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日本社会党衆議院
総発言数
3,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1948/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 本会議8 件・8%
  • 建設委員会公聴会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,016 20 を表示
日本社会党1948/12/21

4衆議院 人事委員会 第12号

○島上委員 それではお伺いしますが、三箇月を出ない退職金などというものは、決して適当な、相当な退職金だとは考えられない。政府はそういう点について具体的に考えているかどうかは存じませんが、大体その相当な退職金というものは、どのくらいが適当とお考えになつているかお伺いいたします。

日本社会党1948/12/21

4衆議院 人事委員会 第12号

○島上委員 私、議院運営委員会において、佐藤長官の答弁を伺つた際には、この法律の中にこの際そういうことを挿入することは適当でない、そういう意味で入れないことにしたというふうに承つております。從つてこの法律にはそういうことは入れないが、そういうような考えのもとに、行政整理を近いうちにやるというふうに受取れたのです。そうしてただいまの答弁から受ける感じは、行政整理をやることは非常に積極的であり、急速にやるのではないかと思われる。しかるにその…

日本社会党1948/12/21

4衆議院 人事委員会 第12号

○島上委員 具体的なものが何もないということになれば、それ以上この問題は追究してもしかたがないと思いますが、大藏大臣にほかのことでちよつとお伺いしたいと思います。最初の案を出されました際の提案理由説明のときに、財政、物價等諸般の事情を勘案して、適正なる賃金水準を決定するために研究しておる。そうして人事委員会の勧告の案に対しては、財政事情及び物價体系に及ぼす影響からこれを採用しがたい、こういうことをその理由で言つておるのであります。ところ…

日本社会党1948/12/21

4衆議院 人事委員会 第12号

○島上委員 物價との影響は……。

日本社会党1948/12/21

4衆議院 人事委員会 第12号

○島上委員 それからもう一点これに関してお伺いしたい。適正な賃金水準を決定するということで五千三百三十円を出した、こういうふうに言われておりますが、そうしますと今日は五千三百三十円の賃金水準は適正でないという結論に達したから、六千三百七円を出したわけですね。

日本社会党1948/12/18

4衆議院 本会議 第16号

○島上善五郎君 ただいま上程になりました重要産業労働爭議解決に関する決議案に対し、私は日本社会党を代表して賛成の意見を述べたいと存じます。 すでに提案の趣旨弁明によつて明らかにされましたように、また昨日の本議場における同僚議員諸君によつても指摘されましたように、今や電産、海員、石炭、繊維、私鉄、全金属等わが國重要産業の血であり肉であるところの基礎産業の爭議は、まさにきわめて重大なる段階に入つております。もし、このまま政府が無為に過すなら…

日本社会党1948/12/10

4衆議院 人事委員会 第6号

○島上委員 ちよつと一言だけお伺いしたいですが、人事委員会の勧告は、十一月から六千三百七円が妥当である、こういう勧告と了解しておりますが、御承知のように、七月以降三千七百九十一円のベースで來ておるのでありまして、七月から十月までのこの間は人事委員会の考え方によりましても、不当に低い賃金で、官公吏の諸君は竹の子生活をしたものだと、私は当然解釈すべきものだと思う。從つてこの七月から十月までの間の不足に対して、人事委員会はどのように考えておる…

日本社会党1948/12/10

4衆議院 人事委員会 第6号

○島上委員 そうしますると、七月から十月までの三千七百九十一円のベースというものが不当に低かつたということは、当然お認めになることと思うのですが、それをがまんしてもらうということだけでは、実際に多数の官公吏の諸君の生活はどうにもならぬので、過去つたことだからがまんしてもらうというような考え方は、あまりにも官公吏の生活に対して理解のない、誠意のない、ものの考え方だと思う。私たちは当然、もちろん國家の財政も考えなければりませんけれども、当然…

日本社会党1948/12/10

4衆議院 人事委員会 第6号

○島上委員 せんだつて私泉山大藏大臣にも伺つたのでありますが、今の日本の國家財政が非常に苦しいことは、私たちもよくわかる。しかし賃金のベースを考える際の根本的な考え方として、國家にこれだけの財源がある。だからこの財源の範囲でこういうベースになるという考え方をするのか、それとも、民間の賃金水準がこれだけになつておる。物價がこういう状況であるから六千三百七円でなければ生活ができない、こういう考え方をするのか、大藏大臣に聞いたときも、いずれと…

日本社会党1948/12/08

4衆議院 人事委員会 第4号

○島上委員 大藏大臣はただいまの御説明で、政府職員の給與改善は一日も遷延を許されない情勢にある、だからそういう状況をおくみとりの上に、すみやかに御賛成願いたいということでしたが、私たちはもちろん大藏大臣よりも前に、政府職員の給與改善は一日も早くしなければならぬということを痛切に感じ、かつこれを主張しておつたものであります。ただ問題は今度出したベースとその内容にあるのであります。われわれはベースとその給與の方法が正しければ、当然ただちに賛…

日本社会党1948/12/08

4衆議院 人事委員会 第4号

○島上委員 それから私は、この賃金ベースをきめるについては、民間の賃金水準並びに物價水準等を勘案して、官公吏の生活にはこれだけの金が必要だ。たとえば六千三百七円なら六千三百七円、われわれは六千六百円を考えておるのですが、これだけの給與が必要だ。それをまずきめて、それに必要な財源を探す。こういうふうな考え方を持つておるのか。それとも、この資料によりますと、財政上の負担能力に制約されておる云々ということを書いてあるが、これだけ予算があるから…

