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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
1,612
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会46 件・46%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 総務委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,612 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/22

190衆議院 内閣委員会 第13号

○島尻国務大臣 御指摘のように、研究開発力をあらわす指標というものは、特許の出願数あるいは論文の引用件数のみではかられるべきものではありませんで、特許の実施許諾数あるいは特許料収入なども要素の一つだというふうに認識をしております。 今回の特定国立研究開発法人の対象三法人につきましては、委員の御指摘の指標も含めて、より多面的な指標で評価が行われていくように検討してまいりたいと思っています。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/22

190衆議院 内閣委員会 第13号

○島尻国務大臣 この特定国立研究開発法人の業務運営につきましては、より国家戦略との連動性を高めて行うこととしております。このために、主務大臣や総合科学技術・イノベーション会議、CSTIは、本法案の対象法人の研究開発等を促進するために必要な措置を講じることになります。 具体的には、本法案に基づきまして、対象法人による研究開発等を促進するための基本的な方針の策定、そして国際的な水準で卓越した人材の確保、主務大臣の要求に応じた研究開発等の迅速…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/22

190衆議院 内閣委員会 第13号

○島尻国務大臣 研究開発力をあらわす指標は、論文数のみではかられるべきではない、論文の質はもとより、特許や企業等との共同研究の数なども重要な要素だというふうに考えております。 委員御指摘の我が国の論文数に関しては、二〇〇〇年ごろから横ばい傾向でございまして、また、引用回数が各年、各分野で上位一〇%に入る論文数についての指標でございますトップ一〇%の補正論文数も、同じく横ばい傾向でございます。 しかし、諸外国に比べて論文数の伸びが十分でな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/22

190衆議院 内閣委員会 第13号

○島尻国務大臣 科学技術関係予算につきましては、科学技術基本計画に政府研究開発投資の目標を掲げまして、その確保に努めてまいりました。 年度によって多少のばらつきはあるものの、第一期から第四期の基本計画期間中の科学技術関係予算の実績総数で見ると、実績総数自体は増加傾向にございます。また、大学及び研究開発法人への運営費交付金につきましては減少傾向にございますが、研究や教育を支える基盤的経費が果たす役割というものは大変大きいというふうに認識を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/22

190衆議院 内閣委員会 第13号

○島尻国務大臣 委員の御指摘、この内容について、例えば、三法人の研究職全員の正規職員化に踏み出すべきではないかといった……(池内委員「それは次の質問です。受けとめなので。山中教授の発言、受けとめ、どうですかという質問です」と呼ぶ) そうですね。あらゆるところで、ノーベル賞を受賞された研究者の先生方のお声も聞きます。やはり研究開発をするのは人でございますので、そういう皆さんが研究開発しやすい環境をつくっていくというのは大事だというふうに考…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/22

190衆議院 内閣委員会 第13号

○島尻国務大臣 イノベーションを起こしていくという意味で、これは人がやるということでございます、やはり若手の人材育成ということは必要でございまして、その点につきましてはこれからもしっかりと対処していきたいと考えています。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/22

190衆議院 内閣委員会 第13号

○島尻国務大臣 先ほどお話の中でございました、何度も繰り返しになりますけれども、やはり人材の育成は大事である。 今回の第五期科学技術基本計画の中でも、特に若手の人材をどう育成していくか、それから女性の研究者をどうふやしていくかというところも一つ項目に掲げさせていただいたところでございます。この基本計画を実現すべく、一つ一つ対処して頑張っていきたいというふうに考えているところです。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/22

190衆議院 内閣委員会 第13号

○島尻国務大臣 おっしゃるとおり、基礎研究の継続ということは大変大事だと思います。いつブレークスルーするかわからない、過去に私もいろいろな研究者とお話をさせていただいておりますけれども、百十三番元素の発見等いろいろあったわけでございまして、そのチームの皆さんとお話をする中で、本当に日々日々気の遠くなるような研究を続けていらっしゃる。これがある日突然表に出る、これが大発見につながるということでございまして、やはり基礎研究というのは大事だと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/22

190衆議院 内閣委員会 第13号

○島尻国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/06

190衆議院 内閣委員会 第12号

○島尻国務大臣 ただいま議題となりました特定国立研究開発法人による研究開発等の促進に関する特別措置法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 産業構造及び国際的な競争条件の変化、急速な少子高齢化の進展その他の経済社会情勢の変化に対応して、産業競争力を強化するとともに、国民が豊かで安心して暮らすことができる社会を実現するためには我が国の科学技術の水準の著しい向上を図ることが重要となっております。 この法律案は、この…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/01

190衆議院 内閣委員会 第11号

○島尻国務大臣 鈴木委員には、科学技術に対する御指導をいただきまして、ありがとうございます。 今、御質問の中にもございましたけれども、前回議員のお尋ねになっていた例えばライフサイエンスのあり方等、大変重要な御質問もいただいていたというふうに思っています。 あれ以来、かなり世の中、AIの方向性とか、あるいは倫理的、法制度的な課題についてどのように我が国として方向性を示していくんだというようなことがそれこそトレンドとしてあるのではないかとい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/01

