の現状と問題点」、この内容はいま言ったようなことを講義している。りっぱな題名を掲げながら内容は全部これは反全逓じゃありませんか。こういうようなのが新任管理者の一つの訓練の内容になっているじゃありませんか。これが正しいと言った…

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○島本委員 いまの答弁を十分聞いておいて、反省した方がいいと思うのです。項目はりっぱ、内容は下劣、これが新任管理者の訓練じゃありませんか。こういうようなことをして、善良なる労使慣行なんかできるわけはないです。これを厳重に調査して、いま言ったようなことが間違いであるのかどうか十分調べた上で、資料として出しておいてもらいたい、これを要請いたします。 こればかりに時間をとっていられないのであります。私としてはもっと大事な問題があるのであります…

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○島本委員 そのような状態に対する対処はわかりました。それには官公庁の方面は入っておりますか、入っておりませんか。簡単でいいです。

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○島本委員 官公庁だけの災害のケースは持っておられますか。

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○島本委員 では、全体として私の方でつかんでおりますから、それをひとつ聞いてもらいたいのであります。 この公務災害の点、これは五十二年度においては一万百九十五件、これは郵政省であります。昭和三十七年のころは二千三百六十九件、五十二年は一万百九十五件、それから全官公庁関係を見ると一万五千七百十三件であります。これは昭和五十一年であります。そのうち郵政省が一万三百二十件であります。全部で一万五千七百十三件あるのに、郵政省だけが一万三百二十件…

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○島本委員 確かに転倒・転落、交通事故、これが多いのであります。その中に設備関係が百三十四件、やけど、火傷関係が三十九件、機械類によって損害を受けているもの百七十件、その他二千六百四十三件、こうでしょう。こういうような内容を見ると、これはもう業務第一、そのための安全無視、こういうような傾向がはっきりあらわれているのじゃありませんか。むしろこういうような点は、仕事は仕事、そのためにはまず人命、健康が第一なんだ、それを損ねてまでも仕事をする…

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○島本委員 それは管理者の怠慢ということにつながりますが、五十三年一月一日、労働安全規則の改正、これは省は対応していないのです。この中にはベルトコンベヤーの非常停止操置、はっきりこれは義務づけてあります。荷物の落下防止、これも義務づけてあります。点検をせい。これも百五十一条の六十六ではっきり義務づけておるのであります。果たしてこれを十分やったかどうかであります。それならば、昭和五十三年八月二十七日午後六時ごろに、奈良交通の休場太郎氏五十…

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○島本委員 言葉はそういうふうに滑らかに出るのであります。しかし事故が起きたすぐ直後に、これは完全に、五十三年一月一日、この労安規則改正に省は対応していなかった。すなわち非常停止操置、こういうようなものに対してはつけていなかった。二の落下防止、これについてもはっきり対処していなかった。事前の点検、もちろんこれもやっていなかった。こういうような一つの怠慢による事故、これに対してどういうふうな対処をとったのですか。現地では事故個所に黄色いペ…

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○島本委員 これは、なおこのベルトコンベヤーを使用せんとしたのを、労働組合が申し出て、そしてその申告に基づいて九月一日に監督署が労使立ち会いの上で検査を行って、是正勧告書が手渡されたんでしょう。そして九月十八日までに改善の状況を報告せよと、この指導書も出されたんでしょう。

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○島本委員 そうなんです。そういうようにして、はっきり規則が改正されても対処しない。そして、やるべくしてこの点検改修を言っているのにやらない。こういうような使用者に対してはそのままにしておいていいのですか。郵政省、どういうような措置をしましたか。

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○島本委員 若干誤解が入ってますよ。それは確かに対処したでしょう。しかしながら、皆さんがきらう全逓が一九七八年九月八日に、労働安全に関する緊急要求ということで皆さんの方に提起したでしょう。そして現場管理者に労働安全、労働災害防止を最優先事項として取り組むこと、こういうような申し出をし、これを確認したでしょう。きわめて妥当な要求であるのです。これは九月八日ですよ。これに対して、それから十一日たって九月十八日に、郵務局長、大臣官房資材部長、…

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○島本委員 そして十月十七日に今度は郵務部長、資材部長、経理部長、人事部長、今度は人事部長も入りましたね。その四者名で、郵便局長あてに郵便用ベルトコンベヤーの安全対策について実施通達を出して、十一月二十日までに点検改修を実施せよ、そして十一月末までに改修完了せよという指示を出した。これもそうでしょう。イエスかノーかでいいです。

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○島本委員 その際に郵務局長、これはあなたの方、本省の郵務局長、大臣官房資材部長、経理局長、これは地方の郵政局の方へいくと郵務部長になり、資材部長になり、経理部長になり、人事部長になるのでしょう。この郵務部長や資材部長や経理部長、こういう部長名で、郵政局長がやればいいのに部長名でぐっと出してやったという、これもそれぞれ意味がある。そうでしょう。仕事上必要であるというのは郵務部長の権限、資材部長の方では資材は幾らでも提供するからこれはきち…

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○島本委員 十一月の末までに改修を完了せよという指示、これは管理者ならば守らなくてもよろしいぞ、こういうことを言外に含む指示ですか、郵務局長。

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○島本委員 それならば、この東京鉄道郵便局東陽分局、十一月末までに完了したはずのベルトコンベヤーに、十二月二十八日午前二時四十五分ごろ、これまた臨時雇い、非常勤の木村実という人が巻き込まれて、今度は重体に陥っております。一体これはどういうことなんですか。

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○島本委員 これは結局のところ、幾ら何と言っても、通達に基づいた改修が行われておればこういうような事故の発生は見なかったことでしょう。管理者であるならばこんなことを言ってもそれは認めてやる、こんなばかなことがありますか。この東陽分局、これは十月二日に開設になった局で、郵袋だけを扱う局でございましょう。そして、九月の段階で全逓と交渉した際に、大量のベルトコンベヤーを使用するのであるから──九月十九日ですよ。その交渉で組合側から、奈良のよう…

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○島本委員 しかしその場合に、管理者の食言に対してはどういうことになるのでしょうか。大臣、こういうようなことを正式の団体交渉ではっきり言っているのですが、完全にうそを言っているのです。この食言に対してはどういうことになるのですか。こんなことやってもいいことなんですか。人の命にかかわるような重大な食言をしているのです。大臣どう思います、これは。