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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 それでは、今の二つの点を念頭に置きましてこれからお伺いをしていきたいと思います。 私は前に、栗原防衛庁長官が前の防衛庁長官の時代に、海上防衛力整備の前提となる海上作戦の地理的範囲について、ということで予算委員会で相当議論をいたしました。あのときには、要するに私が申し上げたかったのは、いろんなところで、いわゆる周辺数百海里、航路帯を設けた場合は千海里と、これが議論をされておりますけれども、この千海里というのは一体どこでだれが…

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 いや、ですから、あなたは先ほども——少なくとも私は先ほど申し上げました。あなたの答弁だけとって申し上げてもいいわけですが、海上交通の安全確保の任務というのは海上自衛隊が専ら行うのかと私は言うたわけですよ。そうしたら、あなたの答弁は、いや、そうじゃないと。海上自衛隊が例えば潜水艦とかこういう対潜については九九%やります、しかし、航空機の問題、洋上遠く離れたところとか、あるいはシーレーン、千海里ですから、そういうところのいわゆ…

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 それでは、あなたのおっしゃるそれで言うと、少なくともシーレーン防衛という従来から言われております周辺数百海里についての、これはそう問題にならぬわけですよ。この間から私は海上自衛隊の地理的範囲とか言うて一生懸命やったのは、千海里なんて出てくるから問題になってくるわけです。これは要するに、海上交通の安全確保の任務というのは海上自衛隊が専らやるものですか。航空自衛隊は全くやらなくてもいいと。

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 これは私はいろんな会議録を全部読みました、今までの分を。それで、しかもそんな中で、海上自衛隊の任務というのは、私も詳細読んだんです。大綱の中には、これは大臣も聞いておいてもらいたいんですけれども、大臣ね、これはもうわざわざ釈迦に説法でしょうけれども、局長ね、航空自衛隊の任務というのは——海上からいきましょうか、海上でもいいんですよ、海上自衛隊については、まず一番が、これは「海上における侵略等の事態に対応し得るよう機動的に運…

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 わかりました。 ということは、これは今局長の答弁の中は全部詰めたいことがいっぱいあるわけです。例えば航空自衛隊の周辺空域という問題も、これはもちろん国会の中で何回もありますから、私はもうあえて言いませんけれども、航空自衛隊の周辺空域、いわゆる航空自衛隊が守っている範囲というのは、国会答弁の中ではレーダーが及ぶ範囲となっていますね。だから、千海里全然ないわけですよ、少なくともレーダーが及ぶ範囲が空域なんです。だから、周辺数百…

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 いや、そうすると局長ね、一つは、この大綱の中には少なくともこの洋上防空、今の前段の分ですね、これはどこかうたっているんですか、この大綱の、具体的に言葉として。私は先ほど「陸上、海上及び航空自衛隊の体制」というところの、陸上自衛隊はまああれとして、海上自衛隊とそれから航空自衛隊のいわゆる体制はこういう体制でやりますというところをその体制の中を私は説明をし、その中にいわゆるそのシーレーンのことが書いてないと、こういうふうに申し…

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 わかりました。 ということは、従来の考え方ではもうカバーし切れなくなってきたということですね。逆に言えば、大綱の中にはまるっきりそんなことはうたってない、うたってない事態が出てきつつあると、こういうことですね。

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 いや、そこがちょっと問題なんですよ、西廣さんね。だから僕は、この大綱策定のときは、この間僕は予算委員会で相当議論しましたのは、シーレーン防衛のその範囲というのが周辺数百海里であって、千海里という先までやるなんということはもともとなかったんだと。そんなことは、これは要するに国防会議でもどこでも閣議でも決めてないんですから、そんなことを言い出すから、もうこれは千海里ということになってくるとどうしてもこの大綱からはみ出してしまう…

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 おっしゃることわかるんですよ、わかりますが、それは、海上交通の安全確保の任務というのは少なくともこれは航空自衛隊には全く与えられてなかったんですよ。大綱の中にも一言もうたっていませんね、局長。それじゃもう一回竹田さんの発言を、その前のところを私先ほど読みませんでしたが、一遍読んでみましょう。 防衛計画の大綱、日本の国を守る必要最小限の防衛力ということでございます。 この大綱作成当時の航空自衛隊は、シーレーンの防衛ということ…

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 今あなたがおっしゃったのは、これは「日本の防衛」の中にも載っておるわけです。その前段のところをお読みになったわけですね。「この指針は、日米安保条約及びその関連取極に基づいて日米両国間が有している権利及び義務に何ら影響を与えるものと解されてはならない。」と、こう今おっしゃったわけでございますが、これは閣議決定ですか。これは何ですか、了承ですか。これは日本の国ではどういう力を持っておるんですか。

