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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
1,612
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会46 件・46%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 総務委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,612 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/26

190衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○島尻国務大臣 何度も申し上げますけれども、沖縄の中には本当にさまざまな意見があります。宜野湾の市長選挙というものが事実行われ、そこで一つの結果が出されたということ、ここは事実は事実として捉えるのが当然のことだというふうに思っておりまして、その中で、私としては、いろいろな活動をする中で、私の感想としてサイレントマジョリティーの存在を感じたということを述べさせていただいたまででございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/26

190衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○島尻国務大臣 それに関しては、それこそさまざまな意見がある。 この間の私の認識といたしましては、とにかく、普天間の飛行場の危険性の除去ということ、それから、普天間返還の日米合意がなされてからもう二十年たつわけでございまして、そこに対して、宜野湾の市民は、一日も早くこの宜野湾の飛行場は返還してほしい、この思いだということは紛れもない事実だというふうに考えています。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/26

190衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○島尻国務大臣 まず、今回といいますか、先ほども申し上げましたけれども、私の政治活動において、やはり普天間の危険性の除去というのは必ずやり遂げないといけないというふうに思っております。合意から二十年もたって、やはり政治としては問題を解決していかなければならないというところから、ここをしっかりと、危険性の除去ということはやっていかないといけないというふうに思っております。 その中で、私ども自民党県連といたしましては、移設先についてはあらゆ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/26

190衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○島尻国務大臣 今委員の御指摘は、昨年十二月十五日の会見での私の発言だというふうに認識をします。 そのときには、まず、振興予算と基地問題はリンクしないということはこれまでも一貫して述べておりまして、まさにこのときの会見でも申し上げております。 その上で、感想としてといいますか、私は、そういう空気感を感じることもありますよということを言ったことは事実でございますけれども、何度も申し上げますけれども、振興予算と基地問題はリンクしないというこ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/26

190衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○島尻国務大臣 根室市を初めといたします北方領土隣接地域におきましては、領土問題が未解決であるということによって望ましい地域社会の発展が阻害されているという面もあって、また、返還要求運動の原点の地という特殊な位置づけにあることから、安定した地域社会が形成される必要があるという認識を持っております。 このため、この隣接地域におきましては、北特法に基づいて、国土交通省を中心に、振興のための諸施策を推進しているところでございまして、今後とも、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/26

190衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○島尻国務大臣 もう十分委員も御存じと思いますけれども、私としては、この啓発に関して、世論を啓発していくというところは一生懸命やっていきたいと思っておりますし、また、国交を中心として振興というところもぜひ一緒になって、相まって、地元の発展といいますか、北海道の隣接地域が発展していくということを期待しているところでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/26

190衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○島尻国務大臣 委員御指摘の辺野古の海というものに関して、この範囲というものが必ずしも明らかではございませんけれども、辺野古だけではなくて、沖縄の島々の沿岸域のほぼ全域は、このたびの生物多様性の観点から重要度の高い海域とされているということは承知をしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/26

190衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○島尻国務大臣 繰り返しになりますけれども、辺野古の周辺も含めて、沖縄の本島を含め、沖縄の離島も含めて、ほぼ、その沿岸が生物多様性の観点から重要度の高い海域とされていることは承知をしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/26

190衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○島尻国務大臣 一連の今の質疑ではあるんですけれども、お尋ねについては、普天間飛行場の代替施設について、建設事業に係る公有水面の埋め立てあるいはその際の環境保全に関することでございまして、沖縄の振興を担当する大臣としてお答えすることは差し控えたいというふうに思います。 その上で、あえてお答えをさせていただくのであれば、本件については、今関係省庁において、専門家等の指導そして助言を得ながら所要の調査検討などを行って、法にのっとって、環境に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/26

190衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○島尻国務大臣 沖縄の子供の貧困がどこに起因するのかということに関しては、さまざまな意見があるということは承知をしております。 沖縄の子供の貧困の原因について一概に申し上げることは困難であるというふうに思っておりますけれども、沖縄では、雇用環境あるいは家庭環境などの面で、他の地域と比べて厳しい状況にあることが関係しているものだというふうに考えています。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/26

190衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○島尻国務大臣 ですから、さまざまな要因があるというふうに考えております。その中で、今委員もお話をなさった、いろいろな調査によってデータが今明らかになったところでございます。 その背景にあるということで、例えば、一人当たりの県民所得が全国最下位であること、あるいは、非正規の職員、従業員率が全国一位であること、それから、所得水準が低い傾向にある母子世帯の出現率が全国一位であること、あるいは、就労が難しい傾向にある若年出産率が全国一位である…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/26

190衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○島尻国務大臣 それこそ、県内にはいろいろな意見があり、いろいろな要因があるということは、今のデータに基づいて明らかだと思っております。 その中で、私といたしましては、これまで、沖縄の振興を図る中で、委員もよく御存じだと思いますけれども、それこそ、基地なのか経済なのかといった中で、抜け落ちた施策はあるんだと思います。その中で、先ほど来の議論の中で、沖縄の振興に関しての取り残された問題を解決する、その取り残されたという中の一つに沖縄の子供…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/26

190衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○島尻国務大臣 沖縄振興のあり方に関しては、それこそ、沖縄の特殊事情、歴史的、社会的そして地域的な事情に鑑みてこれまでなされてきたというふうに認識をしております。 委員御指摘の二〇一一年の改正のときには、いろいろな参考人の意見も踏まえつつ、初めてあのときに人材育成の一文を入れることができたというふうに考えております。私としては、そういったところを重要なこととしてこれからの沖縄振興をしっかりとやっていきたいというふうに考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/26

190衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○島尻国務大臣 繰り返しになりますけれども、沖縄の子供の貧困、大変厳しい環境にある子供たちが多いということは事実でございまして、その要因については、それはもうさまざまなものがあると思っております。 私は、大事なのは、その環境にある子供たちを一刻も早く救っていくこと、それから、沖縄振興の観点からすると、やはり人材育成、教育というところが大変大事なことだというふうに考えておりまして、そういった観点から、今回、沖縄の子供の貧困緊急対策事業とい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/26

190衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○島尻国務大臣 今、委員がいろいろな首長さんたちとお話し合いをなさっているということでございますけれども、私も先日、四十一市町村にお声がけをして、三十七の首長さんたちが御出席をいただいて意見交換をさせていただきました。その中で、いろいろな問題意識といいますか課題が浮き彫りになりまして、それをもとに、今回の緊急対策事業という中で支援員をふやしていく、そして居場所をつくっていく、そして、例えば一人親の学び直しに対する援助だとか、それから、一…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/26

190衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○島尻国務大臣 誤解のないように申し上げておきたいんですけれども、これは何も県と国が違うことをばらばらにやっているものではありませんで、これは国と県がしっかりと連携をとってやっていかないと功を奏しないのではないかということはもちろん私も思っております。 そういう中におきましては、もちろん、ぜひ赤嶺委員の強力な御支援のもとにこういった事業は進めていかなければならないと思っておりますので、どうぞ今後も御指導いただきたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/22

190衆議院 内閣委員会 第13号

○島尻国務大臣 第一期の科学技術基本計画が策定されてから二十年を迎えます。これまで、世界最高水準の人材が結集する研究拠点やあるいは大型共同利用設備の整備などを通じまして、世界に冠たる成果を上げてきたと考えております。具体的には青色LEDやiPS細胞など、国民の生活や経済に大きな変化をもたらす科学技術の成果が上がっていると考えております。 まさに今、委員から御披露いただきましたけれども、今世紀に入りまして我が国の自然科学系のノーベル賞の受…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/22

190衆議院 内閣委員会 第13号

○島尻国務大臣 今お話に出ました超スマート社会でございますけれども、これは、現在の情報社会の次に来る新しい未来の経済社会の姿でございまして、この概念を国際的に発信していくために、ソサエティー五・〇と総称しております。 このソサエティー五・〇でありますが、地域、年齢、性別そして言語といったさまざまな違いを乗り越えて、あらゆる人の多様なニーズに対応できる、人々が生き生きと快適に暮らすことのできる社会というものでございます。 そして、ドイツの…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/22

190衆議院 内閣委員会 第13号

○島尻国務大臣 安倍内閣が掲げます世界で最もイノベーションに適した国に向けまして、本年一月に閣議決定した第五期科学技術基本計画に基づいて、超スマート社会の実現に向けた取り組み、ソサエティー五・〇を推進することとしております。 また、この特定国立研究開発法人制度を創設するということによりまして、我が国の成長戦略の一環として、特定国立研究開発法人が我が国のイノベーションシステムを強力に駆動していく中核機関としてオール・ジャパンでの研究開発活…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/22

190衆議院 内閣委員会 第13号

○島尻国務大臣 第五期科学技術基本計画では、世界的にオープンイノベーションの取り組みが進みつつある中で、国内外の人材そして知、資金を活用して新たな価値の創出とその社会実装を迅速に進めていくことが国の競争力を左右するという考えに立ちまして、世界を先導できる我が国発のイノベーションが次々と生み出されるシステムの構築を戦略的に進めることとしております。 このシステムを構築していく上で、特定国立研究開発法人は、みずから世界最高水準の研究開発成果…