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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
1,612
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会46 件・46%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 総務委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,612 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/05/12

190衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○島尻国務大臣 第五期の基本計画では、政府研究開発投資の目標といたしまして、経済・財政再生計画との整合性を確保しつつ、対GDP比一%を目指すとしたところでございまして、科学技術イノベーション政策を強力に推進するという安倍政権の基本姿勢を国内外に示すものとなっております。 まさに委員御指摘のとおり、平成二十八年度の科学技術関係予算は、当初予算ベースで約三・五兆円にとどまっております。総額規模約二十六兆円というものを達成するためには、毎年度…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/05/12

190衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○島尻国務大臣 委員に今触れていただきましたが、昨日、特定国立研究開発法人による研究開発等の促進に関する特別措置法を成立させていただきました。 これを受けまして、政府といたしましては、今後、特定国立研究開発法人を中核として、大学や公的研究機関、さらには産業界も含めて、オール・ジャパンで我が国の科学技術イノベーションのシステムの改革を積極的に進めてまいる決意でございます。 国立研究開発法人は、国家的または国際的な要請に基づいて、長期的なビ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/05/12

190衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○島尻国務大臣 お話しのように、我が国が地球規模の課題解決で先導的な役割を担って、そして世界の中で確たる地位を維持していくためには、国際協調、そして協力を戦略的に進めて、諸外国との科学技術協力及び宇宙協力というものを強化していくということが極めて重要であるというふうに認識をしております。 総合科学技術会議、当時の呼び方ですよね、この発案によりまして、従来個別に取り組まれていた科学技術の振興とODAを融合することで開発途上国における地球規…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/05/11

190参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(島尻安伊子君) まさに今、石田先生に御披露いただきましたように、戦後七十年が過ぎまして北方領土問題の認知度というものは若年層、若い人たちにおいて相対的に低い傾向にございます。次代を担う若い世代の関心を高めて、そして正しい理解を促進していくということが極めて大事だというふうに思っています。 そういった観点から、内閣府の本年度予算におきまして、北方領土問題を考えるきっかけとして、今御紹介のありました「ジョバンニの島」、この映画の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/05/11

190参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(島尻安伊子君) もうまさにこの北方領土問題は、戦後七十年が経過してもなお現在においても解決していない日ロ関係の最大の懸案であると。政府といたしましては、北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するという基本方針の下でロシアとの交渉を粘り強く進めていくということとしているところであります。 私自身も、石田委員、今まさに御披露いただいたこの思いというのをもうまさに同じくするところでありますけれども、北方対策担当に就任後間もな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/05/11

190参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(島尻安伊子君) まずは北方四島の返還については、まさに今、日ロの両国間で外交交渉が行われているということでございまして、返還を想定した開発構想等について私の方からお答えするということは大変難しいので、差し控えたいというふうに思っております。 じゃ、どこで何かあるのかという御質問でございますが、そこに関しましても、やはりもうまさに今外交交渉が行われているということが背景でございまして、何か返還後のものについてどこかで構想してい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/05/11

190参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(島尻安伊子君) まさに今、藤本先生御指摘のとおりでございまして、北方領土問題の認知度ということが若年層において低い傾向にあるというデータが出ていることは事実でございまして、他方、元島民の皆様の平均年齢が今約八十一歳になっているということもあります。終戦当時は約一万七千人おられた元島民の方が今や約七千人となっていると。こういう現状に触れたときに、やはりここはもう啓発啓蒙活動ということをしっかりとやっていかなければならないという…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/05/11

190参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(島尻安伊子君) 県民様々なその沖縄に対する思いということはあるとは思いますけれども、沖縄振興を担当する者といたしましては、やはり基本にあるのは沖縄の県民所得を上げていくということだというふうに思っております。そのために様々な策を講じていくということを真剣にこれからも続けていきたいというふうに思いますし、様々な沖縄の問題、山積しているわけでありますけれども、ある意味、起因するところはやはり所得の低さというところも含めてあるのか…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/05/11

190参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(島尻安伊子君) 御指摘のように、この観光リゾート産業というのは沖縄の経済を牽引していくリーディング産業でございまして、沖縄の自立型経済の構築のために、その振興というものは非常に重要だというふうに考えています。 沖縄における観光収入でございますけれども、沖縄県の調査によると、平成二十六年度には五千三百四十二億円と、これ過去最高を記録をいたしまして、対平成二十四年度で一千三百億円の増加ということでございます。また、観光客一人当た…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/05/11

190参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(島尻安伊子君) はい。 そういったことだとか、多々ございますが、私といたしましては、やはり情報もグローバル化しておりますので、新しいそれこそ沖縄の観光の在り方ということはしっかりと取り組んでいきたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/05/11

