島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○島上委員 午前中に質問しようと思つておりましたが、午後の本会議の決議案でも同樣の趣旨のことを述られました。一体官公吏の給與を改善しなければならぬということは、午前の総理の答弁でも明らかにされましたように、現在すでに窮迫した問題であります。現在すでに窮迫した問題を、もし解散した場合に、参議院の緊急集会にかけるというようなことは、憲法の解釋上非常に疑義があると私は考えるのですが、この点に対する総理大臣の御見解を承りたい。
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○島上委員 もう一つお伺いいたしたい。これは私が指摘するまでもなく、憲法の二十八條で團結権、團体交渉権、團体行動を保障しておりますし、また憲法の第十一條では「國民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が國民に保障する基間的人権は、侵することのできない永久の権利として、現在及び將來の國民に與えられる。」こういうふうにはつきり言つておるのでありますが、政府が今般出しました國家公務員法の一部を改正する法律案は、この憲法において保…
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○島上委員 ただいま松澤委員の質問に対して、第百二條の点でありますが、まつたく同感である、こう言われた。まつたく同感であるが、その経過については別の機会に申し上げたい、こういうことであります。すなわち政治活動を制限する事項は、人事院規則できめることではなくして、この法律に列挙すべきであるという点に対して、まつたく同感である、こういうふうに私解釈したのですが、そうしますと、こういうふうに人事院規則で政治活動の制限をするということになつたこ…
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○島上委員 私は一般質問の通告をずつと前からしておりますので、一般質問のあることをここではつきり申し上げておいて、大臣がお見えになつたら一般質問をしたいということを申し入れておきます。そうして労働大臣に対する質問がありますから、もし労働大臣が午後からお見えになるならば、午後からでもけつこうですけれども、これを明らかにしておきます。
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○島上委員 この法律は官公廳の労働組合運動に対して大きな制圧、禁止的な制圧を加えるという結果を心配されますので、私はこの機会に、総理がお見えになれば総理に聞きたかつたのでありますが、労働大臣に今の政府の労働組合に対する考え方を聞きたいのです。先般川崎委員から労働政策について質問があつた際に、今研究中であるといつて答えられなかつたのでありますが、私は労働組合に対する考え方を、この機会に労働大臣にお伺いしておきたいと思います。私は戰後の日本…
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○島上委員 健全なる労働組合運動という言葉は、この前の同僚委員の質問の際の答弁にも承りましたが、一体健全なる労働組合とはどういうものか、健全なる労働組合というものはいかに発展するかという点を考えていただきたいのです。私は健全なる労働組合というものは、法律でもつてしばりつけて拘束することによつては、断じて発展するものではないと思う。労働組合の定義については労働組合法が不十分ながら、労働者が主体となつて自主的に労働條件その他の地位の向上をは…
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○島上委員 そうしますと、ただいまの御答弁は、民間労働者のみならず、官公廳の労働組合に対しても当然当てはまるべきものである。こう考えておるのでありますが、そう考えてよろしいのですか。
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○島上委員 ただいまの御答弁を伺つておりますと、マツカーサー書簡に基いて発せられた政令が、官公廳の労働組合運動そのものを、労働組合であるかないか疑わしいようにしておるというふうに聞いたのですが、私はマツカーサー元帥の書簡では決して労働組合そのものの原則を否定していないと、こう解釈しておるのです。從つて團体交渉権の問題等もそういう見地から私たち考えているのですが、民間の労働者が労働組合を組織し、活動する自由が與えられていると同樣の原則が、…
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○島上委員 そうしますと、あなたの御答弁から受ける感じでは、九十八條の「職員は、組合その他の團体を結成し、若しくは結成せず」云々というこの言葉が、普通われわれが解釈しておるところの労働組合というものと本質的に同一であるか違うかという点が不明確になつて來るのであります。私たちはマツカーサーの書簡のどこから見ましても、この組合その他の團体に云云ということは、当然われわれが普通理解しておるところの労働組合であると解釈しておるのですが、この点労…
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○島上委員 九十八條によるいわゆる團体交渉権の点が不明確なのでありますが、私たちは團体交渉権のない労働組合というものは考えることができない。團体交渉権がないものは、すでに労働組合ではないと私たち考えておる。それからその團体交渉によつて成立した事項の履行が保障されないところの團体交渉なんというものは、およそ意味のないものだと思う。從つて團体交渉によつて成立した事項の履行が保障されるということは、当然労働協約が團体交渉のあとにあるものだ。團…
