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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1988/05/17

112参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 先ほど国鉄の年金の財政問題につきましてもお話ございました。実際問題として、今回国鉄が民営化をされまして三十二万人体制から二十一万人体制ですから、これは大変な職員の十万人以上の開きがあるわけですね。そうしますと、確かにこれはいろんな問題が出てまいりまして、私どもいただいている資料によりましても、先ほどまた大臣からも御答弁ございましたが、六十五年以降は年間で三千億円に達する赤字が出る、こういうふうになってきたわけでございますが…

公明党・国民会議1988/05/17

112参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 何か歯切れの悪い答弁でございましたが、私は先ほど随分遠慮して申し上げたつもりなんですけれども、いずれにしてもやっぱりそういう点ははっきりしてやっていただきたいというのが私の気持ちであります。 〔委員長退席、理事岩本政光君着席〕 それから今回の、先ほども御質問ございましたが、昨年は〇・六%、ことしは〇・一%、これはどう考えても恩給との絡みがどうしても出てくるわけでございますが、この差額がやっぱり相当ひど過ぎる、そういうふうに…

公明党・国民会議1988/05/17

112参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 そこで、消費者物価の上昇率が五%を超えた場合には政令でその消費者物価の上昇率に比例して増額をする、いわゆる物価スライド制がとられているわけですね。消費者物価が五%以上の場合は政令で、ところが五%以下の場合は法律で、こうなるわけですね。これちょっと何か本末転倒みたいな感じがするわけですけれども、この五%という基準はこれは人事院勧告の中にもあるわけで、この基準についてやっぱり再検討した方がいいんじゃないかというような感じも最近…

公明党・国民会議1988/05/17

112参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 この法案を提出するに先立ちまして、大蔵省は社会保障制度審議会とそれから国家公務員等共済組合審議会、この二つの審議会に諮問をして、答申を得ているわけでございます。二つとも大蔵大臣に答申があったわけでございますが、大蔵大臣はこの答申をどのように受けとめていらっしゃいますでしょうか。

公明党・国民会議1988/05/17

112参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 大臣、今次長さん御答弁になったとおりなんですけれども、社会保障制度審議会の方も、それから共済組合審議会の方も両方とも、要するに今お話ございましたように、恩給の引き上げ率は高過ぎる、共済の方は低過ぎるとは言うてませんが、要するに恩給の方と比較して恩給の引き上げ率が高いと、これは何とかバランスとるためにちゃんとせいと、こうおっしゃっているわけであります。これはやっぱりこれに対する大蔵大臣のお考えを一言聞いておきたいのと、総務庁…

公明党・国民会議1988/05/17

112参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 きょうは社会保障制度審議会の事務局長さんにお見えになっていただいておりますが、大体こんなこと言うのは越権行為と違うかと、実際私はそう思うんですよね。例えば国家公務員等共済組合法の百十一条によりますと、「この法律に基づく組合に関する制度及びその行う給付その他の事業の運営に関する重要事項について、大蔵大臣の諮問に応じて調査審議するため、大蔵省に、国家公務員等共済組合審議会を置く。」、つまりこの審議会はこの法律に基づく組合に関す…

公明党・国民会議1988/05/17

112参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 両審議会の恩給のところをうたった点は、これはやっぱり大蔵省が圧力かけて書かしたんと違うか――大臣はははっと言うてはりますが、実は恩給法改正の審議を先般当内閣委員会でやったわけであります。その際高鳥総務庁長官が、六十三年度の予算編成の際に財政当局は当初恩給の増額はコンマ以下にしてほしいという内示があった、しかしいろんな折衝の結果この一・二五%というふうになった、こう言うてはるわけです。こういう点を見ましても、やはりどうも大蔵…

公明党・国民会議1988/05/17

112参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 きょうは、さらにもう一点お伺いしたいと思います。これは内閣法制局長官にお見えになっていただきましたので、国家公務員法百条のいわゆる守秘義務、秘密を守る義務という問題についてお伺いをしておきたいと思います。 国家公務員法の百条には「職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする。」と、第一項にこういうふうにあるわけでございますが、この「職務上知ることのできた秘密」とは具体的にどう…

