島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○島上委員 しかし、政府はこの答申に基いて出されたのでありますから、選挙権を行使する際の住所の推定については、修学のため寮、下宿等に居住する学生生徒は、その寮、下宿を選挙権行使の際の住所として推定する、この答申を現在の状態に照して妥当である、こういうお考えの上に立つて出されたものだと私ども考えるが、そうであるかどうか。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○島上委員 そうだとするならば、政府は、この提案をしたのですから、この提案を通そうとする熱意を当然持つておるはずだと思うのです。政府が提案するのですから、通つても通らなくてもどちらになつてもけつこうでございますというものではないと思うのです。提案した以上は、提案した法律を通したい、通そうとする熱意をお持ちになつておるはずだと思うのです。これは質問するのはやぼかもしれませんけれども、次の質問との関連で一応承つておきます。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○島上委員 そうであるとするならば、今回の修正案が野党から出されたというならば、これは話は別ですけれども、政府と一心同体であるべき与党から出されておる。そうしてこれは、鍛冶君の言うがごとく、結果において大した違いがないというものではなくて、天と地ほどのたいへんな違いがあるのです。その政府と一心同体であるべき与党と、この政府原案を通すために、あるいは与党の修正案を出そうとしました際に、政府はどのように連絡協議あるいは調整に努力をされたか。…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○島上委員 先ほど、大臣は、今の段階となつては与党たる自由党との間に調整の努力をする余地はない、こういうことを申しましたが、私はどうも今までどういう努力をしたか疑わしいものだと思う。きのうの答弁では、二つの案があつてどちらでもいいというような答弁をして、非常に混乱を起した。これは明白になりましたけれども、そういうような考えで、まあどちらでもいい、まるで、選挙管理委員会が、どつちでもいいから早くきめてもらいたい、事務的に困るからと言うのと…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○島上委員 衆議院においては今日の段階では努力する余地はないとおつしやいますが、私はまだまだ努力する余地があると思う。会期があすで切れるらな別ですけれども、さらに九日とか十日とか三箇月とか延ばそうとしているのですから、やろうとする信念と熱意があれば、十分努力する余地がある。本委員会においては、政府が努力されようとするならば、政府にその努力をする時間的な余裕を与える雅量を持つておる。ですから、政府がそのような努力をする考えがあるかどうかと…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○島上委員 これは、先ほど飛鳥円委員も言つたように、ちよつと修正をするというようなものではないのです。全然逆の、正反対の案です。そうして私ども今の御答弁から判断できますことは、与党との洲に政府の原案を通すための努力をしたという形跡を認めることができない。そこで私は政府はその熱意があるならば、当然これから努力すべきだと思う。 私はここで動議を提出いたします。委員会の勧告によって、政府は、政府原案を通すために与党との間に努力をすべしというこ…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○島上委員長 代理本会議が開かれましたから、暫時休憩いたします。 午後三時四十三分休憩 ――――◇――――― 午後六時三十一分開議
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○島上委員長代理 休憩前に引続いて会議を開きます。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○島上委員長代理 ただいまお聞きのように、委員長不信任動議を提出者においてこれが提出を留保するとの発言がありました。この際森委員長の復帰を求めます。 [島上委員長代理退席、委員長着席〕
第19回 衆議院 労働委員会 第24号
○島上委員 参考人にちよつと伺いたいのですが、ロケーシヨン等で、深夜でなければ絶対できないという場合が、非常に多いものかどうか。きわめてまれで、その他は深夜でなくてもやれるものかどうかを承りたい。
第19回 衆議院 労働委員会 第24号
○島上委員 それから、もしこのように改正をいたしますと、各映画会社は、早くつくり上げようと競争がはげしくなる。今日でもはげしいと思いますが、その結果、今まで夜でなくとも撮影できた仕事を、無理をして夜にどんどんやるようになる。そういう弊害が非常に多くなつて来るのじやないかと私ども想像するのです。ロケーシヨンに限らず、セツトの場合でも、そういうような弊害が非常に多くなつて来るのではないか、こう心配するのですが、その点はどのようにお考えになり…