190参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(島尻安伊子君) 藤末先生におかれましては、もう何度もまた沖縄に入っていただき、かなりお知り合いも多くおられて、大変沖縄のことに関して心を砕いていただいているということに感謝を申し上げたいと思います。 御指摘のように、やはり離島で、例えば高校がない離島の子供たちにとってはやはり本島に来なければならないという大変な負担がございまして、その件に関しましては、実はこの度、沖縄本島の高校に進学するための寄宿舎を、那覇に群星寮というもの…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/05/11

190参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(島尻安伊子君) 大変重要な御指摘をいただいているというふうに思います。 今回、沖縄の子供の貧困対策の緊急事業につきましては、それこそ本当にもう緊急性が必要ということで、子供の居場所、あるいは支援員、あるいは一人親を就職させてくださったその企業に対するインセンティブ等をやらせていただいているわけでありまして、意識としては私も藤末先生と全く一緒でございますが、まずは子供の、沖縄のところの全国の二倍の貧困率をどうそこに対処していく…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/05/11

190参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(島尻安伊子君) 沖縄県の県内の派遣社員を含む非正規雇用者の割合についての御質問というふうに思っておりますが、この値は全国一高い値というふうになっております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/05/11

190参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(島尻安伊子君) こうした非正規雇用者への対応については、厚生労働省がキャリアアップ支援等を通じて取り組んでいるというふうに承知をしております。 また、他方、内閣府といたしましても、沖縄の各経済団体に対する正規雇用への転換の働きかけを行っているということでございます。それから、同じく沖縄振興一括交付金を利用いたしまして、正規雇用化を図る企業の従業員のキャリアアップのための研修費用を助成をさせていただいております。さらに、沖縄振…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/05/11

190参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(島尻安伊子君) 御指摘のように、福祉関係に従事する方々の給与が全国平均より低い水準であるということは承知をしております。この件に関しましても、やはり厚生労働省が今また取組をやっているところでございますが、藤末先生の御指摘のとおり、沖縄の振興を図る上で、次は今おっしゃったような教育、福祉、そういうところにもっともっと光を当てていかなければならないという思いは持っております。 これまでの沖縄振興、社会資本の整備というところが主に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/05/11

190参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(島尻安伊子君) 沖縄について国民の皆様に理解を深めていただくということは大変重要だというふうに思っております。 じゃ、どういうふうにしたら深めていただけるのかということでありますけれども、まずはやはり多くの皆様に実際に沖縄に足を運んでいただくということ。もう御存じだと思いますけれども、平和祈念公園とか多くの戦跡があります。そして、本当に戦争の爪痕というのはまだまだ沖縄にあるわけでございまして、是非直接こういったところに触れて…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/05/11

190参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(島尻安伊子君) この件につきましては、平成二十四年度に沖縄県が策定いたしました沖縄二十一世紀ビジョン基本計画において、アジアにおける先進医療拠点の形成を目指して先進医療技術の研究基盤を構築するということとされておりまして、その先進医療拠点の核としての重粒子の治療施設に関する具体的な調査検討というものが沖縄県において行われてきたものというふうに承知をしております。 現在、この地元の要望を受けて、内閣府を始めとする関係省庁、機関…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/05/11

190参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(島尻安伊子君) 委員が今御指摘なさったとおりでございまして、北方基金については近年の低金利によって運用益が低下をしているということは承知をしております。 内閣府といたしましても、隣接の市町が実施する啓発事業を支援するための予算、こういったことを中心にして予算を計上させていただいておりますし、国土交通省においても、隣接の市町が実施する産業振興事業等への補助を実施をしているところでございます。 具体的には、内閣府の事業の具体策で…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/05/11

190参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(島尻安伊子君) 沖縄振興一括交付金につきましては、今委員の御指摘どおりでございますが、平成二十七年度予算において、繰越率が全国に比べて大きいということを踏まえましてハード交付金が百二十一億円減額されたところでございます。ハード交付金の繰越しについては、道路の建設に当たり用地買収が難航したこと、あるいは事業対象施設の建設場所などに関して地元住民等との調整に時間を要したということの事由によって生じたものというふうに聞いております…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2016/05/11

190参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(島尻安伊子君) はい。 まさに儀間委員、浦添市長でいらしたときの御努力で基金に、土地の取得に対しての基金の造成事業ということが実行されているということは承知しておりますし、敬意を表したいというふうに思います。 沖縄振興の特別措置法におきまして、一括交付金を活用した基金というものを設けることができる場合の要件というものが明記されておりまして、この要件に沿って、のっとって創設された基金に対して、この一括交付金による増額などを図る…