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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 そういうふうな基本的なお考えは私もわかりますし、我々も賛成であります。ところが、大臣、これは国会での論争をきょうは細かく言っている時間がございません、端的に申し上げますと、要するに、核を持ち込まず、持ち込ませずという、ここのところの、持ち込ませないという問題、いわゆる通過とか一時寄港、その問題がどうしてもこれもう国会の論争こんだけ見ても明らかでない。これはいろいろと問題がある。私も実はこれは資料も随分集めましたし、きょうは…

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 いや、ですから大臣、安保条約第六条に基づいて岸・ハーター交換公文があると。岸・ハーター交換公文もここにあります、これね。そんなことどこにも一言も書いてないんです。こんなの見たってわかりません。しかも、こういうものに基づいて出てきたいわゆる例の藤山・マッカーサー口頭了解という問題もここに、私の手元にあります。これは英文と両方あります。これ見ても、通過や一時寄港は事前協議の対象であります、なんてどこにも書いてない。 実は私の手…

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 いや、大臣ね、それはあきまへんね。僕の手元にありますね、これマッカーサー・藤山口頭了解、英文と両方あります。これ私が何ぼ読んだって寄港とかどうのこうのというのはわかりません、こんな。それは私はアメリカを信頼するななんて言うているのと違うんですよ。信頼するから言うてるわけですよ。これはやっぱりもう少しちゃんとやってもらわぬと。 例えばことしのこれ八月二十八日の新聞のアメリカのオズボーンさんという元駐日公使の新聞記事を見まして…

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 今あなたがおっしゃった中にも、それはそのとおりだろうと思うんですよ、それはそのとおりだけれども、その持ち込みという中に通過とか一時寄港というのが入らない、事前協議の対象になっているのかなってないのかというのが今問題なんであって、事前協議の対象外ではないかという疑いがもうこれ日本国じゅうにあふれているわけだ。国民もみんなそう思っているわけだ。だからその点はやはりきちっとせにゃいかぬと違うか。そんな簡単なことができませんのかな…

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 何を言ってるの、ほんまに。そんな難しいところか外務省というのは。わかりにくいことを言うているな、本当に。時間ないから、もうちょっとわかりやすい言葉で言ってもらいたいな。例えば岸・ハーター交換公文でどこにそんなこと書いてあるの。どこにそんな通過とかそういうふうな問題が、事前協議の対象になっているということがどこに書いてあるの。そんなこと一言もないじゃない、ありますか。

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 もう時間ありませんから、私……。

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 私、終わりますけれども、大臣、こんないいかげんな論争ありませんよ、ほんまに。私は簡単なことを言っているわけです。交換公文にしたって、先ほどからこの交換公文に基づいて藤山・マッカーサー口頭了解があるわけです。口頭了解についても今言ったことが書いてあるわけです。だから、その中の核持ち込みというのは核弾頭及びいろいろあるんですよ、持ち込みというのはやっぱり通過とか一時寄港というのが国民の前に明らかでない、みんな心配しておる、八〇…

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 そんな答弁違うやないか。委員長ね、ちゃんと僕の質問要旨わかっているんじゃないですか、ちゃんと答弁させてくださいよ、きちっと。そんな答弁じゃないでしょう。そんなことを聞いていません、そんなことは。私の言うている趣旨、明快じゃないですか。それに対して言うてくださいよ、答弁してくださいよ。

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 時間は時間ですけれども、それは申しわけないけれども、きちっと答弁してくださいよ、私の質問に対して。

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 あかん、あかん、そんなもの、きちっと今。冗談じゃない、私の趣旨がわからぬのやったらいいよ。

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 そういうことじゃなくて、ちゃんと明確に。

公明党・国民会議1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○峯山昭範君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となっております昭和六十一年度補正予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。 反対の理由の第一は、日本経済が戦後最悪の円高不況に陥っているにもかかわらず、本補正予算案に実効ある内需拡大策が盛り込まれていない点であります。 我が国経済の現状は、円高不況が蔓延し、中小企業の倒産は急増、失業率も三%に達することは必至という事態に直面いたしております。我が党は、早くからこうした事…

