島尻安伊子
会議録に記録された「島尻安伊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,612 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会46 件・46%
- 予算委員会22 件・22%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 総務委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(島尻安伊子君) まさに今委員の御指摘がありましたように、日台漁業取決めの締結を契機にいたしまして、沖縄海域における外国漁船の取締りを強化するということのために、平成二十六年四月に水産庁・沖縄総合事務局外国漁船合同対策本部というものを設置をいたしまして、漁業取締り船を増強させていただいているところでございます。特に盛漁期におきましては、他の海域から漁業取締り船の応援を受けまして取締りを実施しているというふうに聞いております。 …
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(島尻安伊子君) この那覇空港の滑走路の増設事業につきましては、東アジアの中心に位置する沖縄の優位性そして潜在力を生かすために必要不可欠なインフラづくりであると、強く自立した沖縄の実現に不可欠な役割を担っていると考えております。 本事業の総事業費についてでございますけれども、これは約千九百九十三億円でございまして、平成二十八年度予算案におきましても、平成二十五年十二月の三大臣合意に基づいて、所要額三百三十億円の、これ国費ベース…
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(島尻安伊子君) 平成三十一年度末の供用開始を目指しております。
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(島尻安伊子君) はい、もちろんその認識は持っております。
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(島尻安伊子君) 委員のお考えといいますか今お話しなさったこと、私もある意味同感なところもございます。やはり、過去、今もう第五次の沖縄振興法が施行されているわけですけれども、これまでは本土に追い付き追い越せということだったのが、やはり今回の沖縄振興法を施行するに当たっては、沖縄が日本経済を牽引するようなトップランナーになるその可能性も秘めているということで、沖縄として、沖縄の経済が強くあるその意味というのが少し変わってきたとい…
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(島尻安伊子君) 大塚委員におかれましては、何度も沖縄にいらしているということでもございますし、いつも心を砕いていただいているということは、でもダイビングがお好きだということからその理由が今分かったような気がいたしますけれども、そういうことからして、やはり自然を守っていくということとの、それから振興ということとのバランスというのが大変重要だということは私も認識しておりまして、やはり沖縄、外国からの今かなり入客数が増えております…
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(島尻安伊子君) お尋ねのソフトの交付金とハード交付金の制度設計の違いでございますけれども、ソフト交付金につきましては、この交付金の交付に当たって各省への移替えは行わず、内閣府において直接執行してもらいたい旨の沖縄県の要望を踏まえまして、内閣府で交付金を交付するということとなっております。 他方、ハード交付金につきましては、公共事業等に要する経費に対する交付金でございまして、各公共事業等の執行の適正さを確保するという観点から、…
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(島尻安伊子君) そうではございません。 これは、沖縄県とのすり合わせといいますか、の話合いにおいてこのようになっておりまして、現在も沖縄県からこの移替えによって事業の執行に支障が生じているということは聞いてございません。
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(島尻安伊子君) 確保されないということよりも、やはり執行する過程において、やはり専門的な知見、それから事務執行体制の整備されている各事業官庁において執行管理することが適切であるというふうに判断の下でこの移替えを行うこととしたということでございます。
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(島尻安伊子君) この問題意識は、やはり今第五次の沖縄振興法施行されておりますけれども、そのときの法の改正のときにもいろいろ議論がございました。それを私も記憶をしております。そういうことも記憶にあるということから、今回各公共事業等の執行の適正さを確保するというところも大事な観点かというふうに思いますし、繰り返しになりますけれども、いわゆる専門的な知見を有しているということ、それから事務執行体制が整備されているという各事業官庁に…
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(島尻安伊子君) 繰り返しで大変恐縮でございますけれども、公共事業等の執行の適正さ、これを執行する上でいろいろと手続がございます。そして、その観点も含めて、やはり専門的な知見ということは大変大事だと、技術的なこともありますし、そういったところの適正さを担保するということは重要なことだというふうに思います。
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(島尻安伊子君) ちょっとその通告がなくってあれですけれども、やはり予算を投下するに当たって、それのきちっとした計算式といいますか、というふうに認識をしております。
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(島尻安伊子君) いろいろなBバイC、費用対効果についての計算があるというふうに認識しているんですけれども、例えば道路についてのBバイCのベネフィットの中には、基本的にはこれ国交省の考え方といいますか、のルールに基づきますと、例えば道路渋滞が解消される云々というところはこのベネフィットの一つに入っているということでございます。
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(島尻安伊子君) もう委員もよく御承知だと思いますけれども、この普天間の移設の問題につきましては、もうほぼ今年で二十年になります。そのいろいろなやり取り、これは沖縄県、そして国と、そしてアメリカも含めてになると思いますけれども、もう本当にいろいろな話合いがされてまいりました。 その中で、政府といたしまして、やはり普天間の危険性の除去というのが重大な課題であるということで、その下でいろいろな話合いがなされてまいりました。その中で…
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(島尻安伊子君) もう繰り返しになりますけれども、本当にこの二十年いろんなことがございました。政権交代もございました。 その中で、やはり私も、おっしゃられたように、つぶさにこの動きを見てきた者といたしまして、やはり日米合意に至ったところも見させていただきました。当時民主党政権ではございました。鳩山総理が、結局は抑止力の維持ということもやはりこれはキープしていかなければならないということもおっしゃった中で、少なくとも県外というと…
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(島尻安伊子君) ちょっとここは私の所掌ではございませんし、大変大切な沖北委員会でございますので軽々に発言できないなというふうに思っておりますが、これまでのいろいろな県内における議論、あるいは国とアメリカのいろいろな、何というんでしょうか、2プラス2も含めていろいろな会議の中で様々な問題提起がなされ、そこの議論はされていたというふうに認識をしております。 なので、専門的なところを今ここでコメントすることは差し控えたいと思います…
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(島尻安伊子君) そのときの委員の問題意識というのがちょっとよく理解できていないんですけど。
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(島尻安伊子君) 入ってございます。
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(島尻安伊子君) あくまでも、私といたしましては、北方対策しっかりとやっていきたいところではございますので、今日、委員の御指摘のところはしっかりと見ていきたいというふうに思っております。 内閣府としては、特にこの啓発、教育機会の拡充ということを図るためにまた頑張っていきたいというふうに思っておりますが、総合的にまた北方対策としてもしっかりと対応をしていく所存でございます。
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(島尻安伊子君) 少子高齢化や疾病構造の変化が進む中で、子供から高齢者まで全ての国民が健やかで、そして心豊かに生活できる活力ある社会を実現するということが必要でございます。 議員御指摘のこの肥満については、厚生労働省によりますと、沖縄における男性の二十歳から六十九歳の肥満者の割合が全国で最も高くなっていると。肥満は、がん、それから循環器の疾患、糖尿病等の生活習慣病との関連があるとされておりまして、肥満対策を含めて、県民の健康の…