峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 株主の数から計算をいたしますと、六十年四月の末が百五十七人、六十一年四月末が二百五十人、持ち株会に、個人に分配した分が七十九人、差し引き十四人がこの二十万株、十九万七千株になるわけでございますが、これは十四人でございますか。この十四人の中身はすべて社員の方でございますか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 この問題について衆議院の議論の中で、政官界関係者には譲渡はしていないというふうにあなたは御答弁になっていらっしゃいますが、今の十四名はすべて社員の方である、こういうふうに理解してよろしいでしょうか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 それでは、先ほどからいろいろと議論がありました還流という問題ですね。これは、結局はあなたがそのはめ込み先をきちっと決めて、株数も決めて、そして指示をしていらっしゃるわけですから、実質的には結局あなたがそのすべてを買い戻している、買い戻しという実務はないにしてもね。ですから、実質的な還流株であると私どもは認識しているわけでございますが、あなたが言う還流という認識はどういう認識を持っておられますか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 形式的にはあなたがおっしゃるように、株がそういうふうな動きを、実質の動きはドゥ・ベストとか、そういうところからいろんな、エターナルフオーチュンとか、それぞれから、その相対取引の相手の人は言っているわけですから、あなたのおっしゃるとおりかもしれませんが、実質的には、要するにそのはめ込み先、株数、どの人とどの人というのをあなたを中心にして何人かの人たちが相談をして、そして全部決めているわけですね。そして、具体的な話はあなたの部…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 具体的にあっせんをしたと。いわゆるあっせんそのものが具体的には還流ということになるんじゃないかなと私は思います。 それでは次に、先ほどからいろいろとお話がございましたが、ファーストファイナンスでの融資、特にリスト2の中の方は大部分の方がファイナンスの融資を受けていらっしゃるということが明らかになってきたわけであります。 そこでお伺いしたいのでありますが、このファイナンスの融資の条件等については、これは江副さんは御存じでござ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 ファイナンスから融資を受けられる方は、大部分の方が七%ということですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 先日の新聞報道の中にもあるんですが、検察庁の調べで政治家及び関係者に対する融資の中には無利子で融資が行われている人たちがいるということが判明した、こういう報道があるわけでございますが、江副さんはこの点についていかがお考えでしょうか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 ということは、ごく短期間、一週間とおっしゃっておりますが、実際問題として、政治家の融資の方はお金を振り込むのが十月の十五日、実際にお金が返ってくるのが三十一日というように、約十五日、二週間ほどの方がたくさんいらっしゃるわけですね。そういうような意味では、検察の調べの中でいわゆる無利子で行われた方が何人かいるんじゃありませんか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 ということは、政治家だけではなしに、一般の方の中にもそういう方が何人かいらっしゃるということですね。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 今回の株の譲渡先を決定するに際しまして、先ほどから社内の方のお話はございました。コスモス、リクルート関係者以外の方からのアドバイスを受けたことがありますでしょうか。例えば政界関係者、財界関係者その他を含めましてですね、いかがですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 もう時間がなくなってまいりましたので、あと二、三お伺いしておきたいと思います。 宮澤大蔵大臣への株の譲渡の問題でございます。これは非常に重大な問題でございますが、譲渡の意図ですね、どうしてこのお二人、服部さんにも宮澤さんにも余り御面識がなかったようなお話が先ほどからあったわけでございますが、どういう意図でこういうようなことをされたのか、その点ちょっとお伺いしておきたいと思います。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 いや、先ほどは余り面識がなかったみたいなお話だったんですが、今お話を聞いていると、服部さんと御面識があってそしてお話をしたというふうにおっしゃっておりますが、これはどういうことですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 服部さんはなぜ宮澤大蔵大臣の名前をお使いになったんでしょうか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 先ほど九月の中旬とおっしゃいましたが、これはもう服部さんが秘書官の時代でございますね。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 服部さんのところへお話しに行って帰ってこられて、どこでお話ししてこうだったという御報告はないんですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 いや、私は、大体江副さんのお話を前々からいろんなところでお伺いしておるんですが、そういうことは非常に小まめな方で、すべて御報告を聞いていらっしゃるように聞いておりましたんですが、そうじゃないんですね。 それでは、次の問題に入ります。 まず一つは、安比レックの問題であります。これは衆議院の委員会でも出てまいりましたが、六十一年三月決算期と六十二年三月決算期、それぞれ安比レックがコスモスの株を四十万株持って、これは決算上の処理…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 ということは、六十一年三月に十億五千万円の累積赤字があったのを、いわゆるコスモス株で第三者割り当てで二千五百円で四十万株、十億、それを六十一年十月の公開時に五千二百二十円内外で売って、そして二十億八千八百万円前後の売り上げで、結局利益が十億八千八百万程度になりますから——十億七千万円程度と書いていますね、有価証券報告書では。ですから、そしてその後また買い取ったと、こういうふうなことですね。これは後で問題になりますから、その…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 終わります。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○峯山昭範君 大臣、先ほどからいろいろとお伺いをしているわけでございますが、なかなかわからない点がますますふえてきたような気がいたします。 幾つか指摘をしたいのでありますけれども、先ほどの御答弁の中でもリクルート側が接触してきたのは服部さんである、これはそのとおりかもわかりません。しかしながら、本当の意図は服部さんだったのか、あるいは大臣だったのか、これは非常にわからないんじゃないか、こういうふうに思うんですが、そこら辺のいわゆる株譲渡…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○峯山昭範君 先ほど和田委員の方からも指摘がありましたけれども、私はやっぱり常日ごろ政治家はその結果に責任を待つべきである、こういうふうに思っております。万が一自分に責任がなかったとしても結果的に疑惑を招いた、あるいは招く、そういうようなことが起きた場合は、やはり政治家としてはそれがみずからの責任である。自分は全く責任がない、これは秘書の責任であると、そういうふうに秘書がやったということで済まされる問題ではないんじゃないか。私はそうある…