190衆議院 内閣委員会 第11号

○島尻国務大臣 委員の御指摘は、まさにおっしゃるとおりだと私も思っております。 今、CSTIのもとに戦略的イノベーション創造プログラムそして革新的研究開発推進プログラムという二つ、SIPとImPACTというふうに呼ばれているものでありますけれども、これがやっと動き出しておりまして、徐々にその成果も出ているというふうに私も認識をしております。 委員御指摘のように、やはり国家戦略としてどこに重点的に予算をつけて、それを開発していくのか。やは…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/04/01

190衆議院 内閣委員会 第11号

○島尻国務大臣 おっしゃるとおり、科学技術は成長戦略の一つになっておりますので、いろいろな意味で我が国あるいは世界に裨益するものでないといけないということは言うまでもございません。 今お話のあったSIPでありますけれども、SIPにエントリーして、CSTIの議員が、私も含めてなんですけれども、そこにSIPの事業として実行に移すという中には、将来的に事業化が見込まれるもの、そして企業が個々に取り組むにはリスクが高い研究開発にユーザーのニーズ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)2016/03/31

190衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○島尻国務大臣 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の島尻安伊子でございます。 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、所信の一端を申し述べます。 まず、沖縄政策について申し上げます。 沖縄については、昭和四十七年の本土復帰以来、諸施策を積極的に講じてきた結果、社会資本を中心に、本土との格差は縮小してまいりました。今日では、魅力ある観光地として、また、情報通信、物流の分野においても発展を遂げています。しかし、依然、低い…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)2016/03/25

190衆議院 内閣委員会 第9号

○島尻国務大臣 鈴木委員からも大変に重い、非常に本質的な御質問をいただいてございます。適切なお答えになるかどうか確信は持てないわけでありますけれども、精いっぱいお答えをさせていただきたいと思います。 まず、今るる科学技術の進歩に関してお話があったわけでありますけれども、医療に資する技術の研究開発というものは日進月歩であると思っております。 この研究開発では、もちろん安全性そして有効性の確認を行って、臨床、応用へと進められます。今委員の御…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)2016/03/25

190衆議院 内閣委員会 第9号

○島尻国務大臣 先ほどもお話をさせていただきましたが、研究に係る生命倫理の課題の検討については、先ほどの御質問にあった患者たちの要望と社会的合意についてはどちらも重要であって、そのバランスをとっていくということが大事なんだというふうに認識しています。 その上で、その判断については、個々の具体的事例あるいは実施される技術の内容について行われるべきであろう、その際、現場の研究者あるいは所属機関による判断の基本となるものが示されているというこ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)2016/03/23

190参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(島尻安伊子君) 委員今御指摘のように、このITというものに関しては、国においては世界最先端IT国家創造宣言に基づいて、遠藤政府CIOがこれまでも精力的にヒアリングあるいはレビューを行いながらやってきているというふうに聞いております。 結果として、政府情報システムの数は二〇一八年度までに目標を上回る約六三%の削減、そしてまた、運用コストは二〇二一年度を目途に政府全体で年間約一千億円を超える約二七%の削減を達成する見込みであると…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)2016/03/22

190衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第2号

○島尻国務大臣 科学技術政策、宇宙政策を担当する内閣府特命担当大臣及び情報通信技術政策担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 科学技術イノベーションは、人口減少、少子高齢化が進む我が国において、新アベノミクス三本の矢の一本目である生産性革命の実現に向けた経済再生の原動力として必要不可欠です。 安倍内閣が掲げる世界で最もイノベーションに適した国に向けて、本年一月に閣議決定した第五期科学技術基本計画に基づき、超スマート社会の実現に向けた…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)2016/03/22

190参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(島尻安伊子君) 平成二十八年度内閣府沖縄関係予算及び北方対策本部予算について、その概要を説明いたします。 初めに、沖縄関係予算について説明いたします。 内閣府における沖縄関係の平成二十八年度予算総額は三千三百四十九億六千九百万円となっております。 このうち、沖縄振興に資する事業を県が自主的な選択に基づいて実施できる制度である沖縄振興一括交付金については、経常的経費に係る沖縄振興特別推進交付金として八百六億三千五百万円、投資的…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)2016/03/22

190参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(島尻安伊子君) 沖縄県では、地理的、気象的な特性から、これまで度々渇水に見舞われる等、水道水の安定供給というのが大変重要な課題であるというものとともに、人口も増加しているということから、計画的な水道施設の整備というのは極めて重要であるというふうに考えております。 まさに今、石田委員の御指摘のとおり、近年では竹富町のみならず様々な水道施設の老朽化というのが問題になっておりまして、その対応が必要というふうになっております。 この…