峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 地方行政委員会 第14号
○峯山昭範君 それから、今回事故を起こしました中央運輸の川崎営業所というのを去る十五日の日に特別査察したというふうに聞いておりますが、その結果について御報告をいただきたいと思います。
第102回 参議院 地方行政委員会 第14号
○峯山昭範君 今結果を取りまとめている最中で、中身についてはまだ全くわかっていないわけですね。問題点等についてもわからない。 それでは、こういうふうな事故の問題につきましては、これはもういろいろとありますけれども、環七の事故とプロパンガスの事故と、この二つだけにとどめておきたいと思います。こういうふうな事故は、私たち考えまして、再びこういうような事故が起きないように我々関係者が皆集まって十分配慮していかなきゃいけないと私は思うんです。そ…
第102回 参議院 地方行政委員会 第14号
○峯山昭範君 消防庁、警察、結構です。 それでは次に、自治医科大学の問題についてお伺いをしたいと思います。 昭和四十七年の自治医大の設立に当たりまして、自治省はその設立の趣旨についてこういうふうにお述べになっていらっしゃいますね。 第一は、医師数の不足である。昭和三十年対昭和四十三年で患者数は二・三倍にふえたのに医師数はわずか二割程度の増加にとどまっている。医療の増加に見合った医師の増加を見ていない。 第二は、医師数が地域的に偏在し、昭…
第102回 参議院 地方行政委員会 第14号
○峯山昭範君 なかなか解決できないような問題がたくさんあるようでありますが、昭和四十七年当時の自治省の説明の資料によりますと、自治医科大学の設置運営に要する経費については、地方財政計画の策定及び地方交付税の算定を通じて所要の財源措置を講ずることとし、昭和四十六年度の地方財政計画においては十八億円、昭和四十七年度は二十五億円を計上し、また設置費補助として国から十億円、昭和四十六年度から三カ年度で十億円の補助を行うこととしたとありますが、そ…
第102回 参議院 地方行政委員会 第14号
○峯山昭範君 昭和五十三年に第一期の卒業生を送り出してから、ことしでちょうど八年になるわけでありますが、現在までの卒業者数、それから勤務地、特にその中で現在僻地に赴任している医師の数、それから僻地に四年以上勤務して修学貸与金の返還を免除された者の数、それから貸与金を返還して一般病院や開業医となった者の数は具体的にどういうふうになっているのか。現在までの経過と現状について御報告をお願いしたいと思います。
第102回 参議院 地方行政委員会 第14号
○峯山昭範君 先ほどの四百二十六名中三百二十一名で七五・四%。あとの方はどういうふうにしておられますか。
第102回 参議院 地方行政委員会 第14号
○峯山昭範君 そこで、自治医科大学を出て僻地に赴任した者は、軽いいわゆる日常病から心筋梗塞あるいは脳卒中など重症の疾患あるいは予防健診、それからあるいはぼけ老人対策、そういうふうなもの、それこそ何から何まで全部一人でやらなきゃいけない、こういう実情にあるわけであります。しかし、現在の医療の教育の中でそういうふうな万能選手のような医者というのは最近は少なくなってきたのじゃないかと私は思うんです。また、最近の医学の進歩というものを考えてみま…
第102回 参議院 地方行政委員会 第14号
○峯山昭範君 私の質問はこれで終わっておきたいと思います。 三点まとめてお伺いいたしますが、まず第一点は、自治医大の医師の多くは、卒業してから僻地に派遣されましても、やっぱり日進月歩の医療技術にはおくれてはいかぬということで、自治医大の皆さん方のいろんなレポートをいろいろ読ましていただきましたけれども、相当いろんな角度で勉強しようという雰囲気は随分出ております。そういう点から見ましても、これは社会的な需要として僻地以外の都市とか、都市で…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 初めに、給与の問題についてお伺いをしたいと思います。 本年の人勧につきましては、もう既に午前中、社会党さんから随分質問がございました。多少同じような質問になるところもあると思いますが、できるだけ重ならないようにして質問したいと思っておりましたが、中身が中身だけにどうも同じような質問になる点も御容赦願いたいと思います。 いろいろと質問したいことがたくさんありますんですが、何はさておき人事院総裁の御心境をまず聞いておきたいと思…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 人事院の仕事というのは、総裁、この給与の調査並びに勧告、この仕事が大体人事院の仕事の半分ぐらいですか、三分の一ぐらいですか。大体大まかに言いまして、どうでしょう。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 人事院から給与の勧告を取ったら、あと残らないですよ。あとはっけ足しみたいなものです、私遠慮して三割とか五割言いましたけれども。そういうような意味ではこれは給与勧告、いわゆる給与の調査、市場調査を含めまして、また今まで私たち内閣委員会でいろんな様子を聞きました。