峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○峯山昭範君 これはもう一つの方角からいきますと、ただ、前に言ったことが間違っていた、あるいは食言であったというだけではありませんで、特に大蔵大臣という立場にありますと、これは証券行政の最高責任者であるわけです。また、証券業界を指導監督しなければならない立場にあるわけでございますね。 そういうふうな意味からいきますと、今回の事案はどう考えてもこれは重大な問題を含んでいる、私はこういうふうに考えているわけでございますが、この点についても御…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○峯山昭範君 もう一点お伺いしておきたいのでありますが、今回の釈明で、今回は間違いありません、私の言葉を信じてほしい、こうおっしゃっているわけでございます。しかしながら、十月二十七日の衆議院の税特でのお話もやはり同じようなお話がございました。それが実際問題としまして三回、四回と続いてまいりますと、なかなか何かないと信じがたい点が出てくるわけです。オオカミ少年の話ではないんですけれども、なかなか信じるわけにはいきませんし、国民の立場から見…
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 六十一年度決算の総括に当たりまして、二、三質問をさせていただきたいと思います。 きょうは皆さんお忙しいところをおそろいいただきましてありがとうございました。 まず私は、大蔵省の主計局長にお伺いをしたい。 この決算審査というものについて、小粥主計局長はどういうふうに考えているのか、御答弁いただきたい。
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 私は、大臣、局長にお願いをして大臣から答弁をいただいたわけですから、文句を言うことも全くないわけですけれども、きのうから局長の出席を求めておるわけです。何で出てこないのですか。そんなに局長は偉いのですか。当決算委員会の理事懇談会でも、いわゆる決算の主管の局長は主計局長である、その主計局長が決算委員会に一回も出てこないなんて一体どういうことなんだ、そういうことが議論になりました。我我が要求しないからまずいのだろう、一遍要求し…
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 そんなんじゃ大臣、私は納得できませんね、全く。主計局長さんというのは大臣より偉いのですな、結局は。 これは大臣も、予算のそういう取りまとめの段階からもう予算の方が大事で、決算はどうでもよいと。まあ言葉の裏は、裏返して言えばそういうことです、今の大臣がおっしゃっておる裏は。だから、幾ら我々が頑張ってもだめなんですよ。そういうことでは困るのでありまして、この問題はきょう議論する主題じゃありませんから、我が決算委員会の理事会でも…
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 今概要の御説明があったわけでございますが、これは今御説明がございましたように、建設大臣も聞いておいていただきたいのでありますが、六十年から始めたわけですね、民間デベロッパーに対して。そのことを頭に入れておいていただきたいと思うのです。 そこで、このリクルートコスモス社というのは一体どういう会社なんですか。会社の経歴とか概要について簡単に説明してください。
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 大体リクルートコスモスという会社は、昭和四十四年の六月に日本リクルート映画社ということで設立になっていますね。そして、リクルートコスモスという名前に変わったのが六十年の三月、そうですね。これは間違いございませんね。
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 大体、デベロッパーとさっきおっしゃいましたが、もっと日本語でわかりやすく言ってください。
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 建設して分譲する会社ですね。それで、これは全部リクルートが自分のところで建設をしたんですか。
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 だから、建設業の免許はあるんですね。
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 建設業の許可、知事許可両方ともない、どういう免許があるんですか。
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 とらないのが普通じゃなくてとるのが普通なんです。自分たちのやったことをごまかそうとしてそういう言い方はよくない。だから、リクルートコスモスという会社は宅建業法の免許しかない会社なんでしょう。どうですか。
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 それではお伺いします。 これは宅建業法の免許をとって、リクルートコスモスは宅建業法に違反をして、それで建設省からも随分注意をされましたね。これは要するに地上げ屋です。そして建設省も宅建業法違反で処分をしたはずです。そういう会社ですね。そのときの概要、いつごろだったのか説明してください。
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 結局、リクルートコスモスという会社は宅建業法の免許をとりまして、今説明がございましたように六十一年の二月にいわゆる四億三千万円に上る手数料、これは要するに法定の倍以上の手数料を取って、しかも行政処分として宅建業法の六十五条第一項の行政処分を受けた、これは間違いございませんね。
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 しかもこのリクルートコスモスは、市街地開発あるいは多摩ニュータウンのような開発を担当する部門は当時なかった。これは私の手元にありますいろんな資料によりますと、昭和六十二年一月に初めて都市建設部というのをつくった。そうですね。
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 それは当然マンションの建設ぐらいはやるでしょう。マンションの建設をやっていればこういうふうないろんな問題があってもいいと……。 あなた方は、先ほどから出てまいりました少なくとも民間のデベロッパーにこういう仕事を任せる、当然民間の皆さんに任せるわけですから、たくさん業者はあるわけです。例えば御説明いただきましょうか。今の豊ヶ丘地区につきましてはこれは確かに今皆さんがおっしゃいましたようにリクルートコスモスでございますが、その…
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 これは後の二つの地域は、淺沼組にいたしましても長谷川工務店にいたしましてもそれぞれしかるべき業者であります。しかも、これは建設大臣、例えばこういう宅建業法でいろいろ地上げで問題になったり、そういうような業者に、しかも組織的にもまた社内のいろんな情勢においても十分じゃないと私は思うのです、普通はそう判断しますね。それをあえてリクルートコスモスに注文をしなければならなかった、あるいは注文をした理由をお伺いしたいと思うのです。こ…
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 この問題は後々まで大きな問題であり尾を引くことがありますので、まず、総裁、その十二社から出された計画を資料として提出していただきたい、これが一つ。本当にすぐれていたかどうかはわからないわけですからそれが一つ。それから、選考のときどこで選考したのか。リクルートコスモスに決定した責任者は一体だれなのか。それからもう一つは選考基準の法的根拠は一体どこら辺にあるのか。この三点について御答弁いただきたい。
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 これは選考基準等については詳細に提出をいただきたい。それから選考のメンバーも明らかにしていただきたい、よろしいですね。
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 それから、しかも先ほどから申し上げましたが、リクルートコスモスという会社が宅建法の行政処分を受けていた。それから都市開発部を入札のある二月に設置したところであった。一月に設置して二月に申し込んでおるわけです。そういうことは十分承知の上でこれはコスモスに決定をしたんでしょうか。