峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 だから、そのときの法的根拠は何かと聞いておるわけだ。これは私、何でこんなことを言うかというと、前の人事院総裁もこの点について何回も言っています。要するに、六・四七%勧告して、そのうち二・〇三が何で、これは何でという中身を分割することなんかできやしないと。今ここでの議論は、ことしは六・四四%勧告があったから、前の積み残しが四・四四あるから、上乗せ二%だから二%に幾らか足して三%ぐらいにしてやろうかというふうな話が出てくるわけ…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 時間が来ましたからやめますが、あなたが今読んだこともそのとおり、それでいいんです。だけど、給与表をつくる法的根拠は一つもないじゃないかと言っているんです、あなた方がいらったその法的根拠、給与表をいじってつくり直した。そういうことをするためには、やっぱり法的根拠が必要でしょう。法的根拠は、あなた、一つも説明していません。それは今規定がないんです、実際。規定なしであなた方は勝手につくって、それで、それがあたかもひとり歩きするな…
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○峯山昭範君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました政府提出の臨時教育審議会設置法案に対し、賛成の討論を行うものであります。 昨今における我が国の教育の現状は、学校教育を中心に世界に誇り得る規模となっているのでありますが、その反面、落ちこぼれ、登校拒否、校内暴力、非行問題等、さまざまな問題が深刻化しているのであります。 このような教育荒廃の背景と原因はまことに複雑でありまして、このため、教育改革の必要性については国民…
第101回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 私は、ただいま議題となっております臨時教育審議会の設置法案に対しまして質問を行うものでありますが、内閣委員会としましては、器をつくるための議論をする委員会でありますから、文教政策そのものの議論につきましては少なくともこれは文教委員会でそれぞれの専門家にやってもらうというのが本来の姿であろうと私は思います。 そういうふうな意味で、きょうは組織論、内閣委員会で議論をする設置法の上での議論を初めにやりたいと思っております。そして…
第101回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 これは非常に私たちが心配している問題でありまして、確かに勧告が出てから具体的には検討をするということになるのであろうと思います。しかし、今までの総務長官は、いかなる勧告が出ようとも完全実施をやります、政府の中でそういう発言をして頑張ります、こう言うておったんですけれども、その点からいきますと、私たちが非常に心配しておりましたように、今回、総務庁長官は従来のいわゆる人事給与関係の担当大臣だけではなくて、行革関係の担当と両方、…
第101回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 その点は私たちも、ここで何ぼ完全実施のために頑張りますとか言って、実際全然できないのじゃどうしようもないから、それより大臣のようにそれは本音で勝負した方がいいです。我々も本音をここでやってもらった方がいいんです。しかし、頼みの綱はやっぱり大臣です。しかも、本音で勝負できる実力大臣です、今の内閣の中で。ですから、そういうふうな意味で公務員の皆さんの期待というものも非常に大きいわけですし、そういう点ではぜひ完全実施に向けていろ…
第101回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 それでは、法案そのものについて質問したいと思います。 我が党としましては、衆議院での議論は別にしまして、参議院の当設置法案が出ましてからの審議としましては初めてでありますので、多少今まで同僚議員の皆さんから質問があった問題とダブる問題があるやにも思います。しかし、大事な問題でありますので、幾つか質問をしておきたいと思います。 きのう文部大臣に通告をしました問題と多少中身が変わっておりまして、もし大臣で無理なときには事務局で…
第101回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 今、大臣がおっしゃいますように、内閣全体の問題としてということ、確かにそのとおりでしょう。私たちも、実は総理府に設置するのが望ましいと思っているわけです。ですけれども、多少いろいろ最近は状況が変わってまいりまして、状況が変わってきたというのは、何も総理府がいかぬというわけじゃないんですが、御存じのとおり、総理府というのは早う言うたらなくなったんです……。なくなってはいないんです。わかっています。わかっているんですけれども、…
第101回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 この点については余りこだわりません。いずれにしましても、総理府直属の八条機関として正式に設置するという方向になってきているわけでありますから、その点については余り言いませんが、教育改革を行うに当たって一番大事なことはやっぱり政治的中立の確保という問題であろうと思います。そうしますと、そういう大原則があるわけでありますから、内閣より総理府の方がよりベターであるかもわかりません。そういう点で我々も総理府の方がいいのじゃないかと…
第101回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 社会党さんから提出されております対策が文部省に設置するとなっているわけです。これは大臣、文部省に設置するという場合と総理府に設置するという場合とどう違うのか、そこら辺のところ、一遍、大臣の御見解をお伺いしておきたいと思うんです。これは実は私たちも総理府と言った関係上、いろんな角度から随分調べてみました。しかし、今のいろんな体制から見ていると、答弁を一生懸命やっておられる大臣も文部大臣ですし、事務局も文部省から来る。要するに…