公明党・国民会議1986/10/28

107参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 初めに、行政監察の問題についてお伺いをいたします。 私も長い間この内閣委員会を担当さしていただきまして、行政監察という問題につきましては随分長い間お話を聞かせていただいてまいりました。私は、この行政監察というのは非常に大事な職務だと思います。それで、この職員の皆さん方の行動を見ておりますと、非常に少ない人数で大変厳しい仕事をやっていらっしゃる。特に大阪も和歌山もそうでありますが、非常に少ない人数で、しかも定員削減なんという…

公明党・国民会議1986/10/28

107参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 これは大臣はこれで結構です。 大臣、ちょっとだけ聞いておいていただきたいんですけれども、これは私は例えば今、ことしの分だけを対象にするから大分問題になるので、ことしの分も含めて去年、おととしと前の分も、やっぱり五年か十年ぐらいさかのぼって、十年ぐらいたつと全然もう使わないものとかいうものが出てくるでしょうから、やっぱりいろいろチェックして、そしてそこら辺の実態については、本来なら私は文部省なり、しかるべきところでチェックし…

公明党・国民会議1986/10/28

107参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 これは新聞にも、人勧はその当時のいろんな経済情勢を無視しておるだとかいろんなことが出たりしますので、私はそういうことはないわけでございますが、これは、人事院総裁としましても、私は先ほど総裁の御答弁を聞いておりまして、干渉とは受けとめていないと、こう一生懸命おっしゃっておられましたけれども、そういうふうに一生懸命頑張ることがやっぱり干渉を受けておるんだなと私は逆に聞いておったわけでございます。ですから、この辺のところは、こん…

公明党・国民会議1986/10/28

107参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 これで終わりますが、これはもう官房長官も何回もお聞き及びだと思いますけれども、東京地裁の判決の中で、「現実には、控訴人らはほぼ同様の境遇にある日本人と比較し著しい不利益をうけていることは明らかであり、しかも戦死傷の日からすでに四〇年以上の歳月が経過しているのであるから、予測される外交上、法技術上の困難を超克して、早急にこの不利益を払拭し、国際信用を高めるよう尽力することが、国政関与者に対する期待であることを特に付言する。」…

公明党・国民会議1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○峯山昭範君 きょうは非常に短い時間でございますので、端的にお伺いをしたいと思います。 総理、法治国家といたしまして、法に基づきまして行政が行われるということは当然のことだと思います。そこで、この法に対する基本的な考え方、総理はどういうふうな御認識をお持ちか、初めにお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○峯山昭範君 官房長官にお伺いします。 先ほどの午前中の質疑の中でスパイ防止法の問題が出てまいりました。その際に、情報収集の問題の中で、特に法律を犯したりのりを越えて収集してはならないという御発言をされましたが、官房長官の法に対するお考えをお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○峯山昭範君 総理、先ほどからお話しがございましたが、私は、先般の予算委員会におきましても、特に国家行政組織法第八条に言う私的諮問機関の問題を質問してまいりました。 きょうは、実は総務庁長官がおいでになりませんので、これは官房長官にお答えいただいた方がいいんじゃないかと、こういうふうに思っておりますが、国家行政組織法の第八条で言ういわゆる「審議会等」というこの審議会とそれから私的諮問機関とのかかわりですね。この関係について官房長官が総務…

公明党・国民会議1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○峯山昭範君 大分、私が日ごろからこの問題を取り上げたゆえんのものは、国家行政組織法、法に基づいて国の行政が運用されているからには、やはりその法律に基づいてきちっとしたけじめもなくちゃいかぬ。そこで、国家行政組織法第八条に言う審議会というのは、私的諮問機関とは全く区別されている、私はそう思います。 そこで、これは事務方お見えになっていらっしゃると思いますが、時間もございませんから端的にきょうは御答弁いただきたいのでありますが、審議会と懇…