峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 それでは、私はきょうは税制改革に関する問題、それから留学生の問題、そしてもう一つは薬害の問題、この三点についてお伺いをしたいと思っております。 それぞれ大臣は大変お忙しいそうでございまして、外務大臣は何か御用車があるそうでございますので、どうも三時までに大臣の質問が終わりそうにございませんので先に帰っていただいて結構です。どうも終わりの方になりそうでございますので、済みません。あと政府委員で対応することにします。 そのほか…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 この問題につきまして、昨日、衆議院の議院運営委員会におきまして、ただいまも少しお話ございましたが、官房長官の方から釈明があったそうでございますが、正式には官房長官どういうことでございますでしょうか。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 これは大蔵大臣、先ほどから大臣は正式にはそういう発言はないというふうな意味の御発言ございました。正式にはなくても、つぶやいたりいろいろ大蔵省はいろんなところでやっていらっしゃるわけです。これは非常にいかぬことでありまして、こういうふうな表では国会決議の解釈については当然有権的な解釈は国会にあると言いながら、内々では、あるいはそういうふうなところではまたそういうふうなものを軽んじしめるような発言、これはやっぱりあったかなかっ…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 一つ一つの問題について有権的に解釈をする、これはこういうことだああいうことだということはあると思います。ですから、そういう意味では大臣のおっしゃることもわからぬではない。しかしながら、この決議の中にうたわれておりますいわゆる有権的な解釈でなくても結構です、私はこういう点こういうふうに解釈をいたしておりますということはこれは言えると私は思うんですけれども、そういう意味で非常に大事な問題でございます。 これはもう一回改めて申し…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 そこでまず、当時の歴史的な背景があるとはいえ、これは財政再建の途上にあるわけですから、この決議は現在でもそのまま生きていると私は判断をいたしているわけでありますが、特に、財政再建の一番目に挙げておりますのが行政改革による経費の節減ということであります。この行政改革は一体どうなったのかという感じが現在私はいたしているわけであります。 これは官房長官にお伺いしたいのでありますが、中曽根内閣の時代は行革という問題が、いい悪いは別…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 あのときの国会決議でも、税制改革というよりも我々は当時も税負担の公平を確保してもらいたい、もっと簡単に言うと不公平を是正してもらいたいという声が強かったと思いますし、今でも私どもはそれが一体どうなったんだろうかという思いがしているわけであります。 そこで、これは大蔵大臣にお伺いをしたいのであります。先般の予備費のときにも私は少し質問をさせていただきましたが、大臣は、国民の負担率、特に租税の負担率の将来の見通しはどういうふう…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 大臣、この問題は非常に大事な問題であると思っております。政府の政策として決定をしたものではないとは言いながらも、これは実際問題として七十五年から八十年まで五ポイントと。しかしながら、そうしてその後また八十五年まで五ポイントということになりますと、そういうふうに階段的にずっと順番に五ポイントずつ上がっていくかどうかはこれもわかりません。しかも、この計算そのものが仮定の計算ですからそのとおりになるかどうかもわかりません。しかし…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 いずれにしましても、先般の売上税の教訓というのはあるわけです。そういう意味では、当時の中曽根内閣の公約違反というのが随分国会におきましても、また選挙の結果といたしましてもとがめられたわけであります。そういうふうな意味では、今回はいろんな面で私どもは中身もわからないし何にもわからないから議論しにくいわけであります。そんな意味では、国民から一番要望の強いのは、何やかや言いましても税の不公平感の是正という問題です。これはいろんな…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 それから、これも大臣にお伺いしておきたいのでありますが、最近朝日新聞社の方から「アエラ」という週刊の報道雑誌が出ました。これは大臣見ていただいたですか。大臣は見ていただいていると私は思うんですけれども、いわゆる先般の売上税に失敗したことにかんがみて、今回の新型間接税を導入するに当たって、これは五ページにわたりまして大蔵省のことを書いてある。その見出しが「新税ねらう笑顔の恫喝」という見出しです。笑顔で恫喝しておると。