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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 これは大臣、非常に問題でありまして、精強という点を追求いたしますとお金は何ぼあっても足らぬわけです、実際のところ。だから、そういうふうな意味での精強というのには、どうも私も一〇〇%賛成しかねる点があるわけです。できたらもうできるだけ小さくて、その上精強というふうな意味の精強なら、私もそれなりに賛成できる点があるわけです。 そこで、我が国の防衛力を整備、運用するに当たって、大臣としてこういう点とこういう点には特に留意をしたい…

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 大臣は今、平和憲法、それから他国に脅威を与えない、非核三原則、シビリアンコントロール、こうおっしゃいました。確かにこれは私たちの党も特にこの点については強調している点であります。と同時に、先ほどから大臣が何回もおっしゃっておりますように、国民の理解と協力というふうな問題が大事になってきましょうし、その上で初めて信頼される自衛隊ということになるのではないかと私は思うんです。 しかし大臣、国民の間には非常に心配な点がたくさんあ…

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 大臣、先日の委員会でこの防衛予算の問題について大臣は昭和三十年と昭和六十三年と比較されました。昭和三十年の福祉予算と現在の福祉予算を比較いたしますと百倍になっている、防衛予算は二十七倍である、こうおっしゃいました。 〔委員長退席、理事永野茂門君着席〕 それで、私は大臣に、これは三十年というのは長過ぎると、そういう比較は。この間は時間がございませんでしたから詳しくやりませんでしたが、詳しく比較するのは別にいたしましても、中曽…

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 とにかく都合のいいところだけ大臣に報告しておるわけだ。この間も五十一年からのその比較、たまたま私の部屋へお見えになりましたからそのことを言いました。しかし実際問題、大臣、これは表を見てもらえばわかりますけれども、突出しておるんですよ、これは。一年一年詳細は言いませんけれども、特に最近の昭和五十七年以降少なくともゼロシーリングが始まった年から見ますと、もう突出しているんです。これはもうどう考えたって、やっぱり国民の不安という…

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 それでは大臣、ちょっと方角を変えて質問したいと思います。 大臣、国民が自衛隊や日本の防衛に理解を持つという根幹は、やっぱりある程度防衛予算なりそういうふうなものに歯どめがかかっている、昔のようにならない、そういうふうな安心感というのが私はあると思うんですね。そういうふうな意味で、防衛力整備に当たっていわゆる財政上の一定の制約を設けるということに対して、これは大臣どうお考えですか。それは当然防衛費に対する歯どめという問題を私…

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 大臣、防衛予算に対する歯どめとしては抽象的なものと具体的なものと二つあるわけですね。それで、今おっしゃいましたように、抽象的なものとしましては節度ある防衛力とか、あるいは軍事大国にならないとか、そういうふうなものだろうと私は思いますね。それから具体的なものとしては一%とか総額明示方式とか、そういうふうなものだろうと私は思うんです。その一%の問題もやはり大臣はその精神は尊重すると、こういうふうにおっしゃっておりますから、それ…

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 大臣、外務大臣がお見えになりましたので、そのほかのことも質問したいので、もう簡単に申し上げます。 他の政策との調和とかいろんな問題がいっぱい出てまいりますが、防衛関係予算の伸びは国の存立の基本にかかわる問題だと、こういうふうに言われてしまうとそれこそ身もふたもないので、これはほかのこと言われへんですよ、そんなこと言われると。だから、私がさっきから何回も言っておりますように、国がゼロシーリングで非常に財政状態も厳しい、そうい…

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 大臣のおっしゃることを全面的に否定するわけじゃありませんが、やはりもうぼちぼち防衛予算についても考えなくちゃいけない時期に来ているんじゃないか、この点は申し上げておきたいと思います。 それから、大臣から今御答弁ございませんでしたが、この一%の問題、これは我が国の防衛予算を考える場合に、もちろん三十年代からずっといろんな問題がいっぱいあるわけですけれども、少なくとも昭和四十二、三年ごろからずっとこの一%以内という問題が国会で…

