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日本社会党衆議院
総発言数
11,997
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%

※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,997 20 を表示
日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島本分科員 その辺までは私も新聞で了解しております。ただ、私もかつては通信に携わった者の一人であり、そして無線を通じて私も各国をいろいろ歴訪した経験もあるのであります。この通信というものに対する考え方は普通の商品と同じに考えられるべき問題ではないのじゃなかろうか。国のあるいは存亡に関するようなことさえあった通信そのものが、同時に通信そのものを一つの過程を経てやっていますから、あるいは国を守るという意味、こういうようなものにも重大な要素…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島本分科員 そうなった場合には雇用問題が大きくなる、こう想定されますので、それをいま想定して言ったのは私なんであります。これは大臣が言ったとは言っていないのでありますが、その点はやはり通信に携わっておる者の一人として、こういう問題に対しては敏感なんであります。よしんばコンピューターの問題一つ取り上げてみましても、無線の問題一つ取り上げましても、全部共通して同じ状態ででき上がっているものならばそれはよろしゅうございます。場合によっては片…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島本分科員 通産大臣がいま言ったように、いまのような状態になるならば、これは相手国の方でそれ相当に誤解しているのか、そう思い込んでいるのか、こちらの方の考え方と違うような表現をしているのでありますから、その表現、その話し合いのうちの妥当性を認識させる必要があるのじゃないかと思っておりますが、そういう努力はしておられますか。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島本分科員 これは通産大臣、日米間の貿易アンバランス百十六億ドルですか、こうなっているようでありますが、自動車の輸出は六十五億ドル、輸入が一億ドル、大体こういうようなことでしょうか。そのほかカラーテレビ、こういうようなものもあろうかと思うのであります。これらの品目が多いわけでありまして、そういうようなのが原因になっているとすると、是正しなければならないものはこの点じゃないのでしょうか。もしそれはそういうようにしておいて、ほかの方でみん…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島本分科員 そういうふうにやっている努力の結果はよくわかるわけです。ですけれども、大臣、これは日経新聞で読んだのですが、確かめようがございませんので、ある人に尋ねてみたのですけれども、大体間違いがなかったようでございますが、通産大臣は二十二日の予算委員会で、アメリカのATT、電信電話会社、これは購入資材の二〇%を自由競争入札で買っているのだから日本も妥協すべきだ、こういうような発言が報道されていましたが、そのとおりですか。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島本分科員 少しあれですけれども、私もあの記事を見まして、ちょっと奇異に思ったわけです。それが誤解で、そういうようなものが広まってそれを大きくしてはいけない、こういうふうにちょっと思ったわけです。と申しますのは、ATTはアメリカの電信電話会社ですね。そこは一〇〇%出資の子会社ウエスタン・エレクトリックからもう八六%買っているわけです、アメリカで。残りの一四%を今度はウエスタン・エレクトリック以外から買っておるわけであります。それもアメ…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島本分科員 そのことはよく理解できるのです。やっているのです。たとえばモーターの機械一つでも、アメリカでできているモーターの機械も日本でやると性能が違いますね。本当に違うのです。故障かなと思うほど、向こうのは音を立てる。日本のは音も立てませんよ。だから、やはりいい機械が欲しいから買うのじゃないですか。だから、そういうようなのに対しては、やっても取っても、売り買いできるようなものであるのならば、あえて目くじらは立てませんけれども、国の一…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島本分科員 この問題は本来外務委員会の方でやる問題でもあったわけです。どっちの方を選ぶか、こういう問題に対しては、ここに有名なる江崎通産大臣がいたならば、その辺が発火点になって、そして大いにこれを拡大するおそれもある、これはねらうべきは外務省よりも通産省だ、こう思ってこの部会に来たわけでありまして、今後十分この点をひとつお考え願って、国の将来を誤らないようにしてもらいたい。このことだけははっきり申し上げまして、質問を終わらせてもらいま…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○島本分科員 これは道路行政と文化財の保存の面とがかち合って、どうにもできない問題について、それぞれの立場から指導性をちょっと伺いたい、こういうように思って、きょうは特に文化庁と建設省こういうような関係でお伺いするわけであります。本来ならば、これは文化庁主体の方がいいのじゃないか、こういうような陰の声もあるのです。