峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 本会議 第5号
○峯山昭範君 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま趣旨説明のありました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 質問に先立ち、一昨日からの天皇陛下の御病状が一日も早く御快癒なさるよう、心からお祈り申し上げます。 さて、米ソによる歴史的な初めての核軍縮、INF全廃条約が締結された本年は、文字どおり米ソの雪解けを機軸に展開する大変革の時代と言っても過言ではありません。米ソのINF全廃条…
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 きょうは官房長官を初め防衛庁長官にも御質問をしたいと思っておりましたが、衆議院の内閣委員会も始まったそうでございますので、防衛庁長官の質問は次回に譲りたいと思います。それから、官房長官もまだお見えになっておりませんし、また途中でお帰りになるそうでございますので、途中で問題を変えて質問さしていただきたいと思います。 そこで初めに、総務庁長官、いらっしゃいますのでお伺いをいたします。 これは質問通告の中にありません。が、実は、…
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 大臣は先ほどのインタビューで、今回の楢崎議員のやった行為について、あれはFBIのおとり捜査になるんじゃないか、こういうふうにおっしゃっておりました。今でもそうお考えでございますか。
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 大臣、先ほど大臣がおっしゃいましたように、私は、国民の理解をどう得るかという問題とそれから国民の不信をどう払拭するかという問題、これは非常に大事な問題であります。そのために、大臣が先ほどもおっしゃいましたように、税制改革、今の消費税のような問題を解決してしまうと先ほど大臣がおっしゃった不公平がそのまま存続されてしまうんじゃないか、そういうふうな不信が一つ。それからもう一つは、大臣が先ほどおっしゃった行革そのものがおざなりに…
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 官房長官がお見えになりましたので、時間の関係で早く退席されるそうでございますので、先にお伺いしたいと思います。 これは質問通告の中にはございませんでしたが、例の楢崎議員の昨日のリクルートコスモスの問題であります。長官もう十分御存じだと思いますが、私どももびっくり仰天をいたしているわけでございますが、この問題に対して長官はどういうふうにお考えでございましょうか。
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 この問題は、先ほどからも申し上げておりますように、国民の理解をどう得るかということ、そして国民の不信をどう払拭するかということ、そういうような問題を解決するためには大変大事な問題であると思っております。したがって、しかるべき資料を提出するなり、あるいは証人なりが国会に来ていただいて解決していただきたいということだけ、これは私の希望として申し上げておきたいと思います。 そこで、まず官房長官にお伺いをいたします。 これは、当参…
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 そういうふうな新聞報道がありまして、本人に対するいわゆる処分とかそういうのは全くなしでこれは退職をされたわけでございますか。
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 これは官房長官と総務庁長官にお伺いしたいのですが、いずれにしましても、今回の事件、いろいろと起きました。 それで、総理府の中には政府広報取扱業者等審査委員会というようなものを設けてその再発防止をいろいろと検討し、またやっていらっしゃるそうでございますが、これは、中身としてどういうふうなことが出てきたのか、どういうことを決めていらっしゃるのかというのが一つ。これは総理府ですね。 それから、総務庁ではこの問題に対して内部のいろ…
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 官房長官、いずれにしましても大事な問題でございますので、こういう問題が二度と起きないように後ほど御決意のほどをお伺いしておきたいと思います。 そこで、官房長官時間でございますので、二点ほど御答弁をいただきたいと思います。 これは先ほどもお話ございましたが、官房長官がお帰りになった後、総務庁長官と人事院等も含めていろいろやりたいと思っておりますが、今回の給与勧告に関連をいたしまして、これは当然のことでございますが、完全実施の…
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 官房長官、結構です。 総務庁長官にお伺いをいたします。 総務庁長官、中曽根行革の一環といたしまして従来の行政管理庁というのかなくなりまして総務庁になったわけです。それで、そこら辺のところから行政改革に関する姿勢も弱くなったんじゃないかなという感じがまずするわけです。 そこで、今官房長官にも行革に対する基本的なことはお伺いいたしましたが、特に行政改革を主管していらっしゃる総務庁長官としては行政改革に対してどうお考えなのか、こ…
