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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 そういう問題について誤解をされないようにしていただきたいということだけ申し上げておきたいと思います。文部省、結構です。 法務省にお伺いいたします。 今回のリクルートコスモスの特に楢崎弥之助さんの問題が出てまいりまして、先月の十九日でございますか、ですからもう二十日になるわけであります。昨日からの報道によりますと、検察首脳会議というのが行われたというふうにも聞いているわけでございますが、これまでの捜査の概要を現在の状況とあわ…

公明党・国民会議1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 国民の期待は松原前社長室長の贈賄事件の立件だけではなくて、リクルート並びにリクルートコスモス全体の疑惑の解明にあると私は思います。そういうような意味で特に問題の核心は株式譲渡の会社側の意図であろうと思うのです。この面の解明はこれからの捜査の状況にかかっていると私は思っているんですが、その面の捜査の進捗状況は現在どういうふうになっていますでしょうか。

公明党・国民会議1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 きょうは時間の関係で詳細できません。通告はたくさんしておりましたがこの次に譲ることにいたしまして、最後に、特に今背景の事実関係というお話もありましたから、これから着実に積み上げていかれるんであろうと私は思うのですけれども、当然今回の未公開株式の譲渡というのは、その趣旨あるいは職務権限の関係とかいろんな問題がいっぱい出てくると私は思います。そういうふうな関係を見まして、こんなことを今聞いていいのかどうかわかりませんが、捜査終…

公明党・国民会議1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 終わります。

公明党・国民会議1988/10/25

113参議院 内閣委員会 第8号

○峯山昭範君 きょうは、総理、非常に短い時間でございますので端的にお伺いをしたいと思います。 まず第一に、国際情勢の問題であります。 この問題につきましてはただいま同僚議員の方からもお話ございましたので、最近のINFあるいはアフガンの問題やイラン・イラク紛争の問題等につきましては総理も今お答えになりましたから、それ以上突っ込んだ話はいたしません。が、いずれにしましても、世界の流れが少しずつ変わっているということは、これは事実であります。…

公明党・国民会議1988/10/25

113参議院 内閣委員会 第8号

○峯山昭範君 先日の本会議におきましてゴルバチョフさんの七項目提案につきまして総理の御見解をお伺いしました。総理もいろいろ御答弁になりましたが、最近のソ連側のいろんな発言を見ておりますと、大分従来と違うなという雰囲気があるわけです。 特に、御存じのとおり、一つは、北方領土の問題、それからもう一つは、アレクサンドル・ボービンさんという方の発言なんかを見ておりますと、日米安保条約は日ソ関係発展の障害にならないとかGNP比一%の防衛予算を突破…

公明党・国民会議1988/10/25

113参議院 内閣委員会 第8号

○峯山昭範君 総理も今おっしゃいますように、 グラスノスチが確かに大分進んできているように私も思います。 そういうような意味で、総理、特に北方領土返還の問題。これは、いろんな新聞報道によりましても、この次は日本側から提案をするべき番だというのもあるわけです。そういうふうな意味ではいろいろと難しい問題もありましょう。また、積極的に動いてもらわないとどうしようもないという問題もありましょうけれども、そこら辺のところはいろいろお考えいただいて…

公明党・国民会議1988/10/25

113参議院 内閣委員会 第8号

○峯山昭範君 対話のないところに解決はないわけでございまして、十二月の外相の来日を機会に、こういうような問題につきましても、両首脳の相互訪問等も考えまして、ぜひ早急に解決していただきたいと思っております。 それから次に、もう一点。 先ほどから朝鮮半島の問題が出てまいりました。朝鮮民主主義人民共和国とのいわゆる国交正常化の問題、これは私は非常に大事な問題であると思います。先ほどの同僚委員の質問を私も聞いておりました。 そこで、まず、政府に…

公明党・国民会議1988/10/25

113参議院 内閣委員会 第8号

○峯山昭範君 わかりました。政府としては国交正常化をやりたい、こういうふうにお考えになっていらっしゃる。 そうしますと、それじゃ正常化のための条件ですけれども、先ほどのお話をお伺いいたしておりますと、いわゆる南北の話し合いあるいは米韓の話し合い、中ソの話し合い等々いろんな周りの条件を見て、そういうようなものを度外視して可能になるものではないという御発言を総理はされました。ということは、要するに、正常化はやりたいけれどもこういうふうなそれ…

公明党・国民会議1988/10/25

113参議院 内閣委員会 第8号

○峯山昭範君 それでは、我が国は国交正常化をしたいという御意思はあるわけですから、朝鮮民主主義人民共和国を承認をするというお気持ちも、これはあるわけですね。 その場合、承認するための要件はどういうことをお考えになっていらっしゃるかということ。 それからもう一つは、我が国が朝鮮民主主義人民共和国を承認するということについて、総理は、どういうふうに韓国が反応するとお考えになっていらっしゃるのか、この点もあわせてお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1988/10/25

