P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 多少視点を変えて、あと二、三質問したいと思います。 教育改革というのは非常に大事な問題でありますし、私たちも今何とかしなければならないというのもよくわかるわけであります。しかし、これは時期的に見て、文部大臣、本当にえらい時期です。これは今、行政改革で、財政再建で本当に御存じのとおり大変な時期でしょう、実際問題として。それで、総理大臣がリーダーシップをとってここまで頑張っておられるわけでありますから、これは何としても成功させ…

公明党・国民会議1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 それでは、先ほども申し上げておきました、これからの問題は通告をした分です。教育改革と行財政改革の関係、特に教育改革に伴う財政需要をどういうふうに確保していくかという問題であります。 まず初めに、六十年度の予算編成と行革審の答申の問題についてお伺いしておきたいと思います。 七月十六日に、臨時行政改革推進審議会の行財政改革小委員会が、「昭和六十年度予算における行財政の改革の推進方策」というテーマの報告を提出しております。特に、…

公明党・国民会議1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 次に、第一次から第五次にわたる臨調答申というのがあるわけでありますが、この臨調答申を今後どういうふうにしていくかという問題であります。 この行革審の見解は、単に年度ごとの予算編成にのみ影響を与えるというものではなく、いわゆる第一次から第五次までの答申を出した第二臨調の考え方の延長線上にあります。その臨調答申は、教育行政に関する機構や予算の問題はもとより、学校教育の多様化、弾力化の推進、あるいは学校、家庭、社会のかかわりから…

公明党・国民会議1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 当然、臨調の答申は尊重していく、政府としてはそういうふうな方向でなければいけないと私は思うんですけれども、これからの問題として、臨調答申とこれから審議が行われ答申が出てまいります臨教審の答申とのかかわり合いという問題があるわけであります。 それで、政府が臨調答申というのを尊重して教育行政を進めていく、今、大臣はそうおっしゃっているわけでありますが、臨時教育審議会のこれから行われる教育全般にわたる答申が出された場合、政府はそ…

公明党・国民会議1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 それは尊重するというように大体みんななっているんです。しかし、それでも一生懸命、精力的に尊重するように頑張っても、やっぱりどこか残るわけです。ですから、四十六年の中教審の答申にしても、数からいえば大部分は実施した、三つだけ残ったというぐらいのものですから。しかし、実際問題としては残ったのが非常に大事だということになることもあるわけです。 それはそれとして、大臣、三月の予算委員会のときにもこの問題については質問を私はしたつも…

公明党・国民会議1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 大臣のおっしゃらんとすることはよくわかるんですけれども、教育改革というのはお金がかかると思うんです。これは四十六年の中教審の答申を見ましても、お金なしで教育改革ができるなんて思いません。そういう点からいきますと、今のこの行革の問題と、私は、先ほども言いましたように、時期的な問題として非常に厳しい時期にあるということです。そうしますと、これは文部大臣はできるだけフリーな審議をやっていただきたい、そういうふうに思って、そういう…

公明党・国民会議1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 大臣がお考えのように、財政事情が三年後にそれはすぐ解決しているわけじゃありませんから、何十年か先に、何十年と言うと余りあれですが、十何年先に財政事情がよくなって、しかも臨教審の答申が十分実施できるような財政状態になっておればこれは問題がないわけです。しかしながら、現在の財政事情、これは好転する見込みありません。今、昭和五十九年でしょう。それで今の百二十兆円の赤字公債を昭和六十五年に解消しようということでしょう。もう既に六十…

公明党・国民会議1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 大臣、私学の助成の問題というのは、これは経常費助成ですか、私学と国公立との格差を埋めるためにはこの助成を上げる以外にないのじゃないか、そんな気がするわけです。これは、臨調が指摘するように、研究プロジェクトを重視するなど配分基準をどう見直すにしても、現在のこの資料によりますと、大学生四人のうち三人は私立大学の学生ですし、国公立大学の学生に比べて格差というのは歴然としてあるわけです。教員一人当たりの学生数とか、これは数字いっぱ…

