峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 それでは、昭和三十八年三月十八日の通達がありますね、それの前段をわかりやすく説明してください。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 それで結構です。大臣、わかっていただいたと思います。 そこで、私はあのときに官房長官にも申し上げましたが、いろいろとあるんですが、まず国際協調のための経済構造調整研究会ですね、これは総理、国家行政組織法第八条に違反をしておりませんか。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 いや、私はそれでは総理、納得できません。少なくとも国家行政組織法の第八条で言う、まず一つは合議体としての結論を出すのがこれは八条機関の審議会、私的諮問機関というのは合議体として結論を出さない、各人の意見を述べるにとどまる、大臣が聞くにとどまると、そうなっているんです。しかも、この答申とか報告書とかいう名前でこれは出ること自体がおかしい。私は内容の問題を言っているんじゃないですよ。政治のあり方、法を遵守するあり方、それを言っ…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 いや、配慮をしようとどうしようと、少なくとも今までは国家行政組織法第八条に違反しないためには、例えばこの報告書をもしどうしても大臣が忙しくてつくらなきゃならない場合でも、前川さんの御意見はこう、赤沢さんの御意見はこう、石原さんの御意見はこうと別々に記載をされておりました。そういう配慮なんて全くありません。この報告書は国家行政組織法の第八条で言う審議会とどこが違いますか。 しかも、あなたの談話の第三項目を見てください。「昨日…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 いや、それは答弁になっておりません。これは非常に私は大事な問題だと思いますので法制局長官に御答弁いただいておきたいと思います。 それは総理、民間の皆さんの御意見を聞くとか知恵を多く集めていろいろやるということは、これは大事なことです、やらなくちゃいけないでしょう。しかしながら、それはすべて法律に基づいて、あるいは政令によって、あるいはそのしかるべき懇談会の範囲内でやることでありまして、ところが、そういうところを逸脱して、今…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 長官、今前川報告書がありますね、あなたがおっしゃったように、私的諮問機関というのは私人としての意見が発表されるわけだと、これを見てくださいよ、これはどれがどの人の意見なんですか、これは合議体としての意見になっておるじゃありませんか。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 長官、そういうふうに意見をまとめているわけです。私的諮問機関というのは意見をまとめてはいかぬことになっているんですよね。どうなんですか、これ。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 委員長、私こんな答弁では納得できませんね。——総理ね、これはたまたま意見が全部一致したんですか、これは。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 一致した部分だけ出したと、どこに書いてあります。一致していない部分は書いてない、そんなことありませんよ総理。そんなでたらめな答弁は困りますね。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 私、大臣ね、とても納得できません。これは国家行政組織法に明らかに違反をしておるわけですから、今後こういう点については自粛をするあるいは改める、そういう姿勢でなければ私納得できませんね。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 まあ総理、これは議論しておると切りがありませんからこの程度でやめておきますが、総理はそういう点を談話の中でも注意したとおっしゃっておりますけれども、実際はもう「政府は、この報告を参考として」と、きちっと談話の中に入っておりますよ。これは本当に私はよくないことだと思います。この点は、きょうは時間がございませんので、この程度にしたいと思います。 それから続きまして、先般からいろいろと問題になっております函南発言についてお伺いを…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 そのとおりだと思いますね。 そこで、それでは総理、現憲法第十四条の「法の下の平等」という項目がございますが、これは文部大臣にお伺いした方がいいですかね。文部大臣、法のもとの平等というのがあるわけでございますが、第十四条の基本的な考え方ですね、大臣のお考えで結構ですからお伺いしたいと思います。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 いや大臣、もう少し詳しくおっしゃってもらいたいと、こういうふうに思っておったわけでございますが、憲法第十四条は、「法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」、こういうふうになっているわけでございますから、特に人種、性別という項目もあるわけでございますし、総理はこの点についてどういうふうにお考えですか。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 日ごろからこの点は注意しておられるわけですね。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 その割にはぽろっとこの間の発言が出られたわけですが、ああいうふうなときにぽろっと出るというのは、日ごろやはり考え方の根幹にそういうふうな問題があるということではないかと私は思うんですが、総理どうですか。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 ですから、要するに我が国の高学歴社会とか、そういうものを説明せんがためによその国のことをぽろっと出した。そういうふうなところにその人の持っている日ごろの本音というのがあるのであって、だからそういう点で総理の人権問題に対する考え方、やはり私は日ごろからそういうところが頭にあるんじゃないか。午前中の質疑の中でも総理がマイノリティーグループという発言をされましたですね。これは、こういう発言そのものが、我が国でやるのはいいにしても…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 日銀総裁にお伺いをいたします。 今回の一連の国際会議で、ドル相場の大幅な下落を避けながら貿易不均衡を改善するためには、米国においては財政赤字削減に努力することはもちろんでありますが、我が国としても財政面とともに金融面からの積極策がとらるべきであるということで参加国間のコンセンサスが得られたというふうな見方もあるというふうな報道があるわけでありますが、この点について、日銀総裁として現場に行かれたわけでございますので、そこら辺…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 そこで、先日のIMF総会の際に、アメリカのボルカー議長と総裁が会談された際に日本の公定歩合の第四次引き下げを要請されたというふうな報道があるわけでありますが、その辺の事情を御説明願いたいと思います。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 日本が公定歩合を引き下げなかったならば一層のドル安・円高がある、そういうふうなベーカー財務長官の発言があるわけでありますが、この点については総裁としてはどういうふうに判断をしておられますか。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 総裁、午前中の質疑の中でワシントンにおける記者会見の話がありました。あの中で、公定歩合を引き下げないという合意が日・西ドイツ間でできたのではないか、そういう質疑があっての発言だというふうに総裁おっしゃいましたが、これは日本とドイツの間ではどういうふうなお話が実際はあったんですか。または、そういうふうないわゆる合意ができたんじゃないかという雰囲気の話がマスコミの間でも広がっていたのかどうかですね、そういう点も含めましてお伺い…