峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 これは人事院にお伺いしたいのでありますが、毎年私は思うんですが、民間の調査の方法、これは、毎回、企業規模百人以上、事業所規模五十人以上である全国の四万の民間事業所の中から抽出をいたしまして七千七百の事業所のそれぞれの調査をやる、これは大変な作業だと私は思うんですけれども、その調査のあり方、あるいはここら辺のところがやっぱり民間の状況を掌握するのには一番いいのかどうかという問題が一つ。 それからもう一つは、参考のためにという…
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 それから、初任給ですけれども、民間がことしみたいな非常に景気がいいとき、ことしの公務員のいわゆる応募状況とかそれはどういうふうになっておりますか。初任給の問題について多少は配慮しておりますけれども、本当に優秀な公務員を採用するという点からいくと、初任給については相当配慮をしないといけないんじゃないかと思うんですが、この辺の事情はどうですか。
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 聞くところによりますと、ことしは応募人員も昨年の半分だというんですね。それではやはりいろいろ問題もあるんじゃないかと私は心配をしているわけであります。 ちょっと時間がありませんので次の問題に移りますが、週休二日制の問題。 大臣から先ほど答弁ございましたので、また先ほど同僚委員の方からもいろいろ質問がございましたので、がっちりはしょってやりたいと思うんですが、特に国立学校の問題、それから国立病院の問題ですね。これは、土日閉庁…
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 終わります。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 まず初めに、今回の衝突事故で亡くなられました二十九名の犠牲者の皆様の御冥福をお祈りいたしますとともに、御遺族の皆様に謹んで哀悼の意を表するものであります。また、入院加療中の皆さんの一日も早い御回復と、いまだ行方不明の湯原真実さんの一日も早い発見を心からお祈り申し上げるものであります。 さて、総理、時間が非常に短いものですから端的にお伺いをしたいと思います。今回のこの大惨事は当事者が自衛隊ということでありますから、各方面に与…
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 総理、今回の大惨事は問題点がたくさんあるわけでありますが、きょうは短い時間でございますから端的にお伺いいたします。 一番の問題は、海上自衛隊の皆さんのいわゆる救助の問題ですね。これはだれが見たって一体何をしておったのかという感じが非常に強いわけであります。実は総理、今回の中で、事故当時現場から一キロ離れたところにいたいわゆる第三松和丸というタンカーは、一キロ離れておるところから五分間で駆けつけてそして十二名ですかの皆さんを…
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 これは総理、法令、規則上は誤っていなかった。そうしたら法令、規則が間違っていたわけですよ。 逆に言えば、人間として、とにかく少なくとも海自の乗組員の皆さん方というのは日ごろ何を訓練しているか、泳ぐことを訓練しているわけです。海の中が庭先みたいなものでしょう。そういうような意味では、そういう人たちは何があったって必死の奮闘でやるべきだと私は思うんです。法令や規則がもしそうなっていないとするならば、これはそっちを改めるべきであ…
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 海自の幹部の発言というのはテレビやいろんなところで聞いておりましても全く納得できない。もう一つ一つひっかかるわけです。今までいろんな記者会見等で見ておりましても、すべて自己弁護に終始しておる。そういうふうな意味ではいろんな問題があります。 例えば東山幕僚長の発言ですけれども、第五ブイのところから横須賀へ入るところの速力の問題ですね。五ないし六ノットと初め言っておりました。ところが、実際は十一ノットだった。総理、潜水艦のいわ…
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 時間がございませんので最後の質問といたしますが、横須賀を母港といたしております米第七艦隊所属の艦船というのは水上艦だけでも十隻あります。これはミッドウェーとか巡洋艦、駆逐艦、フリゲート艦とありますね。それ以外にも原子力潜水艦が毎年二十ないし三十隻出入りしておるわけです。こういう艦船がもし大変なところで事故を起こしたら一体どういうことになるのか、これは本当に私は大変な問題だと思います。それが第一点。 それからもう一つは、こう…
