島尻安伊子
会議録に記録された「島尻安伊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,612 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会46 件・46%
- 予算委員会22 件・22%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 総務委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(島尻安伊子君) いわゆる基礎研究というのは、いつブレークスルーするか分からないという中で、先ほども申し上げましたように、やはり見守るということも必要だと思いますし、研究者が腰を据えてきちっと研究を進められる、そういう環境をつくっていくことは極めて重要だというふうに思っております。 他方、いわゆる時間的に、あるいは早く社会実装として世の中に出して、経済的なものの礎として早くいわゆるフィードバックといいますか、それを求められると…
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(島尻安伊子君) 科学技術イノベーションを推進するに当たっては、これらを担う多様な人材の育成と活躍促進が求められておりまして、研究者はもとより、研究補助者やそれから研究施設整備等を支える技術支援者など、研究者の活動を支える人材の役割は極めて重要であるというふうに認識をしております。 しかしながら、大学と産業界などの間における人材の質的あるいは量的ミスマッチが生じているということもございまして、こうした職に就く人材は不足をしてお…
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(島尻安伊子君) 御指摘のとおりだと思っております。 なので、基礎研究をやはりしっかりと研究者が進めていっていただく、腰を据えた研究を進めていっていただく環境づくりという中には、やはりそういった支援者、支援研究員とか、いろいろな本当に多くの方の支援があって一つの成功事例が出ていくんだろうというふうに私も考えておりますので、そういう意味で、その基礎研究あるいは研究者が腰を据えて研究できる環境をつくる中にそういったことはしっかりと…
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(島尻安伊子君) 今のこの数についてはこのとおりなんだろうというふうに思っておりますが、先ほども申し上げましたとおり、やはり様々な方々の支援というか、研究補助者あるいは技術支援者など様々な人材の役割は重要であるというふうに改めて感じております。
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(島尻安伊子君) 今経産省から御答弁あったとおり、頑張っていただくということでもございますし、各機関における個別の運用については、法改正の趣旨等を踏まえまして、まずは当該機関やその所管官庁で適切に対応いただくということが重要だと考えています。
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(島尻安伊子君) まさに今、江口先生御指摘のように、少子高齢化が加速していく我が国において、健康寿命を延ばすための医療技術や予防医療に関する研究開発を進めていく、そしてその成果の普及及びその活用の促進というものに向けた取組を推進していくということは、安倍政権が掲げる一億総活躍社会の実現という観点からも大変に重要な課題だと認識をしております。 今日御議論いただいておりますこの本法案では、iPS細胞を用いた臨床研究あるいは脳科学研…
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(島尻安伊子君) 今るる委員から様々な御示唆も含めてあったわけでありますけれども、まさに私も我が国の科学技術政策を担当する、しているということで、まさに委員の目指す方向といいますか、ここ大変一致するところがございます。 グローバルの競争が激化して、知識や技術の全てを個人とか一つの組織で生み出すということが大変困難になっている中で、企業において、あるいは国において、我が国において積極的にそういう技術や知識を組み込んでオープンイノ…
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(島尻安伊子君) 平成二十七年十二月に内閣総理大臣を議長とする総合科学技術・イノベーション会議で決定されました特定国立研究開発法人の考え方について、改訂ですね、において、学術論文の被引用数や国際特許の出願件数などの国際ランキング等から、世界水準で総合的な研究開発力に優れた法人として理化学研究所及び産業技術総合研究所を、日本が強い分野で卓越した研究開発力を有する法人として物質・材料研究機構が対象法人候補とされたところでございます…
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(島尻安伊子君) STAP論文につきましては、理化学研究所が設置した調査委員会において研究不正の調査が行われた結果、小保方氏に四件の不正行為が認められたと承知をしております。 今お話のあった若山氏に関しては、調査委員会による平成二十六年十二月の報告書におきまして、同氏が不正行為を行ったとは認められなかったが、一方で、STAP論文に関する実験記録やオリジナルデータがないことなどを見落とした、あるいは見逃したことなどについて、当時…
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(島尻安伊子君) 大学あるいは公的研究機関等における研究者の公募条件といたしまして、一般的には、博士号を取得していること又は博士号と同等と認められる研究活動等の実績が求められております。 もとより、研究者は、研究の公正性を維持する責任を負っているとともに、研修や日々の研究活動を通じて研究倫理を継続的に学び、これに基づいて公正に研究を遂行するということが大切であるということは言うまでもないことでございます。