113参議院 内閣委員会 第8号

○峯山昭範君 それでは次に、非核三原則の問題についてお伺いしたいと思います。 総理は国連におきましてもこのことをいろいろとおっしゃっておりますし、そういうような意味で、我が国が非核三原則を堅持している理由について、初めに総理の御認識をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1988/10/25

113参議院 内閣委員会 第8号

○峯山昭範君 私も総理のお考えに賛成であります。 特に、唯一の被爆国として、核廃絶に対する国民の願いがあります。二番目には、平和憲法の問題があります。それから三番目には、核兵器では真の平和は得られないという考えを私は持っております。そういうような意味でこの三原則は絶対大事な問題であると思うんですが、総理、この中で、核持ち込みに対する国民の不安というのがあるんです。 これは、昭和四十二年に非核三原則が確立して以来もう二十年以上になるわけで…

公明党・国民会議1988/10/25

113参議院 内閣委員会 第8号

○峯山昭範君 総理、それでは国民の不安は解消されないわけですよ。 私は、日本のしかるべき人たちがこういう問題について不信を持ったというのなら別ですけれども、アメリカの元高官の皆さん方が密約があるということを、すべてアメリカ側から言うておるわけですよ。ですから、日本政府としては、こんなこと困るじゃないか、一体どうなっているんだ、日本はこういうふうに思っているけれどもアメリカさんどうなんですかと、これはこういうふうに言っても信頼を裏切ったこ…

公明党・国民会議1988/10/25

113参議院 内閣委員会 第8号

○峯山昭範君 これは、長洲神奈川県知事からの申し入れを総理もお聞き及びだと思いますが、この中でこういうふうに言っているわけです。 もはや事前協議制にもとづく従来の説明だけでは、この不安と動揺を解消する説得力をもちえない状況にあり、このまま両艦の横須賀入港となることは、まことに遺憾といわざるをえません。 国におかれては、核兵器の持ち込みが絶対になく、国是である非核三原則が厳格に守られていることを、みずからの責任において、なんらかの方法で裏…

公明党・国民会議1988/10/25

113参議院 内閣委員会 第8号

○峯山昭範君 それからもう一点、基地の悩みということで総理にお伺いしたいのでありますが、大変な基地を抱えていらっしゃる沖縄の皆さん方の悩みというものはもう大変なもので、総理もよくお聞き及びのことと思います。 特に、先般から問題になっておりますキャンプ・ハンセンにおける事故ですね。これは、当内閣委員会でも二、三回にわたって議論がありました。要するに、演習場から相当離れたところまで弾が飛んでくると。人間にまともに当たらなくて事故にはならなか…

公明党・国民会議1988/10/25

113参議院 内閣委員会 第8号

○峯山昭範君 じゃ終わります。

公明党・国民会議1988/10/25

113参議院 内閣委員会 第8号

○峯山昭範君 私は、公明党・国民会議を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に反対の討論を行うものであります。 我が国の防衛政策は、平和憲法のもと、国是たる非核三原則、集団的自衛権の不行使、武器輸出三原則等の基本原則を厳守して進められるべきものであります。そして防衛力の整備に当たっては、他国に脅威を与えるような軍事大国にならないために、防衛費GNP比一%枠を守り、攻撃的兵器を保有しない、領域保全能力に限定するよう配慮す…

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 先ほどからお伺いしておりますと、防衛庁長官は大臣に就任されてまだ四十日ほどだそうですね。本当に御苦労さまです。そこで、四十日が長いのか短いのかわかりませんが、いずれにしましても大事なお役目をお引き受けでございますので、きょうは初めに基本的な問題を幾つかお伺いしておきたいと思います。 我が国の平和と安全を守る、これは非常に大事な問題であります。先ほどから大臣の答弁をいろいろと聞いておりました。それで、そういうふうな意味で、日…

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 大臣おっしゃるとおりだろうと思うんです。 そこで、やっぱり平和と安全を確保するためのいわゆる国家としての政策というのが私は必要じゃないかと思うんですね。当然その中には防衛力という問題も入ってくると思いますが、その防衛力の位置づけ、これはどういうふうにお考えですか。

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 政策的には総合安全保障というふうな外交も含めました考え方、当然そういうふうな問題が必要だろうと私は思うんです。 そこで、大臣にお伺いしたいのは、防衛力というのは、最近のいろんな防衛力の整備の状況を見ておりますと、だんだん意識が変わってきたように私は思っております。そういうふうな意味で端的に、全部は申し上げませんが、大臣は防衛力というのはできるだけ大きい方がいいと思っていらっしゃるのか、できたら小さい方がいい、うんと小さい方…