P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 ただいまの問題、外務大臣いかがでしょうか。

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 次に、朝鮮半島の安定の問題についてお伺いしておきたいと思います。 これは特にお隣の国でございますし、南北双方が国際社会に窓を開くということは大変大事なことでございますし、半島の緊張緩和のためにもぜひともそうしていただきたいと思っているわけでございます。 そんな中にありまして、御存じのとおり、オリンピック後、特に韓国の対共産圏外交といいましょうか、そういうようなものが活発化しているように新聞でも報道されております。ハンガリー…

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 もうこれで終わります。もう一点、南北朝鮮の問題についてお伺いしておきたいと思います。 朝鮮民主主義人民共和国が国際社会で孤立をし、かつ南北が意思の疎通を欠いておるということは、これはもう決して好ましいことではないと私は思います。そういうような意味で、最近の盧泰愚大統領のいろんな動きとか、あるいは日米が北朝鮮と接するということを容認するというようなことをおっしゃっておりますので、そういう点から私は少しは前進してきたかなと思っ…

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 終わります。

公明党・国民会議1988/10/13

113参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 きょうは官房長官のお時間の都合もあるそうでございますので、質問の順番を多少変えて質問させていただきたいと思っております。 私は、きょうは特に防衛庁長官には初めて質問をさせていただきます。そういうふうな意味も含めまして、初めに非核三原則の問題についてお伺いをしておきたいと思います。 先般の竹下総理の国連の軍縮総会におきます演説でも、日本が非核三原則を国是としている、そういうような意味の御発言もあったわけでありますが、この非核…

公明党・国民会議1988/10/13

113参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 この非核三原則の中の特に持ち込みの問題がやはり大きな問題になってきておると思いますし、国民もこの問題について大きな不信を持っているわけであります。 そういうような意味で、ここでまず、先般から何回か問題になっておりますイージス艦バンカーヒルとそれから駆逐艦ファイフの問題についてぜひともお伺いをしたいと思うのであります。 この二つの戦艦が横須賀を母港とするということで今回配備されたわけでございますが、これの戦略的意義につきまし…

公明党・国民会議1988/10/13

113参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 抑止力向上ということが中心でございますか。

公明党・国民会議1988/10/13

113参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 そこで、この両鑑はトマホークを積載することができるというふうに私ども聞いているわけでございますが、いわゆる通常型のトマホークが搭載されている、こういうふうに理解してよろしいんでしょうか。

公明党・国民会議1988/10/13

113参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 ですから、核、非核は別にいたしまして、別にしてというより非核のいわゆる通常型のトマホークを積載しているかいないかということもわからないんですか。

公明党・国民会議1988/10/13

113参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 私は、そこら辺のところは非常に大きな問題だと思うんです。 米軍が米国の政策として核を積んでいるか積んでいないかということを明らかにしないということは米国の政策としてわかっている。また、事前協議がなかったから要するに積んでいないであろうと政府がしょっちゅう言っているわけでございますが、実際問題として、通常型のトマホークを搭載しているかどうか、そこら辺のところも確認はできないんですか。当然そこら辺のところは確認すべきである、私…

公明党・国民会議1988/10/13

113参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 それじゃ、トマホークそのものを積んでいるかどうかということを見分ける能力というのは日本にはあるんですか。

公明党・国民会議1988/10/13

113参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 これは防衛庁どうですか、わかりますか。外務省でも結構ですが、今、外務省ですね。 その技術があるか。トマホークそのものを積んでいるかどうか、そういうことを例えば米側から、いやどうぞ調べてください、こういうふうに言われたときにそれを調べる能力はないんですか、日本には。わからないの。

公明党・国民会議1988/10/13

113参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 いやそんな、これは、大臣、初歩的な質問でございまして、トマホークそのものを積んでいるかどうかということもわからない。 私が聞きたいのは、本当は、トマホークは積んでいるけれども、その中の核か非核であるかということを見分けることができるかどうかということを私は聞きたいんです。その前段階の、トマホークを積んでいるかどうか見分ける能力があるかないかという、そんなことまでわからないの。そういうこともまたここで明らかにできないの。

公明党・国民会議1988/10/13

113参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 ですから、実際問題としてそのトマホークを見分ける能力がある人がいるんですか、日本には。いないの。

公明党・国民会議1988/10/13

113参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 ですから、トマホークを見ればと言うたって、これはトマホークですよと言われないとわからないの。どういうことなの、見せてもらえばということなの。

公明党・国民会議1988/10/13

113参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 もう一つ先の質問をしておきましょう。 トマホークが積んであってそれが核であるか非核であるかを見分ける能力はあるんですか。 ちゃんと答弁してもらいたいけれども、これはソ連のゲラシモフ外務省情報局長が記者会見でおっしゃっていることの中に、要するに、このトマホークの核と非核の識別については「試みとして核弾頭と通常弾頭のSLCMをそれぞれ積んだ艦船二隻をソ連側に(距離をおいてでも)みせれば、まったく手を触れることなしにどちらが核で…

公明党・国民会議1988/10/13

113参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 あなたはソ連のゲラシモブさんの話を私がたまたま引いたからそれは否定しているけれども、向こうは知っていると言うてんねん。知らぬと言うてんのと違う。知っていると言うてんねん、ここは。どないして見分けるかあなたはゲラシモフさんに聞いたんじゃないんでしょう。だから日本はどうなんだと。そういう人はいないのかね。

公明党・国民会議1988/10/13

113参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 だから、結局はこのトマホークを積んでいるかどうかということも、あるいはそのトマホークに核がついておるかどうかということも、現在の時点でわかる人はいないわけだ、日本には。そういうことですね。

公明党・国民会議1988/10/13

113参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 当たり前でしょう、そんなことは。 これは非常に大事な問題でありまして、実際問題、検証する場合に、いや積んでいるよ、積んで いないよ、それじゃ検証しようかといっても、わからないというんじゃどうしようもない。そこら辺のところはもうちょっと私はいろんな面で研究する必要があるんじゃないかなと思っております。 それから、これは外務省でも防衛庁でも結構ですが、このトマホークというのは今の二隻の船には積載していると言われているわけですよ…

公明党・国民会議1988/10/13

113参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 私の資料でもこの核弾頭つきのものについては射程が二千五百から三千キロ、こういうふうになっております。相当の能力を持ったトマホークを積載しているんではないかと言われているわけです。 そこで、これは外務省に一遍お伺いしておきたいんですが、こういうふうなものを母港化するというようなときには、これは事前協議とは別に安保条約の第四条に基づく随時協議といいましょうか、こういうようなのは当然申し入れをしまして、その意図とか目的とかいろん…