島尻安伊子
会議録に記録された「島尻安伊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,612 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会46 件・46%
- 予算委員会22 件・22%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 総務委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(島尻安伊子君) 市民団体が私を告発されたということは存じております。
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(島尻安伊子君) 告発の内容等ということもそうなんですけれども、私といたしましては、今おっしゃったその顔写真入りのポスターについては、室内に貼っていただいて、自民党の政策に支援をいただいて、そして党勢拡大につなげる観点からお配りした政治活動用ポスターであると、そして財産上の利益を供与するものではないというもので、したがって、これはもう寄附に該当しないということで考えております。
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(島尻安伊子君) ブログで書かせていただいていたということは事実でございます。 その後、このブログは削除をさせていただいていたわけでありますけれども、このことにつきましては、誤解を招くおそれがあるということ、つまり、この当該の印刷物が政治活動用ポスターであるということに変わりがございませんけれども、このブログであい子カレンダーというふうに書かれていたということもございまして、誤解を招くおそれがあるので、実物を的確に表す用語を使…
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(島尻安伊子君) この配布の方法でありますけれども、配布の実績といたしましては各年一千枚程度でございます。主に地方議員に対して年末年始に個別訪問によって配布したと。ほか、支持者を集めた新年会で二百から三百枚を配布をさせていただきました。
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(島尻安伊子君) これ、過去のものなので全てそろっているかといえば、そうではございません。そして、このブログで告知をしたという事実は、それは事実でございますけれども、しかしながら、実際にはブログを見たのでこれを下さいといって受取に来られた方は実は存在しておりません。当該印刷物は党勢拡大のためにお配りをさせていただいているものでございます。
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(島尻安伊子君) じゃ、事務所の方に問い合わせてみます。
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(島尻安伊子君) まさにこの北方領土の隣接地域は、領土問題が未解決であるということで、この地域の経済的な疲弊ということは私もあってはならないというふうに思っております。 特に基幹産業であります漁業への支援は重要でありまして、水産庁において昨年度の補正予算に、代替漁法への転換支援対策として五十億円のほか、種苗生産……
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(島尻安伊子君) はい。 様々な水産庁の施策が講じられているというふうに承知をしております。 この辺、私もきちっと注視していきたいというふうに思っておりますけれども、先ほどもありましたその基金については、地元の大変に強い要望もあるということでございまして、しっかりとまた現地の皆様方の御要望に沿うような対策は取っていきたいというふうには考えております。
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(島尻安伊子君) 御指摘のとおり、科学技術イノベーション、我が国の経済の礎として今後も大事なところでございまして、新アベノミクス三本の矢の一本目であります生産性革命の実現に不可欠なものだというふうに考えています。 本年一月には、イノベーション25で掲げる研究開発成果を社会実装につなげるという考え方を発展させました第五期の科学技術基本計画を作成させていただいたところでございます。この計画におきましては、サイバー空間とそれからフィ…
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(島尻安伊子君) 委員御指摘のように、衆議院でもこの議論があったということは事実でございまして、総合科学技術・イノベーション会議の有識者議員は、議員個人として科学技術に関して優れた見識を有する者が選ばれるものでございまして、個別の所属機関を代表する立場で任命されているわけではございません。 一方、学界、産業界等からそれぞれの分野の第一線において活躍されている方々が選ばれているということでございまして、結果的に会議の審議テーマと…
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(島尻安伊子君) 利益相反ということ、そういった誤解を生じさせないように説明責任を果たすというのは、これは当然のことだというふうに思っております。 今御指摘をされているところでありますけれども、橋本議員は、CSTIの前に、総合科学技術会議の有識者議員として平成二十五年三月から二十七年の二月まで任期二年、そして引き続いてこのCSTIですね、今おっしゃっておられますCSTIの議員として引き続き平成二十七年三月から平成三十年の二月ま…
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(島尻安伊子君) その決定までの過程に関しては先ほど御答弁申し上げたとおりでございまして、私としてはこの決定の過程に疑義は生じないというふうに考えておりまして、それこそやはりこういった誤解が生じないようにしっかりと対応していくということだというふうに考えております。
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(島尻安伊子君) 我が国を取り巻く経済社会は、科学技術の進展、そして特に近年の情報通信技術の急激な進化によりまして、既存の産業構造や技術分野の枠にとらわれない新しいビジネスや市場が生まれまして、人々の働き方それからライフスタイルなどが急速かつ不可逆的に変化をし続けております。こうした変化に適切に対応して新たな未来を切り開いていくために、科学技術イノベーションに大きな期待が寄せられていると認識をしております。 また、グローバル化…
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(島尻安伊子君) 特定国立研究開発法人におけます今御指摘の国家戦略でございますけれども、これは、端的に申し上げるなら、政府が閣議決定する科学技術イノベーション政策に関連する各種の政策文書のことを指しているというふうに言えると思います。 政府の政策文書の具体例といたしましては、科学技術基本計画、あるいは科学技術イノベーション総合戦略、そしていわゆる成長戦略と言われますけれども日本再興戦略、そして経済財政運営と改革の基本方針です、…
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(島尻安伊子君) 今の委員の御質問に関しまして、平成二十七年十二月十八日のこの議論のときに橋本議員が物質・材料機構の理事長就任の内定があったかどうかということに関しましては、内定の事実はないというふうに申し上げたいと思います。 それから、同じくこの日の議論でございますが、そのときの採決というものはありませんでした。
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(島尻安伊子君) もちろん、委員御指摘のように、疑われるということがないようにしっかりと対応をしていかないといけないということはもう当然だと思っておりますので、その点、また科学技術のみならず、政府としてしっかりと対応をしていくということは当然だというふうに思っています。
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(島尻安伊子君) 本法案に基づく基本方針のうち、今委員からもございましたが、政府が講ずべき措置に関する基本的な事項については、現在、資源の確保、充実、それから独立行政法人通則法、個別法、本法の運用に当たっての配慮などについて記載することを想定をしているところでございます。 研究開発法人への運営費交付金は減少傾向にあるものの、研究や教育を支える基盤的経費が果たすこの役割というのは大変大きいというふうに認識をしております。このため…
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(島尻安伊子君) 本法案に基づく基本方針のうち、体制の整備に関する基本的な事項については、現在、法人の長のリーダーシップの下でのマネジメント体制の整備、そして世界最高水準の研究開発等を実施するための体制の強化、そして適正な研究開発等の実施を確保するための体制の充実などについて記載することを想定しています。 科学技術イノベーションの創出が持続的に、パーマネントというふうにおっしゃっておられましたけれども、まさにそのためにポストド…
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(島尻安伊子君) 多様な視点あるいは優れた発想を取り入れて科学技術イノベーション活動を活性化していくためには、女性の能力を最大限に発揮できる環境を整備してその活躍を促進していくということが不可欠であるというふうに考えています。 しかしながら、我が国の女性研究者の割合は、増加傾向にあるとはいえ、世界主要国と比較するといまだに低い水準にとどまっております。また、研究活動を継続する上で、女性であるということで、出産、育児あるいは介護…
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(島尻安伊子君) 今委員御指摘のとおりだというふうに私も思っておりまして、研究者の自由な発想と知的好奇心に基づく基礎研究は、人類の新たな知の資産を創出するとともに、世界共通の課題を克服する鍵であって、その推進は科学技術イノベーションの基盤となるものと認識をしております。このため、この四月からスタートいたしました第五期の科学技術基本計画におきましても、研究者が腰を据えて研究に取り組める環境を整備すること、あるいは長期的な観点で成…