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 米艦船の問題。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 私は総理にお伺いいたします。 竹下総理は中曽根総理とは極めて対照的である、総理として何を目指しているのか、何をやろうとしているのか、具体的なイメージがつかめないというのがマスコミの皆さん方の一般的な論評であります。きょうは総理に、総理自身の明確な考えをお伺いしたいと思っております。きょうは幾つか申し上げますので、端的にお述べいただきたいと思っております。 まず、政治姿勢の問題といたしまして、先般の奥野大臣の辞任の問題であり…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 総理のおっしゃっていることは、そういう答弁というのは、私は本当に総理自身の真情というものをもう少し打ってもらいたい、私はこの点についてはこう思いますと。奥野大臣の本会議の発言は我々も聞いているわけです。しかしながら、大臣をやめてからあっちこっちでおっしゃっているわけです。だから、私はそんなややこしいことは聞いていないわけです。竹下内閣の閣僚として発言したあれは生きているのか死んでいるのか、こう聞いておるわけです。これはもう…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 これは臨調とかいろんな答申の中にもあるわけでありますが、税制改革が失敗した大きな原因の中に、国民の協調が得られなかった。国民の協調という中身の中に、国民の間にある税の使われ方に対する不信、失望というものがあるわけです。そのために御存じのとおりに中曽根内閣が行政改革というものを徹底して進めてきたわけです。ところが、その行政改革の中身が、総理も御存じのとおり教育とか医療とか、国民生活の基本的分野というのがある面では切り捨てられ…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 いろいろとありますが、税制改革のタイムスケジュールは総理、どういうふうにお考えですか。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 それでは次に、総理は今度国連の軍縮総会に出席をされるわけであります。総理の演説草稿等につきましても新聞等で報道をされております。 そこで、そのスピーチの中身につきましてはもう既に報道されているところでございますが、特に紛争解決のための要員の派遣というのがあります。これは総理はどういうことをお考えになってこういう演説をされるのか私はわかりませんが、少なくとも現在のアフガニスタンやイラン・イラク戦争あるいはカンボジア紛争、こう…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 これは総理、初めは一名でございましょう。しかしながら、総理が国連の場で公式に要員の派遣を表明されるわけであります。そこに一名派遣するとかそういうことはないわけでございまして、したがいまして、これから要員を派遣するということは、国際的にも総理が約束したということになりますから、国際的な影響というのは非常に大きいと私は思います。 そういたしますと、そう簡単なことではない。初めは一人だが、将来は――問題が起きているところを考えて…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 ぜひそうあっていただきたいと思いますが、実際問題としては、総理がおっしゃいますように、武官じゃなくて文官の派遣ということになっておりますが、実際問題としてこういう事故は起きる可能性は十分あるわけです。したがいまして、例えば初めは一人ですが、二人、三人、だんだんふえていくこともこれは考えられるわけです、実際問題として。選挙の管理にいたしましても同じです。そういうふうにいたしますと、今度はその日本人が現地でやられた、被害に遭っ…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 それでは次に、ことしの夏に総理は中国に行かれるそうでございます。そこで、防衛予算の問題についてこれはお伺いしておきたいのでありますが、先般、伊東正義さんを代表とする日中民間人会議に参加された方がいらっしゃるわけでございますが、そのときに中国の李鵬首相が、きょうは特にこの問題については言わないつもりであったがという前置きをいたしまして、日本の防衛費がGNP比一%を突破したことは軍事大国になろうとしているのではないか、過去の戦…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 総理、今総理がおっしゃった他国に脅威を与えないと言いながら、日本の装備は刻々として他国に脅威を与えるような状態になっているわけです。私はそこら辺のところはやっぱり十分反省をし、ちゃんとしなければいけないんじゃないかなと思っているわけであります。 そこでもう一点お伺いしたいと思います。これは次期中期防の問題であります。この問題は非常に私は、これからの防衛の大枠を決めるわけでありますから大変大事な問題であると思います。ことしじ…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 私は、総理がこの問題についてのきちっとしたリーダーシップを発揮してもらいたいなという思いを込めて申し上げているわけであります。総理が明確なリーダーシップを示し、あるいはこういうふうに考えている、こうだとおっしゃっていただかないとお隣にいらっしゃる防衛庁長官も非常にやりにくいんじゃないか、そういうふうに私は思って申し上げているわけであります。 そこで、総理にこの点ももう一点お伺いしたいのでありますが、いよいよこの中期防につい…