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 昭和六十四年度の概算要求が先月の末で締め切られたわけでございますが、来年度の予算編成、これは最近の景気の拡大、物価と為替の安定というようなことから近来にない環境でスタートをした、そういうふうに私ども見ておるわけでございます。 先日の新聞報道によりますと、厳しいシーリングの中でも六十三年度予算に対しまして全体で一三%増ということでトータルでは六十四兆円というような、これはもう大変な予算になっているわけでございますが、これから…
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 大臣がおっしゃいますように、国債の中身を見ますと、六十三年度末の国債発行残高が百五十八兆円、そしてその利払い償還費が十一兆二千四百三億円、詳細は私も見ておりません、新聞報道でございますがそういうふうになるそうでございまして、六十三年度に比べまして四一%の増加になるんだそうですね。 こういうふうな中身等をあれこれ検討いたしてみましても、これはもう概算要求の段階で相当硬直化が進んでおる、私どもこういうふうに見るわけでございます…
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 私は当然それを承知の上で質問をしているわけでございますが、特にこういうふうな予算編成あるいは予算要求、そういうような中にありまして私どもが一番心配をいたしますのは、特に先般から問題になっております整備新幹線の問題にかかわりが出てくるわけであります。 確かに最近の日本の経済財政状況というのは、あの六十年九月のG5以降大変な円高を乗り越えまして景気も非常に好調、そして税収もふえておる。そういうふうな中にありまして、やっぱり、み…
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 私は、この整備新幹線に反対というわけじゃない。反対というわけじゃないが、実際問題として、着工順位を先に決めて、財源対策やそういうようなものが先送りにされておる。そういうようなことになってまいりますと、行革の担当大臣としては行革の趣旨というものを非常に大事にしないといけない、そういう立場にあるわけですね。そこら辺のところを踏まえてしっかり頑張っていただかないといけないし、そこら辺のところをどういうふうに処理していくかというこ…
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 それでは次に、これも一言大臣にお伺いしておきたいと思います。 この間の連休に大臣ヨーロッパへ行ってこられたそうでございますが、聞くところによりますと、特にイギリスを初めヨーロッパ諸国を回られまして、主としてプライバシー保護についていろんな角度から勉強をされてきたようにお伺いをいたしておりますが、その目的と成果等を含めまして大臣のお考えを初めにお伺いしておきたいと思います。
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 個人情報保護法という法律、私どもは本質的にはこういう法案は賛成なんですけれども、今度出た法案については、私どもも先般から随分検討いたしておりますが、やはりいろんな問題がいっぱいある。また、それだけではなしに、私どもいろんなところからレクチャーもお伺いいたしました。日本弁護士会を初めいろいろなところからの御意見もお伺いいたしました。それぞれ、開示の方法とかまた範囲とか、いろんな問題でも問題があるやにお伺いいたしております。 …
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 それでは、給与の問題についてお伺いをいたします。 これは官房長官がいなくなりましたので総務庁長官にお答えをいただきたいのでありますが、人事院もことしで創立四十周年になるんだそうですね。そして、この勧告の後ろの方にありますが、 この間、公務の民主的かつ能率的な運営を国民に保障するという法の基本理念の実現に努めてきており、人事院勧告制度をはじめとする公務員制度は、国民の理解と支持の下に行政運営の安定等に大きな役割を果たしてきた…
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 ここで人事院からも一言お伺いしておきたいと思います。 人事院としまして、特にことしの勧告に当たって、先ほど概要の説明はお伺いしましたが、特にこの点は一遍わかっていただきたい、聞いておいていただきたいということがございましたら、一言おっしゃっていただければと思います。
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 今回の勧告は、給与の勧告とそれから週休二日制の問題と寒冷地手当、この三点に絞られているわけでございますが、これは先ほどからいろいろとお話もございましたし、官房長官から先ほど御答弁をいただきましたが、これは完全実施ということだろうと私は思うんですが、総務庁長官から、この勧告の取り扱いについて、これからのいわゆるスケジュールとあわせましてどういうようなことになるのか、お伺いしておきたいと思います。
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 今国会中というのは、週休二日の問題ですね。 前段の給与の問題なんですけれども、実は今までのいろんな取り扱いを見てみますと、昨年は十月二十二日、それから一昨年は十月二十一日、その前の六十年は十一月八日、それぞれ完全実施の閣議決定を行っているわけであります。ことしは、たまたま現在臨時国会開会中なんですよね。そういうふうな意味でも、先ほど大臣から今月の中下旬に閣僚会議というお話がございましたが、できるだけこれは今国会中に何とかな…