峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 もう一点お伺いしておきたいと思います。 最近株価とかあるいは都市の地価の高騰というものが見られるわけでありますが、これは金融緩和の行き過ぎと言う方もいらっしゃるわけでございますが、現在の景気の状況に対しまして総裁としてはどういうふうに考えていらっしゃるかお伺いしておきたいと思います。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 それでは、次に円高差益の問題についてお伺いをしたいと思います。 特に最近、電力、ガス業界に対する円高差益を再還元してほしい、こういうふうな要望がいろいろな業界から出ているようでありますが、実情はどうでございますか。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 前回の一兆一千億の場合、その一兆一千億のときのレートはどういうふうな基準になっていたのか、それもちょっとお伺いしておきたいと思います。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 現状は大体どういうふうになっておりましょうか。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 まず、どういう業界から要望が最近出ておりますか。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 それでは、私の手元には全部出ておりますが、まずいつごろ大体再引き下げ、円高差益還元について判断をされるのか、このいつごろというのはわかりますか、大体。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 今回の総合経済対策にこれを盛り込まれなかった理由はどういうことでございますか。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 設備投資に回してもらいたいというあれが総合経済対策の中に盛り込まれていますね。これは実情どうですか。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 これは大臣、ことし一千億の追加、そして二千億の前倒しでありますが、実際問題としてそういうことはもう無理なんじゃないかというふうな話も聞いておりますが、どうですか。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 この電力、ガス以外の産業の円高差益ですね、これは相当いろんな分野にまたがっているわけでありますが、昨年の九月から現在までの円高差益は、いろんな報道、計算の仕方があるわけでございましょうが、円高差益分だけで約九兆円、それから石油の差益は四兆円、合計で十三兆円という話があるわけでございますが、これだけの還元を全部いたしますと少なくともGNPの四%に当たると、こういうふうに言われているわけでありますが、電力産業以外の円高差益の還…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 特に大臣からも今お話がございましたので、並行輸入の問題についても二、三お伺いしておきたいと思います。 特に最近、この並行輸入という問題が大きな問題になっておりますが、私は輸入総代理店制というのがやはり輸入雑貨の値下がりしない大きな理由ではないか、こういうふうに思っております。この問題について通産としてはどういうふうに調査をしておられるか、具体的にお伺いしたいと思います。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 特に最近、自動車に関する並行輸入の問題が大きく新聞等でも報道されておりますが、この輸入総代理店の利益というものが相当大幅なものになっているのではないか。例えば、ベンツにいたしましても六百万円、七百万円したものが並行輸入では三百万円後半でやっていける、そういうふうな話がこの間の新聞報道やテレビでもやっておりました。そういうようなのを見ておりますと、もっともっと政府が手を打てるところがあるんじゃないか。しかも、実はそういうふう…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 この円高差益の還元とはまた多少違うかもしれませんが、非常に我々国民として納得のいかない問題、これは農林水産大臣にお伺いしたいと思いますが、農産物の価格、これは非常に私は不合理じゃないかなという点があるわけです。 特に米ですね。これは国際価格と比較いたしまして現在どういうふうな実情にあるのか、一遍ちょっと教えていただきたいと思います。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 大臣、いろいろと比較の仕方もありましょうけれども、最近はタイ米とかカリフォルニア米というのは案外日本人の嗜好に合うようになっておりませんか。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 何か難しいですね、もう少し易しく言ってほしいんですけれども。実際問題としては、私の手元にありますあなたの省の資料によりますと、日本米とタイ米とは大体価格の面で十一・〇三倍、それからECと比較いたしまして四・六一倍、アメリカのカリフォルニア米と比較いたしまして五・八九倍、こういうふうになっておりまして、どちらかというと大変高い米を食べているというような感じがするわけです。こういう点はやっぱり非常に大事な問題でございますし、そ…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 時間がなくなりましたので、あと端的にお伺いしたいと思います。 自衛隊機の事故が最近いろいろ多発をいたしておりますが、最近の自衛隊機の事故の状況、原因、概要についてお伺いをしたい。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 損害額は、ことしに入ってからの分だけで結構ですが、どの程度になっていますか。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 これは、CIを昭和四十七年に購入した分では二十五億円ですけれども、現在購入すれば四十七億円以上かかるでしょう。それからHSSが五十五年で二十二億円、それからF4は十七億円になっていますけれども、五十二年購入では三十二億円でしょう。T2も五十四年には十八億円ですけれども、六十年は二十四億円、こういうふうに見てまいりますと相当な金額になりますね。 私は、特にこれは総理も聞いていただきたいのでありますが、F4の墜落の事故、これは…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 いよいよもう時間がなくなりましたので最後の質問になりますが、GNP一%枠の問題について、これは総理並びに防衛庁長官にお伺いをしたいのでありますが、防衛庁長官、一%枠の問題は非常に大事な問題である、しかも三木内閣の時代からまた十年ぐらいさかのぼることですね。二十年ぐらいGNP一%以内で防衛費が保たれてきた事実があるわけですね。そういうふうなことを踏まえて三木内閣の閣議決定もあったんだろうと思います。そういうふうな意味では、大…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○峯山昭範君 どうもありがとうございました。