第19回 衆議院 労働委員会 第24号
○島上委員 菅原参考人に一、二お伺いしたいと思います。都の清掃をやつておる仕事を私ども外部から見ておりますと、非常に非衛生的な面が多い。そういう意味においても、年少労働者には不適当だ、こう考えておりますが、現にあの清掃の非衛生的な業務をしておるために起つたと思われるような労働者の衛生上の問題、たとえば伝染病にかかるとか、胸部疾患の者が多いとか、あるいは入梅中の長雨のときなども、普通の労働者ならば、雨が降れば休むというときに、かえつて仕事…
第19回 衆議院 労働委員会 第24号
○島上委員 たしか深川の枝川だと思いましたが、塵芥を焼却するところがあります。あそこへ焼却の塵芥を積んだトラツクが出入りするときに、消毒しているようですが、あの消毒が完全に行われておれば、従業員に不健康なこともなかろうと思いますけれども、私どもしろうとが考えますと、あのことのために病気にかかる率が普通の労働者より高いのではないかということが心配されるわけです。ああいう塵芥焼却場に働くことによつて、伝染病にかかつた、あるいは伝染病とまで行…
第19回 衆議院 労働委員会 第23号
○島上委員 関連して御質問申し上げますが、昨日御質問した際に、本省では、この調査にあたつて三分の一を動員する、こういう指示を与えた。ところが地方の基準局においては、監督署に対して二分の一という指示をはつきりと文書によつて出している。その食い違いについて、調べて来て答弁するということでしたが、それをまず聞いておきたい。
第19回 衆議院 労働委員会 第23号
○島上委員 そういたしますと、先ほど監督行政に対しては多少の影響はあるけれども、そう大したことはない、重要な支障を来すようなことはないという御答弁がありましたが、それと事実とは、私は大分相違して来ると思うのです。私は監督署について若干の調査をしてみましたが、だんだんと下に行くに従つて、本省においては三分の一といい、東京の基準局においては二分の一といい今度は署へ参りますと、東京の基準局指示の基本方針の第一項に、全署員一体となつて調査に当れ…
第19回 衆議院 労働委員会 第23号
○島上委員 その影響がわかつてから逐次考えるということですが、私は少くとも東京の場合には、二分の一という指示をはつきりと出しておりますし、それが各監督署へ参りまして、現にその二分の一以上になりつつあるという実態からしまして、相当の影響の想像されることは、はつきりしております。従いまして、このように本省においては三分の一のつもりであつたのが、東京は二分の一と指示し、監督署ではさらに二分の一以上三分の二も動員するというような実態がだんだん出…
第19回 衆議院 労働委員会 第23号
○島上委員 この点に対しては、せいぜい監督行政に支障を来さぬように、万全の措置をとつていただくことを強く要望します。 もう一点御質問したいのは、先ほど、この調査中に違反の事実があつたら、統計法に基く指定統計であるから、ただちに送検をするというようなことはいたさないが、違反の事実が発見されたら当然注意をする、あるいは始末書をとるという御答弁ですが、これまた東京の基準局長の出された通牒の中には、特に労働基準法に基く監督と混同することのないよ…
第19回 衆議院 労働委員会 第23号
○島上委員 それはあなたの御解釈でありましようけれども、そういうことを十分下部に浸透するような措置をとりませんと、この調査部長のあいさつ状、あるいは地方の基準局長の監督署長に対する通牒等から解釈いたしますと、下部においては、もうそのような、あなたが今考えておるようなことにはならないと思います。結局これは、そのような違反の事実があつても、その調査によつて再監督をするとか注意をするとかいうことを全然しないのではないか、まつたく目をつぶつてし…
第19回 衆議院 労働委員会 第23号
○島上委員 そのことに対しましては、私ども今の御答弁でもあまり納得行きませんけれども、この程度にします。 次官が見えておりますので、ほかの問題でひとつ質問したいのですが、それは各基準監督署ごとに推進会というものがつくられておる。これは、当初の意図は、労働基準法の実施を推進するというよい意図を持つておつたと思いますけれども、今日の実態は、必ずしもそうではないように思う。予算が非常に少いために、推進会から経済的な援助を受けておるというような…
第19回 衆議院 労働委員会 第23号
○島上委員 厳に戒めておるとおつしやいますが、私どもの聞き及んでいるところによりますと、相当の弊害がある。資本家は、労働基準法をあまり歓迎していない。それで労働基準法の実施をサボつておるというところが、相当多いわけです。そういうような労働基準法をあまり好ましいものと思つていない。地方の資本家、もつと悪くいえばボス的な資本家が推進会の実権を握つておる、そうして監督行政に際して予算が足らなくて、そこから経済的な援助を抑ぐ。そのために、監督官…