第101回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 それは大臣、僕は、ほとんど変わりませんねと言うてもらいたい、本当を言うたら。そしたら社会党さんにも賛成してもらえるかもしれない、ほんま言うたら。教育改革でしょう。教育改革ですから、これは要するに総理府に設置しても文部省に設置しても、文部省独特の、文部省だけの専属のとおっしゃっていますが、教育改革そのものは本当を言うたら、内閣全体のと一生懸命おっしゃっておられますけれども、確かに内閣全体として考えなきゃいかぬ問題ではあります…
第101回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 中教審の四十六年の答申の問題でありますが、この問題が今までたびたび委員会等でも取り上げられてきております。明治初期の学制改革、それから終戦直後の教育改革に次ぐ第三の教育改革を目指したものである、こういうふうに言われているわけでありますが、この中教審の四十六年の答申が現実に実施されておれば今回の臨教審は必要なかったのではないかという新聞の報道もあるわけでありますが、この四十六年の中教審の答申の概要と、なぜこの中教審の答申が実…
第101回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 それではいろいろとありますけれども、委員の人選の問題は後ほどやるとしまして、今回の臨教審の法案を見ますと、委員の数は二十五人以内となっているわけであります。これは総務庁長官にお伺いしたいのでありますが、これは閣議口頭了解事項とか閣議の決定で委員の人数というのは二十人以内にするという決まりが従来あったわけでありますが、これが今回二十五名になっておりますが、これはどういうふうにお考えなんですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 大臣は、やっぱりなかなかうまいこと説明しはりますな。従来、人数が多くて、二十人で会議になって二十五人で会議にならない、そんなことありませんし、五人ぐらいですからそう関係ありませんが、やっぱり人数が多いということについては極力減らす。分野は確かに広いから、それじゃ各分野から全部選ばなきゃいかぬかというとそうでもないと私思うんです。大事な教育という問題だから、それぞれの分野から、各分野から一人ずつということになると百にも二百に…
第101回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 これはそういう過去のいろんな例から見て、幾ら有名であっても健康上出席できない人もいるでしょうし、そういうような意味ではぜひそこら辺のところも十分配慮して人選に当たっていただきたいと思っております。 それからこの法案によりますと、「文部大臣の意見を聴いて、内閣総理大臣が任命する。」と、こういうふうになっているわけです。ここのところの問題ですけれども、第二臨調のときには委員の人選については、「委員は、行政の改善問題に関して優れ…
第101回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 この点は余り深く追及しません。しかし、いろいろありまして、もう一つ、この会長の選任の方法です。 第二臨調の会長の選出方法というのは、「委員のうちから、内閣総理大臣が指名する。」と、こういうようになっておりました。今回のこの臨時教育審議会の方もこういうふうになっているわけでありますが、行革というのは、これは少なくとも政府がリーダーシップを握ってがっちりやらないといけないわけでありますから、総理大臣が指名するというのもこれはや…
第101回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 指導性を発揮しなきゃいかぬからということですな。互選でもできると私は思うんですけれども、しかし、これは余り、うちも賛成になりましたから深く追及はしないことにします。 それから臨教審の専門委員の問題です。これは大臣、非常に大事な問題なんですが、大臣も今おっしゃいましたように、第二臨調のときにも、結局は第二臨調の委員さんというよりも専門委員さんの役割というのは非常に重要だったわけです、実際問題としては。それぞれの部会で専門委員…
第101回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 今のよくわかりました。そのとおりだろうと思います。しかし、今、大臣がおっしゃったことは、法律の中には大臣が言うたことと違うことを一つ書いています。それは何を書いているかというと、これは御存じでしょう。専門委員の任命についても法律の中に、「学識経験のある者のうちから、文部大臣の意見を聴いて、内閣総理大臣が任命する。」と、こうなっているんです。ところが、第二臨調の方式では、「学識経験のある者のうちから、会長の推薦により、内閣総…
第101回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 それから事務局の話もちょっと聞いておきたいと思います。 第二臨調のときには、事務局に百四名の職員がおりまして、しかも建物も別のところへ移りまして、二年間にわたって精力的に審議が行われたわけでありますが、事務局の体制は大体どういうふうになる予定でございますか。
第101回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 教育改革を行うに当たっては、国民的合意を得るというのが非常に大事な問題であります。国民的合意を得るために、諮問事項の性格とか内容、方向、そういうようなものについては我々はあらかじめ明らかにした方がいい、そういうように思っていたわけでありますが、先ほどから大臣の御答弁をずっと聞いておりますと、大まかないわゆる枠組みの御答弁でありました。 それはそれとして、少なくとも国民的合意を得るために、実は大臣、僕は先ほどの同僚議員の質問…