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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 いや、それは総理、全く詭弁でありまして、山中さんがみんなからさんざんやり込められて丸め込まれたと。丸め込まれる前には本人もこういうふうに純粋に私は発言していたんじゃないかと思います。 さらに、総理が先ほど言いました公約に、大型という問題を消すために、年間売り上げ一億円未満の業者を非課税にするとか、あるいはその非課税の物品やサービスを設けるとか、いろんなことを随分書いておりますけれども、これは小細工を重ねただけで逆にゆがみが…

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 今総理が山中さんの話を聞いておっしゃったわけですね、逆に言えばね。これはまだ正式に出たわけじゃございませんから、これから法案として出るわけですから、これは明らかに国民に対する総理の公約違反である、もしこのまま出てきた場合はですよ。少なくともこの間議論をする前に山中さんが試案として出した、それをまだ修正してないわけですから。このままですとこれは明らかに公約違反になる、私はこう考えるわけですけれども、もう一遍総理のお考えをお伺…

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 これは総理、私はこの議論はまた後ほどやりたいと思います。たとえこれが一億円以下にいたしましても、実際に税を払う方は広く国民が負担するということになるわけですね。したがって私は、これは明らかに総理の公約違反であると、それ以外の考えようがない。したがって、大型間接税と我々は言っておりますが、売上税についてはぜひとも撤回をいただきたい、こういうふうに申し上げておきたいと思います。 それから、もう一点の、国民の信頼と協力という問題…

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 これも世論調査によりますと、五十九年一月の世論調査でありますが、非核三原則に賛成か、国民の皆さん方は賛成七六%、反対一四%であります。大部分の方が非核三原則に賛成、総理と同じであります。ところが、政府の核兵器の持ち込みを認めないとの方針は守られていると思いますかと、こういう質問に対しまして、守られていない、こういう方が八〇%、核兵器の持ち込みは守られていますと、八%であります。この非核三原則を守られていないと国民の大部分の…

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 政府が、中曽根さんが守っていますと言うのに、国民は何で守ってないと、こう思っていらっしゃるんですか。

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 この問題についてもうきょう時間がございませんので端的に申し上げますが、私もこの非核三原則の中の核持ち込みの問題につきまして国会の中で相当議論をしています。会議録を読むだけでも昭和三十四、五年ごろから最近に至る会議録がずっとあるわけです。その議論の中身というのは、特に核持ち込みの問題が国会論争の中心になっております。中でもいわゆる事前協議の対象として日本の領海、領空の通過という問題、それからもう一つは、日本に一時寄港する艦船…

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 わかりました。 僕はあの答弁何回も、きょうもこの間もここで聞いたわけです。わからぬわけですよ、総理。要するに、私の手元にもあります安保条約第六条の実施に関する交換公文、岸・ハーター交換公文とかあるいは藤山・マッカーサー口頭了解とか、これ英文と両方ちゃんとそろっています。ありますけれども、この中の持ち込みという条項のこの中身がわからぬわけです。今の領海の通過とかそういう問題については、今極めて明確、極めて明確とアメリカ局長は…

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 総理、それじゃいかぬわけですよ。何でいかぬかというと、二つあるんです。一つは、信頼関係の問題からいえば、アメリカとの信頼関係は大事にせにゃいかぬけれども、日本の国民の皆さん方からの不信とか、疑問という問題に対しては何ら答えていないという問題が一つあります。それからもう一つは、駐日大使を呼んで話し合いをしたときに、事前協議は守られているかいないかという問題について、事前協議はぜひ守ってもらいたいという、あくまでも抽象的な言い…

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 もうこれで終わります。 いや、そういうことを確認していないんですよ。あくまでも事前協議の問題、核持ち込みの問題は、ニュージャージーの問題とか三沢の配備の問題のときの確認の中身というのは、総理、もう少し踏み込んで話し合ってもらいたい、こういうふうに私は申し上げておるわけです。