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 これは手続としては閣議にはどういうふうになっておるんですか。報告されておるんですか。

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 これは白書に書いていますな。これは白書の百ページに「「日米防衛協力のための指針」が作成され、昭和五十三年十一月に開催された第十七回日米安全保障協議委員会は、「指針」の報告を受け、これを了承した。次いで、国防会議及び閣議に外務大臣及び防衛庁長官から報告されるとともに、防衛庁長官から「この指針に基づき自衛隊が米軍との間で実施することが予定されている共同作戦計画の研究その他の作業については、防衛庁長官が責任をもって当たることとし…

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 つくられたものというのはわかっているわけですよ。そのつくられたものが、どの程度力を持っているのか。例えばこのしょっぱなにこういうことを書いていますよね。これは「日米安保条約及びその関連取極に基づいて日米両国間が有している権利及び義務に何ら影響を与えるものと解されてはならない。」と、こういうふうに前文にはあるけれども、実際は、防衛庁長官も責任を持ってこの実施に当たると、こういうふうにうたっておりますし、しかもこのガイドライン…

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 ですから、それは局長、ガイドラインに書いておるやつを読み上げたわけ、今。初めからそんなつもりでいたんですか。ガイドラインというのは、僕読んでみますと、要するに日本の国は日本で守れと、ほとんどこれ一々言わないといかぬわけね、例えば海上自衛隊の今お読みになったところですけれども、「海上自衛隊及び米海軍は、周辺海域の防衛のための海上作戦及び海上交通の保護のための海上作戦を共同して実施する。」と、これは「共同して実施する。」そこま…

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 それはわかります。そのとおりでしょう。全部じゃないけれども、少なくともこういうふうに防衛のあり方の具体的な問題についていわゆる運用の指針になってきているのも事実ですね。 そこで、これは大臣、大綱が定めているところの基盤的防衛力構想という考え方とか、あるいは限定的小規模侵攻対処という考え方、これがいわゆるガイドラインによりまして、実質的な日米の役割分担がこれできちっと明確になってきている。ということは、これはよく考えてみると…

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 それではもうちょっとここを整理して言いますと、例えば日本に対する武力侵攻がなされた場合に、海上作戦では海上自衛隊と米海軍は共同して実施をする、そういうふうに書いてあるけれども、実際は「海上自衛隊は、日本の重要な港湾及び海峡の防備のための作戦並びに周辺海域における対潜作戦、船舶の保護のための作戦その他の作戦を主体となって実施する。」となっているんですよね、主体となって。「米海軍部隊は、海上自衛隊の行う作戦を支援し、及び機動打…

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 大体その結果、大臣、これは簡単に言いますと、大臣は大綱というのを非常に大事にしておられるように私思いますね。ところが実際は、この大綱が大事なんじゃなくて、少なくとも日米のこのいろんな作戦の面からいきますと、このガイドラインが作戦の中核になってきつつある。しかも、今のこのシーレーン防衛の研究やこういうような問題を見てみましても、そのガイドラインに従っていろんなことをしている。したがってそういうふうな意味では、先ほど前段の質問…

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 これは官房長、私は非常にびっくりしましたのは、防衛庁も当然行革をやらなくちゃいけないというのはこれはもう当然だろうと思うんですね、各省庁ともそれぞれの分野にわたって詳細に検討をするというのは当然だろうと思うんです。ところが、それがだんだんエスカレートしておりまして、今お話ございましたように、防衛庁は洋上防空体制研究会とそれから陸上防衛態勢研究会、これは時間がございませんからまとめて申し上げますが、これは新聞報道によりますと…

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 外務大臣、せっかくお見えでございますので、お忙しいところまことに恐縮でございます、非核三原則の問題についてお伺いしたいと思います。 特に非核三原則の中の持ち込みという問題ですね。これは今までから国会における論争たくさんありますわ、とにかく。私も手元へ取り寄せまして随分読みました。読みましたが、大臣、やっぱりどうしてもこれは非常にわかりにくいし、納得できないことが多いわけであります。そこで大臣、きょうは、前段いらっしゃいませ…

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 そこで大臣、もう一つ、大臣は外務大臣ですから、もう一つ違う意味で、世界の今の軍備の状況等を考えまして、日本の果たす役割というのはあると思うんですね。大臣はいつも、私たちが、世界で唯一の被爆国です、非核三原則を持っております、そこで、その問題についてどう取り組んでまいりますかと予算委員会等でお伺いをいたしますと、いや私も実は長崎の出身でございますのでと、いつもおっしゃいますね。そういうふうな意味で、私は、核という問題には非常…