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 本当は、大臣、先ほどもちょっと言いましたが、一%枠の果たしてきた役割というのは非常に大きいでしょう。これはもう認めていただけますね。それで、今度の一%枠突破という問題については、やはり私は大きな問題があると思っております。 そこで、次に次期防ですね、次期防の問題についても先般の質問のとき入り口のところだけちょっとお伺いしましたので、大臣として次期防作成に当たっての構想とか指示というのはお考えの中にありますでしょうか。または…

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 そこで大臣、これは事務当局からでも最終的には結構ですが、まず四点ほど見解をお伺いしておきたいと思います。これは事務当局の方から、最終的には大臣のお考えもあわせてお伺いしたいのですが、次期防を作成するに当たって、やっぱり少なくとも次の四点は配慮してもらいたいなと思っているわけです。 一つは、大綱の問題ですね。大綱の基本的構想のみならず別表についても、やはり別表とか大綱の基本的な考え方は変更しない、それはそういうふうな方針でや…

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 ぜひしっかり取り組んでいただきたいと思います。 もう一言。そういうふうな世界の軍事情勢あるいは世界の情勢の中で、先ほどもちょっと申し上げましたが、これは事実かどうかわかりません。新聞報道による私のキャッチしたニュースですから、新聞報道が間違っておれば全部間違いということになるわけでございますが、その新聞報道によりますと、例えばカナダは原潜部隊の創設を無期限に延期した、そういうふうな報道、それからフランスも武器開発計画の実施…

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 大体新聞の報道のとおりでございますね。

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 要請ではないにしても、要するに今局長がおっしゃいましたように、日本国内で修理する場合は日本が費用を負担する、または日本が在日米軍基地経費の負担を四千万ドル以上増加すると、要請ではないにしても、こう書いてあるわけですね。

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 有権的解釈は別にいたしましても、防衛庁、これは施設庁長官ですか、例の思いやり予算でこういうようなものを処理するということになったら、これはどういうことになりますか、これ。こんなことはできますか。

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 これは検討したことはないと。ないでしょう、あるかもわかりません、これは。こういうような問題は、検討するもしないも、既にもうこういうようなことがうたわれているわけですから、もしこういうことで、思いやり予算なりそういうところでこういうことをやるということになれば、地位協定の改定というところまで私はいくんじゃないかと思うんですが、これはどうですか。

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 いやいや、こういうふうな要求があっても応じない、当然地位協定も改定しない、そしてこういうことについてはやっぱり少なくとも理不尽な要求であると、そういうふうにお考えになりますか。

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 いや、それはそんなことを言っていていいんですか、本当に。要求していない、全く。日本に関係ないですな、全く。これははっきりしておいてくださいよ。

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 これは日本で修理するかアメリカで修理するかは向こうで決定することでしょう、当然。しかし、日本で修理をお願いしたいという申し出がもしあったとしたら日本はどうなるんです。これはやっぱり受けることになるんでしょう。そうすると、当然またこれはお金の問題がかかってくるわけでしょう。

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 それじゃこういう要請があったら、これは外務大臣、今いろいろ御答弁あったとおりでございますが、こういう法案の中にそういう言葉が出てくるわけですね。それで、修理をお願いしたいという要請があるかどうかわからぬわけですが、もしあったらこれはどういうふうにされますか。

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 この問題はこれから何らかのところでまた出てくるんじゃないかと思いますが、いずれにしましても、そこまでなし崩しに、例えば思いやりというような関係で負担するということになれば、やっぱり地位協定の改定ということまでいくんだろうと私は思います。そういうような意味で非常に関心も深いし、私ども重大な関心を持って見詰めているということであります。こういうことにならないようにしていただきたいと思っております。 それから次に、これは官房長官…