日本社会党1948/12/07

4衆議院 人事委員会 第3号

○島上委員 社会党を代表して、ただいまの淺井、上野、山下三君を人事官にすることに対して反対をいたします。 理由を簡單に申し上げますが、先般の國家公務員法によつて明らかでありますように、その第三條によりますれば、人事官はきわめて廣汎かつ重要な権限を持つておるのであります。官公吏の諸君に対してはまさに生殺與奪の権を持つておると言つてもよいくらいな、大きな権限を持つておる。こういう人々を決するに際しましては、法律の第五條によりますれば、「人事…

日本社会党1948/11/27

3衆議院 人事委員会 第12号

○島上委員 第七十八條、第七十九條、第八十條関係ですが、「勤務実績がよくない場合」「心身の故障のため、職務の遂行に支障があり、又はこれに堪えない場合」「その他官職に必要な適格性を欠く場合」「官制若しくは定員の改廃又は予算の減少により廃職又は過員を生じた場合」というような降任、冤職の場合の規定ですが、先ほど午前中にどなたかの質問にもあつたように、非常に漠然としていて政府職員の身分が保障されていないといううらみがあるのであります。たとえば「…

日本社会党1948/11/27

3衆議院 人事委員会 第12号

○島上委員 それでは第七十九條の心身の故障のために長期の休養を要する場合、その本人の意思に反して休職せることになつておりますが、心身の故障といつてもいろいろ程度がありますし、長期といつても三月も長期と解釈できるでありましようし、二年、三年というものも長期と解釈できるであろうと思う、この点心身の故障の程度とか、長期の期間という問題をはつきりしてもらいたい。健康保險法の休養期間との関係を考えておるかどうかという点です。第二は刑事事件に関し起…

日本社会党1948/11/27

3衆議院 人事委員会 第12号

○島上委員 見解の相違はまた別としまして、もう一点お伺いしたいのです。第八十條に、「その事由が消滅したときは、当然に終了したものとみなされる。」ということがあるのでありますが、この事由の消滅したというのは、起訴されて無罪になつたという場合のことを指すのか、それともたとえば執行猶予等になつた場合のことはどうなるかということをお聞きしたいのと、それからこの休職は、以前には三分の一の俸給を受けるというのを、今度は無給になつておるのです。それだ…

日本社会党1948/11/26

3衆議院 人事委員会 第11号

○島上委員 私は、ただいまの赤松委員の質問に関連して、ちよつとお伺いしたいのであります。あえて言葉じりをとらえるわけでありませんが、政府が怠慢だと言えば、野党が怠慢だと経いたい、そういう責任のなすり合いはやめて協力してもらいたい、これは、今までの経過を全然知らないで、きようその言葉だけを聞けば、なるほどそう思うかもしれません。しかし私は、今までの委員会における出席の状況、それからわれわれが出席を求めた大臣の出席の状況を見ますならば、少く…

日本社会党1948/11/26

3衆議院 人事委員会 第11号

○島上委員 もう一ぺん念を押しておきたいのですが、官公吏の賃金を改めた場合に、今の物價がそのままでいいかどうかということは十分に檢討しなければならぬというお言葉でしたが、先般出された臨時人事委員会の勧告案にしても、社会党の政調会において研究した六千六百円案にしても、現在の物價において、そうして現在の民間水準とのにらみ合せにおいて、あれだけが必要であるという数字であつて、その賃金給與を改訂することによつて、また物價を改訂しなければならぬと…

日本社会党1948/11/26

3衆議院 人事委員会 第11号

○島上委員 総理大臣に御質問いたします。午前私が質問したことに関連して少し残つているのです。先般当委員会において、人事委員長の答弁の中にございましたが、臨時人事委員会の六千三百七円の勧告に対して、政府から未だ何らの意思表示もないというような答弁がございました。先ほど吉田総理のお答えによりますと、人事委員会の勧告に対して十分尊重する意味で檢討しているというようなお言葉があつたように思いますが、はたしてこの臨時人事委員会の勧告を、十分に尊重…

日本社会党1948/11/26

3衆議院 人事委員会 第11号

○島上委員 先ほどの答弁でも、公務員法のいかんにかかわらず、政府職員の給與の改善は非常に急迫した問題である、こういうふうにおつしやられておりましたが、急迫した問題であるとしますならば、もうその檢討をいつまでもいつまでも檢討しておるということでは、私は窮迫しておるということをほんとうに誠意をもつて承認しておるとは思えない。ほんとうに窮迫しておる事態であると思いになるならば、今ごろ結論が出て、予算案が当然本國会に出されていなければならぬもの…

日本社会党1948/11/26

3衆議院 人事委員会 第11号

○島上委員 どうも明言ができなければこれ以上追究してもしかたがありませんが、総理大臣の二十四日の談話の中で、マツカーサー元帥の書簡の趣旨に反する、マ元帥に対する公約にそむくものであるというような意味のことを言われておりますが、私たちの解するところによれば、マ書簡の趣旨というものは、國家公務員法の改正を示唆しておると同時に、政府職員の利益と福祉に対して、常に政府が十分に保護しなければならない義務を負うものであるということを明確に指摘してお…