コンピューターを入れて全国のいろんなモデルをピックアップして調査する様子等を聞きましても、人事院の役目というのはそういうような意味ではこれは大変な私は仕事だろうと思い…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 政府の財政状態の厳しい情勢とか、それからいろいろ今おっしゃいましたが、結局三・四内と決めた根拠は余り説明しておられません。これは何で三・四なのか、どこからこの数字が出てくるのか。例えば積み残し分四・三六でしたかを幾らかのあれに分けてこの三・四というのを割り出してきたのか、あるいはことしは財政事情上これだけしかどうしても予算がないから三・四というのを割り出したのか、そこら辺のところ、この三・四という数字がどこから出てきたかと…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 そうしますと、三年をめどという話のことしが一年目に入っている。それで、あとは二年、そういう意味ですか。——それはそういうことだとうなずいておられますから、そういうことで。 それから三・四%内ということについて先ほどちょっと説明がありましたが、今までこういう何%内という決定、これは初めてなんですが、この点について詳しく一遍説明していただけませんか。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 私は、こんなことは、先ほどから何遍もいろいろお伺いしておりますから、ないだろうと思うんですが、この三・四%と決めた根拠を大臣はそういうふうにおっしゃっておりますが、従来の積み残し分四・三六%を五十九、六十、六十一の三年間で解消するということにしますと、一年間の較差分が一・四五%、それに民間春闘分の約二%を加えて三・四%、こうなるわけです。ちょうどなるわけです、ことし計算すれば。そういうようにすると、結局政府は初めからこの較…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 たとえそうであったにしても、これは人事院の方に一遍お考えをお伺いしておきたいんですが、人勧の問題ですが、昭和五十四年から異常な状態になってきたわけであります。その前ずっと約十年ほどが完全実施されておる。五十四年、五十五年が指定職が十月からということになりまして、それから五十六年が管理職だけ翌年の四月実施、そして五十七年が全面凍結、こうなったわけです。そして、昨年から俸給表の改正が始まったわけであります。そして、五十九年、こ…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 総務庁長官にこれもお伺いしておきたいと思いますが、何回かおっしゃっていることではありますけれども、確認の意味でお伺いしておきたいと思います。 この三年計画の話なんですが、来年の春闘の状況とかあるいは景気の動向にもこれはかかわってくるわけでありますけれども、国の財政事情が好転すればこの積み残し分については三年計画でなく直ちに解消する、それは当然だと私は思うんですけれども、政府としてはそういう決意でなきゃいかぬと思うんですが、…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 八月の委員会で私はこの俸給表を作成する法的根拠というのをお伺いしたわけです。今回はまだ俸給表が提出されておりませんので、これはこの次の法案が出てきた段階でこの議論は一遍もう一回したいと私は思っております。したがって、これはぜひ俸給表を政府でつくる法的根拠というのを明確にしておいていただきたい、そういうふうに考えております。 それから、これと同じように、先般の委員会で、俸給表を今まで人事院がずっとつくってきた、人事院がつくっ…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 ですから、人事院がやる場合には人事院はそれなりの手当てをきちっとしておるわけです。やっぱり人事院は専門家です。そういうような事態が起きそうなときにはそれなりの手当てをきちっとしているわけです。政府がつくった場合はそういう手当てをしていなかったのじゃないですか。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 いずれにしましても、そういうふうな細かい問題等もいろいろあります。そういう点につきましてもこれはきちっと解決をしなきゃいけない問題だと思います。 それから、午前中にも少し社会党の同僚議員の中からも質問ございましたが、最近の上級職の試験の状況、これはどういうふうになっているのか、これを一遍状況をお知らせ願いたいと思います。特に文科系の試験の申し込み者というのは非常に多い、ところが理科系が非常に落ち込んでいるということを聞いて…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 総務庁長官、今大分、二万五千五百人から一万一千四百人という点でいきますと、人事院も心配しているそうですが、これは長官どうですか。