これは何…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 だから、恫喝するときは怖い顔をして普通はやるんですけれども、大蔵省は笑顔でやるというんですから。しかも、御理解をいただくとか、やり方の中身も、大臣、書いてあるんですよ。一遍後でよく読んでおいていただいてこういうことがないようにしていただきたいと思いますし、また、大臣が今おっしゃいましたように逆効果ということもあります。そういうような意味では、多少時間をかけて、やるからにはみんな賛成していただくまで地道な努力というのが非常に…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 官房長官、結構です。済みません。 もう一点これはお伺いしておきたいのでありますが、先国会終盤に至りまして、与野党、社公民と自民党さんとは随分所得減税の問題につきまして話し合ってまいりました。与野党書記長・幹事長会談等も開きまして、その合意事項もできました。随分話し合ってきまして、私どもも地道な話し合いがそれなりに功を奏したと思っておりますし、これは所得減税一兆二千五百五十億円、それに政策減税が幾らかあるわけですね。それに例…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それでは、留学生の問題についてお伺いをいたします。官房長官がいなくなりましたので、ちょっと質問のあれが変わってまいります。 そこで、これは文部大臣にお伺いをいたします。 実は、在日留学生対策の充実に関する意見書というのが日本国じゅうのそれぞれの衛星都市、市町村からも随分出ております。それで私の手元にも大阪府を初めそれぞれのところから要望が出ております。それでこの中身は、いろいろ私も検討…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 それではあと二点ほどお伺いします。 もう一つは、授業料の一層の減免措置を講じるということと、それから奨学金制度を拡充する。それからもう一つ、アルバイトのあっせん機能を強化すること、こういうのがあります。それからもう一つ、寄宿舎の増設、企業の空き家社員寮等を寄宿舎に充てる援助措置という、この項目がそれぞれ地方自治体からも出ておりますが、そのそれぞれについて、簡単で結構です、概要を御説明いただきたいと思います。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 きょう総務庁長官にもお見えになっていただいておりますが、行政監察月報によりますと、六十二年の一月から三月に、特に留学生の受け入れ対策、それから帰国子女の教育等に関する行政監察というのを行ったということで報告が出ております。これは、その結果はまだ公表されておりませんが、特に最近は留学生の問題が大きくクローズアップをされております。そういう意味で、この行政監察の結果というのもみんな待ち遠しいわけであります。そういう意味で、中間…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 わかりました。ぜひ早く発表していただきたいと思います。 きょうは時間の関係で、また官房長官や皆さんいなくなりましたので、文部大臣に三点お伺いをしたいと思います。 一つは、非常に大きな問題として日本語学校の問題があります。これは先般から何回も質問を私もいたしておりますが、データによりましても六十年ごろには千九十九人だったいわゆる中国人の入国して学校へ入る人、皆さんこの程度だったんですが、六十二年には七千百七十八人というふうに…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 きょうは時間がございませんので、留学生の問題はこの程度にしたいと思います。 最後に、薬害の問題についてお伺いしたいと思います。非常に時間が短いのではしょってやりたいと思いますが、きょうは厚生大臣お見えになっていらっしゃいますので国家公安委員長と両方にお伺いをしたいのであります。特に幾つかの薬の名前も具体的に出ております。出ておりますが、きょうは時間の関係でせきどめに焦点を絞ってお伺いをしたいと思います。 東京の日暮里にあり…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 国家公安委員長にお伺いします。 この問題は時間があればもう少しいろいろと申し上げて議論をしたいのでありますが、警察庁としましてもこの問題については相当いろんな面で取り上げているように聞いております。国家公安委員長でございますから、この問題のことについてはお聞き及びだと思いますが、どういうふうにお聞き及びでございましょうか。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 これは時間がございませんので、厚生大臣、端的に申し上げますと、厚生省が今言っているような手当ての仕方じゃ非常になまぬるい。これは要するに一人一本ずつしか買えないという指導をしている。実際は一人で何十本とみんな持っておるわけですよ、現実に。そういう人はどうして持っているかというと、薬局をずっと回って一本ずつ買って歩くわけです。そういうこともありますし、しかもいろんな報道の中にもありますけれども、この実情を訴えても、結局何本も…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 終わります。