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 我が国の防衛政策は、平和憲法のもと、国是たる非核三原則、集団的自衛権の不行使、武器輸出三原則、GNP一%枠等の基本原則を厳守して進められるべきものであり、防衛力の整備は、他国に脅威を与えない、領域保全能力に限定されるべきものであります。 このような立場から見ると、最近の政府のとっ…

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 きょう、今まで防衛の問題の論議を当内閣委員会でやらせていただくのは久しぶりであります。予算委員会でやりますと、すぐ時間がたっちゃうんです。そういうような意味では、きょうは少し時間をいただきましたので、いろいろと防衛の基本的な考え方についてお伺いをしたいと思います。 まず初めに、防衛庁長官のお考えをお伺いしたいのでありますが、国の防衛という場合、これは直接的に防衛力そのものをがっちり整備をしていくという問題がありますけれども…

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 大臣おっしゃることよくわかりますし、そのとおりだろうと思います。 そこで、大臣、私が言わんとすることは、国民の理解というか協力というか支持というか、そういうようなものが非常に大事じゃないかということを申し上げているわけです。 それで、その点に御異議はないと思いますので続けますが、これは防衛局長、前々から防衛白書も何回もつくっておられるわけですから、今回の防衛白書の中にも特に世論調査の部門を取り入れておられます。それで、「自…

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 いや、私は決してこんなの何で載せたんだ、こんなのけしからぬじゃないかと、そう言うつもり全然ないんですよ。僕は、ここへこれだけ載せたからにはそれだけの自信があって、現在の自衛隊というのは、先ほどから国民の信頼とか支持とかいうことを言っておりますように、要するに、現在の日本の自衛隊というのは昔と違ってやっぱり国民の大部分の皆さん方があった方がいい、こういうふうに思い出しているんだ、少なくとも自衛隊は国民の皆さんに御理解を受ける…

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 まあそれはこのぐらいにしておきます。 そこで、したがいまして、国の防衛という問題を考える場合に国民の支持、協力というのが非常に大事である、その点については防衛庁当局もそれなりに配慮をしていらっしゃる、しかも防衛白書の中にこれだけの項目を抜き出して載せておられるわけですから、私は非常に大事な問題だと思うんです。ところが、そういうふうなことを含めてこれを僕は予算委員会でやったんですよ。そうしたら、もう本当にけんもほろろ、もう中…

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 いや、大臣、僕は大臣がおっしゃることはわかるんですよ。ですから、私は何も一%にこだわるわけじゃないんです。この防衛白書の中のやつは一%じゃないんですよ。現在の防衛費がこれ以上ふえない方が、要するに、今の程度でいいという人たちがだんだんふえてきている。これは決してこの一%を国民が政策的に理解をしていないから、PR不足だからというんじゃなしに、やっぱり国民の中には一%という問題は非常に定着しつつある、本当にそう思うんですよ。国…

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 大臣、私は当委員会で大臣に御就任直後お話しいたしましたときにも、大臣は今と同じ答弁をされるわけですよ。要するに、一%を突破したら軍事大国になる、そういうことがあるからと言いますけれども、それは仮定の話をしておられるわけですけれども、我々そこまでは、そんなことは言いません。そんなことは言いませんけれども、これは非常に大事な問題でありまして、これは大臣、少なくとも歴代の防衛庁長官並びに総理大臣は一%という問題で悩んできたんです…

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 それでは次に、これはシーレーンの防衛の問題についてお伺いをしたいと思います。これは長官でなくて結構でございます。 海上自衛隊の整備という問題があるわけでありますが、海上自衛隊の整備の意味するところは、海上自衛隊の装備を整備するということですか。

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 もう一回私の言うことを聞いていただきたいと思うんですけれども。ちょっと私の言っていることと違うんです。西廣さん、よく聞いておいてくださいね。 海上防衛力の整備は、海上自衛隊の装備を整備するということかと、こう聞いておるわけです。

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 わかりました。 それではもう一つ、これは後の質問の前提になりますのでもう一つ、海上交通の安全確保の任務は、海上自衛隊が専ら行うものですか。

公明党・国民会議1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 海上保安庁の分は別にいたしまして、空の分をもう一回言ってくれませんか。