公明党・国民会議1984/07/24

101参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 時間が参りましたので、あと臨教審の運営とか人選の問題、あるいは臨教審での審議の内容と諮問内容、審議のあり方等につぎましては同僚議員の質疑に譲ることにしまして、本日の私の質疑はこれで終わりたいと思います。

公明党・国民会議1984/06/21

101参議院 内閣委員会 第14号

○峯山昭範君 郵政省設置法の一部を改正する法律案の審議に当たりまして、二、三質問したいと思います。 最近、自動車電話というのが非常に普及してきているそうでありますが、最近の普及の状況とか使用状況等、どなたかわかる人おりますか。一遍、教えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1984/06/21

101参議院 内閣委員会 第14号

○峯山昭範君 これは大体現在どういう地方で使われているわけですか。例えば東京はどのくらい、大阪はどのくらいとか、わかりますか。

公明党・国民会議1984/06/21

101参議院 内閣委員会 第14号

○峯山昭範君 急なことですから数字は後ほど教えていただくとしまして、全国の主要都市にこれは電話がかけられるわけですね。そうしますと、二万八千台というと非常にまだ少ないように思うんですけれども、今後の普及の見通し等についてはどういうふうにお考えなんですか。

公明党・国民会議1984/06/21

101参議院 内閣委員会 第14号

○峯山昭範君 これは全国で毎月千台でしょうから非常に少ないペースですが、大体どの程度普及するようにお考えなんですか。

公明党・国民会議1984/06/21

101参議院 内閣委員会 第14号

○峯山昭範君 四万台といいますと、現在の電話の台数とか、そういう点からいいましても、また車の普及の状況からいいましても、まだまだ少ないと思うんですが、これはその設備とか、そういうふうな後方の設備、そういうようなものがいろいろあると思うんですが、これは全国的にきちっとそういうふうな面も最近は整備されているわけですか。

公明党・国民会議1984/06/21

101参議院 内閣委員会 第14号

○峯山昭範君 これは実際、自動車電話をつける会社は別会社になっておるようですが、何というところがやっておるんですか。

公明党・国民会議1984/06/21

101参議院 内閣委員会 第14号

○峯山昭範君 これはいずれも郵政省なり電電公社が幾らか資本参加とか、いろんな面で参加しておるんですか。あるいは全く民間的なものですか。

公明党・国民会議1984/06/21

101参議院 内閣委員会 第14号

○峯山昭範君 現在、これは全国二つの会社で独占しているわけですね。そうですね。

公明党・国民会議1984/06/21

101参議院 内閣委員会 第14号

○峯山昭範君 こういう問題についての、例えばきょうの朝のNHKのテレビで、自動車電話から自由に盗聴器をつけて要するにそれを聞ける。そういうようなのがどんどん売られておって、簡単な部品でそういうような自動車電話を簡単に聞ける。そういうのがあって、今度はそれを邪魔するやつを研究しておる。そういうふうなのをテレビできょうやっていたわけですが、そういうことについてはどういうふうにお考えなんですか。

公明党・国民会議1984/06/21

101参議院 内閣委員会 第14号

○峯山昭範君 この問題は、これから自動車電話がどんどん普及していくでしょう。今、局長が御答弁になった台数よりもっとふえるかもわかりませんし、全国的に見て四万台なんといいますと、まだまだ少ないように思います。したがって、この問題はそれぞれの委員会で具体的に質問があると思いますので、きょうは法案に関連いたしまして幾つか質問したいと思います。 初めに、郵政三事業の基本問題についてお伺いしたいと思います。 大別して郵便事業、為替貯金事業、それか…

公明党・国民会議1984/06/21

101参議院 内閣委員会 第14号

○峯山昭範君 郵便事業の問題について、もう一つお伺いしておきたいと思います。 それは、最近の郵便の需要の伸びという問題と郵便料金の問題であります。これは特に最近の電気通信の発達によりまして、各種の通信メディアの競合があるわけであります。そういうふうな中にありまして、郵便の需要の伸びというのは今後そう多くは期待できないのではないか、そういうふうに私たちも考えているわけです。そういうふうに考えてまいりますと、今度は郵便料金の値上げという問題…