公明党・国民会議1988/05/17

112参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 ちょっとわかりにくいんですけれどもね、もう少しわかりやすく言うてくれませんか。

公明党・国民会議1988/05/17

112参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 それでも私はまだわからないんですけれどもね、意味はわかるんですけれども。 従来形式的な秘密とかそれから実質的な秘密ということをよく言われてきましたですね。この問題と今長官答弁になったこととの関連をちょっと詳しく御説明いただけませんか。

公明党・国民会議1988/05/17

112参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 わかりました。結局今長官が御説明になったこの二つの点は、いわゆる実質秘ですね。わかりました。 そうしますと、そういう守秘義務が退職後の公務員にも適用されるということになっているわけでございますが、退職した公務員が過去のいわゆる自分が取り扱ったいろんな事例、それを公表するに当たっていわゆる実質秘に触れることがあるのではないか。あるいはその実質秘に触れるような場合にその取り扱いをどういうふうにしたらいいのか。それは解除されるこ…

公明党・国民会議1988/05/17

112参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 その実質秘というのは、実際問題として時効とかいいましょうかね、普通言う時効なんていう概念というのはこれはあるんですか。

公明党・国民会議1988/05/17

112参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 これは、その実質秘をある人が公表したと。その場合、この公表した当該者が死亡した場合、その場合いわゆる免責という問題がどういうふうになりますか。

公明党・国民会議1988/05/17

112参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 これは例えばの話なんですけれども、一つの事件があって取り調べをして、それで起訴して裁判で判決が出た、そういうような場合はそれなりに、例えば判決とか起訴とかいうようなものは公開されておりますから、それなりに公表されておる問題ですから問題がないんですが、例えば指揮権発動なんていうことでずっと調べていって、途中でいわゆるすぱっと切れてしまう、事件そのものがね。そういうふうな場合は、例えばその間に起きたいろんな事件、出来事、知り得…

公明党・国民会議1988/05/17

112参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 結構です。

公明党・国民会議1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 きょうは質疑の時間が全体として短いものですから、端的に三点ほどお伺いしたいと思います。一つは国民負担率の試算の問題、それからもう一つは税制改革の方向の問題、そしてもう一つは財政法二十七条の予算の国会提出等にかかわる問題、この三点をお伺いしたいと思っております。 初めに、毎年財政の参考資料として国会の方に提出をされております「財政改革を進めるに当たっての基本的考え方」という資料があります。この資料の中の特に「税・社会保険料等…

公明党・国民会議1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 基本的には同じでしょうね、「努める。」となっているわけですから。 しかしながら、臨調の答申とかそういうもの、後で具体的に出しますが、臨調の答申では欧米諸国の水準という問題についても具体的に数字を挙げまして、それよりかなり下回れという強烈な答申が出ているわけです。ですから、昨年まではそういうような意味ではその目標に沿って大蔵省も努力をしておった。ところが最近は国際的な責任の増大がだんだんあって、ある程度上昇するように考えられ…

公明党・国民会議1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 そうですか。大臣、実はことしの三月十日に厚生省、大蔵省両省によりまして「二十一世紀初頭における高齢化状況等及び社会保障の給付と負担の展望」というものを発表しておられます。これはもちろん税に関する負担率の問題は記入されておりませんが、社会保障負担につきましてはそれぞれきちっと推測して書いておられるわけであります。これは大臣よく御存じでございますね。

公明党・国民会議1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 この推計によりますと、国民負担率が、これは大体社会保障の負担の部分だけが記入されてございますが、税と社会保障と両方合わせた国民負担率は、この推計に合わせて申し上げますと、例えば昭和七十五年あるいは八十五年にはどの程度と御推計をしておられるか、この点事務当局で結構ですが、おわかりになりましたら御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 現状の税率でそういうことですね。そうしますと、今の推計でずっとやってまいりますと、大体何年ごろに五〇%を超すと考えられますか。