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○島上委員 マツカーサーの書簡を政府の方で解釈すれば、あるいはそうなるかもしれませんが、それではマツカーサー書簡の字句にかかわらないで、労働大臣としてのお考えを承りたい。團体交渉権のない労働組合というものは、一体労働組合であるかどうか。それからその團体交渉の結果成立した事項を保障されない團体交渉というものは、一体存在し得るかどうかということを、マツカーサー元帥の書簡にかかわりなく、労働大臣のお考えを承りたい。
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○島上委員 労働大臣にもう二、三の点についてお伺いしたいのですが、先ほどの労働大臣の答弁の中、労働組合運動の一部における行過ぎ云々ということに関連して、政治闘爭と経済闘爭、労働組合が本來経済闘爭をやるべきものを、はき違えて政治闘爭に走つておる。そういうことが不当であり、不逞であるというふうに、私感じたのでありますが、一体今の労働組合運動が、政治的な問題をまつたく切り離して、労働組合本來の労働者の経済的な地位、もしくは社会的な地位の向上を…
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○島上委員 今度は違うことですが、マツカーサーの書簡が発せられた当時と今とは、すでに三月以上も時間的な経過をいたしておりますが、その間に世界の世論、國内の世論の動きというものが、相当進んでおるという事実は、政府においてもお認めだと思いますが、アメリカにおけるタフト・ハートレー法と撤廃というような動き、それから対日理事会における英國代表、中國代表、ソ連代表等の意見等を考えてみまするに、今の政府が出している國家公務員法は、すでにそういう世論…
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○島上委員 政府は官紀粛正ということを声を大にして叫んでおりますが、私はほんとうに官紀粛正をやろうとするならば、政府職員の協力が必要だと思う。その政府職員の協力も、個人個人のばらばらな状態における協力ではなしに、政府職員の労働組合の協力というものが、非常に大きな役割を果すと思う。官紀は私の見るところでは上部の方でもつて紊乱しておつて、下部の方は大体皆まじめに働いている。多少の例外もあるかもしれませんが、大体まじめに働いていると思う。そし…
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○島上委員 先ほどの赤松委員の質問に関連して、一つだけお伺いしておきたいのです。これはあるいは大藏大臣にお伺いするのが適当かもしれませんが、もしお答えできたらお答え願いたい。御承知のように勤労得税の現在の控除額は三千七百円ベースによつてきめられたものでありますが、今度ベースが改訂されました際に、私たちは当然勤労所得税の控除額は改訂の措置もとらるべきものではないかと考えるのであります。その点政府においてはいかように考えておるか、そのような…
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○島上委員 私は勤労所得税の控除額は三千七百円ベース当時にきめられたものでありますから、このベースが改訂されると、当然われわれの考えでは控除額も引上げらるべきものだと思いますが、そうでなければ賃金の名目だけ引上げられても、税金をうんととられて、実質的にはほとんどふところに入らないという結果を生ずるので、当然控除額も改訂さるべきものだと私どもは考えております。ですから給與ベース改訂と同時に、勤労所得税の控除額を引上げるための尊置をとる用意…
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○島上委員 そうしますと、勤労所得税の控除額を改訂する、要するに控除額を引上げるというお考えであると了解してよろしいですか。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○島上委員 引下げられますと負担過重になることは明らかでありまして、私たちも当然引上ぐベきものであると考えますので、引上げることについてどう考えられるか、その用意があるかどうかを聞いておるのであつて、適正ならしめる、引上げるか引下げるかわからぬでは、答弁にもなつておりませんし、つかみどころのないものでありまして、あまりにも無責任、無誠意だと思います。はつきりしていただきたい。
第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号
○島上委員 ちよつと佐藤君に伺いますが、先ほどの御意見を承つておりますと、今度出された國家公務員法の一部を改正する法律案に全面的に反対することはもちろん、現在の國家公務員法そのものにも反対である、こういう御意見のように伺いましたが、そういたしますと、國家公務員に関する法律は全然いらぬ。今のいわゆる労働三法を適用するだけで事足れりとお考えであるか。それとも現行の公務員法にかわるに、適当な何か法律が必要であるとお考えになるか、その点が第一。…
第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号
○島上委員 今の御答弁少しまだもの足りないのですが、私は政党に加入することだけを言つているのじやない。加入することはもちろんさしつかえないと思うのですが、かりに現職の―これは仮定しているのですよ。現職の税務署長が民自党の支部長で立候補するとか、もしくは候補者の應援をさかんにやる。自分が勤務する地区でそういう選挙運動をやる。現職の警察署長が共産党に入つて、その地区で立候補する。もしくはその地区で選挙運動をやるといつたようなことが弊害がなく…