しかし、やはりその方面で幾らやっても、らちが明きませんし、最近は少し、ほのぼのとした解決のめどもついてこないわけでもない。い…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○島本分科員 それでは、これは文化庁、木曽の妻籠宿、それと飛騨の高山、金沢、倉敷、この地域住民と自治体が、こういう場合は手を携えて保存運動に成果を上げてきたわけですね。これは私は評価してもいいと思うのであります。そして、これがきっかけになって昭和五十年には文化財保護法が改正されて、これが歴史的な町並み保存運動にはずみをつけているのがいまの状態だと思います。小樽運河も北海道では数少ない対象と思うのでありますが、これに対して文化庁はどのよう…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○島本分科員 その点はよくわかりました。ただ私どもとしては、一つの文化遺産として運河を控えている倉庫群として、これは相当価値が高いものである、こういう認識はそのとおりなんです。問題は、教育委員会を初め、その問題を受けようとしない、その態度に対する文化庁の指導性というもの、これに対して、ちょっとおかしいのじゃなかろうか、こう私どもは思っております。 この問題に対しては確かに、いまおっしゃったような点があるわけで、日本建築学会の評価は貴重な…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○島本分科員 その点わかりました。 ただ、かつて惜しいものが壊され、いま考えてみると、やはりこの問題だけはどうしても聞いてもらいたかったという悔いが残っているのであります。それは勝内、色内両運河のうちで勝内運河は、いち早く埋め立てられてしまっているのです。ないのであります。そして両岸の倉庫も、もうすでに取り壊されているのであります。ないのであります。そうしますと小樽市では、さらにいま札樽バイパスの出口から国道五号線につなぐ三・六キロの道…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○島本分科員 それならば、さらにもう一つ今度、建設省に伺いたいのでありますが、市の道路計画をつくったときに算定基準、これは大正九年から昭和四十年までの人口増加率を単純に六十五年まで延ばした。そして、この人口から自動車保有台数の将来性予想を割り出したものです。したがって社会的、政治的、経済的要因、これを加味してみると現在やはり修正する必要もあるのじゃないか。もし、それを修正できたならば、やはり波風なく話し合いがつくはずなんであります。そこ…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○島本分科員 その際に、やはり都市交通地区のバイパスを延ばしていく、あそこでとまっていますからバイパスを延ばしていく方法があるわけです。それからもう一つは、国道五号線のほかに、もう一本の幹線道路の建設という方法もあるわけでございます。いま建設省が考えられている点では、一たんこの臨港線の方に入っても、函館方面に抜けていく場合に、また国道五号線に入るわけです。だから市内だけはふくれますけれども、外に出るところのふくそうは何ら緩和されないので…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○島本分科員 文化庁は、文化財保護法のもとで適確なる運営を図ってもらいたいことを再度私は要請いたしまして、これで終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○島本委員 まず労働大臣、先ほどからの質問もございましたが、今度の年賀郵便のああいうような状態、これはやはり今度の争議に対する一つの特殊性、国民生活に密接な関係を持つ郵政事業であるという、人的依存度の高い特性を持つ郵便事業であるということであります。そして、そのために安定した労使関係の確立こそ、また相互信頼の上に立った正常な労使関係が確立されることが特に必要な、こういうような事業体であるということであります。そういうようなことからして、…

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○島本委員 郵政省はそれに対して、いまの大臣の言葉をそのまま受け取って、どういうようにして今後やろうと思いますか。

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○島本委員 内容のない、ありきたりの言葉のように聞こえました。もう少し具体的な問題を当事者としてはっきり言えないのですか。労使の信頼関係を回復していきたいという村山委員に対する答弁が先ほどありましたから、そういうような言葉の一つや二つ出てもいいはずなんです。さっぱり出ない。本当に、先ほどの答弁で労使の信頼関係を回復していきたいのだ、この考え方、間違いございませんね。

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○島本委員 それならば附帯決議に対する考え方も、労使の関係に対する考え方はこれはきちっと実行する、またしていなければならないはずですが、これはやっておりますか。

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○島本委員 これは第七十五国会、郵便法の一部を改正する法律案に対する附帯決議でありますね。その中で、これはほとんどやっておるように聞こえるのでありますが、郵政事業労使懇談会について、これはもう地方の方ではできておらないのが実態ではございませんか。それと、郵便局における団体交渉制度の新たなルールについて、これは支部団交の一つのルールでありますが、これはもうできておりますが、三月一日にこれまた切れることになりますが、それに対してはどういうふ…