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(島尻安伊子君) この理化学研究所は、STAP問題を受けて第三者のみで構成された研究不正再発防止のための改革委員会の提言を踏まえて、理化学研究所が自ら策定したアクションプランに基づいて、コンプライアンス機能の強化を含むガバナンス改革や、それから研究不正防止策の徹底等に取り組んでいるというふうに承知をしております。これについては、第三者のみで構成された運営・改革モニタリング委員会から、平成二十七年三月に、改革の道筋が付いたとの評…
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(島尻安伊子君) おっしゃるとおり、やはり若手研究者をどう育てていくかというのは、将来の科学技術の発展にもうこれは欠かせないところでございますので、そこもしっかり対応させていただきたいと思います。
第190回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(島尻安伊子君) ただいま議題となりました特定国立研究開発法人による研究開発等の促進に関する特別措置法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 産業構造及び国際的な競争条件の変化、急速な少子高齢化の進展その他の経済社会情勢の変化に対応して、産業競争力を強化するとともに、国民が豊かで安心して暮らすことができる社会を実現するためには我が国の科学技術の水準の著しい向上を図ることが重要となっております。 この法…
第190回 衆議院 内閣委員会 第14号
○島尻国務大臣 ただいま議題となりました人工衛星等の打上げ及び人工衛星の管理に関する法律案及び衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 まず、人工衛星等の打上げ及び人工衛星の管理に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、人工衛星やその打ち上げ用ロケットの小型化と低価格化が進み、宇宙活動への参入障壁が下がってきたことから、民間企…
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島尻国務大臣 お答え申し上げます。 今御指摘のように、沖縄県中北部の振興のためにも、産業活性化や観光の開発の観点から、港湾を活用していくということが非常に重要だというふうに認識をしております。 特に、中城湾港については、沖縄本島の東海岸の物流、産業の拠点を形成してきておりまして、最近の誘致活動の成果として、委員も日ごろから大変積極的にこの誘致活動をなさっておられるということに関して敬意を表したいというふうに思いますけれども、この成果と…
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島尻国務大臣 今先生御指摘のように、沖縄の子供を取り巻く環境は、全国と比較して特に深刻な状況でございます。 私自身、大臣に就任以来さまざまな施設を視察いたしまして、NPOなどの関係者とも意見交換を行ってまいりましたが、例えば、一日の食事が給食のみであったりとか、それから、着がえがなくていつも同じ服を着ていたりする子供の話を伺うなど、子供たちの大変厳しい状況を実感しております。 これまで、沖縄振興としては、社会資本整備などが進められてま…
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島尻国務大臣 法律に基づいて実施しておりますこの北対協の融資事業でございますが、これは、元居住者御本人の世代の生活の安定を図るということを目的としているものでございます。 融資の対象についてでございますが、過去、平成八年と十八年、二回にわたりまして、超党派による議員立法で拡大されたところでございます。この対象者の拡大については、引き続き立法府でしっかりと御議論いただくことが必要だというふうに考えております。 なお、この融資制度につきま…
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島尻国務大臣 沖縄の子供の貧困対策について、今お話がございましたように、各関係者、関係団体と意見交換等を進めてまいりました。 また、子供の貧困をテーマに、例えば、沖縄県に今四十一市町村ございますけれども、県全体の市町村長との意見交換を行いました。このときは三十七の首長さんたちが御出席いただきましたけれども、この中で、国、県、市町村が連携して子供の貧困対策を強力に推進していくということを表明するとともに、経済界や教育界、その他さまざまな…
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島尻国務大臣 こちらの方こそ、小川委員はきのうのことのようにという表現をされましたけれども、私も本当に全く同感でございまして、第五次の沖縄振興法あるいは跡地法の成立におきましては一緒に仕事をさせていただいたことを、大変いい経験をさせていただいたなというふうに思っております。今、大臣として仕事をしている上で、あのときの第五次の振興法の成立というのは沖縄の振興にとって大変に有意義なものだというふうに思っておりますし、また、それを私はベース…
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島尻国務大臣 まず、今の御質問にお答えする前に、先ほど私、一九九七年からというふうに言いましたが、一九九三年の誤りですので、済みません、そこは訂正させていただきたいと思います。 その上で、大臣就任の後、いろいろな私の言葉足らず等で誤解を受けたということもございまして、例えば北海道の歯舞に関しては、現地の皆さんに御心配をかけたとすれば、それは私としても大変申しわけないなというふうには思っております。 ただ、私も沖縄北方委員として九年間や…