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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1988/05/12

112参議院 内閣委員会 第8号

○峯山昭範君 官房長官、御苦労さまです。きょうはもう本当に行ったり来たりで。 先ほどの続きですけれども、これはどうしてもやっぱり官房長官にわかっていただきたいので、もう一回今度は先ほどの御紹介した分とは違うところを紹介したいと思うんですが、これも当時の行政管理庁の通達です。こういうのがありますね。「懇談会等行政運営上の会合の開催について」という通達です。これの一番目に「懇談会等は個々の個人の意見を聞くのみで行政機関としての意思の決定を行…

公明党・国民会議1988/05/12

112参議院 内閣委員会 第8号

○峯山昭範君 あと法案の中身に入りたいわけでございますが、法案の中身につきましては先ほど同僚議員から相当細かい点まで質問がございました。私も大体同じようなことを質問するつもりで参りましたので、重複することになりますので私は以上で質問を終わりたいと思います。

公明党・国民会議1988/04/26

112参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 今回の法案は、確かに非常に難しい法案であります。したがいまして、質問の中身につきましても、我々十分配慮しながら質問しなけりゃならないと思っております。 ただいまの奥野国土庁長官の発言でございますけれども、これはやっぱり非常に重大な問題であると思っております。特に、竹下内閣の目玉とも言われているような土地政策のためにわざわざ調整をしたといいましょうか、そういうような意味では竹下内閣の長老とも言われるような奥野長官の発言、これ…

公明党・国民会議1988/04/26

112参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 平和友好条約が締結をされましてことしの十月でちょうど十周年を迎えるわけであります。昨年、共同声明の十五周年を記念いたしまして、衆参両院におきまして私どもは国会の決議をやったわけであります。その中でこの共同声明の趣旨をちゃんと守っていこうという決意を改めて述べたわけでありますが、共同声明の意を受けていわゆる平和友好条約が締結されてちょうど十周年になります。この十周年を迎えての政府としての考え方、決意等もあわせてお伺いしておき…

公明党・国民会議1988/04/26

112参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 それでは、本案の問題について一問だけお伺いしておきたいと思います。 台湾人旧日本兵の問題につきましては、当内閣委員会におきましてもこの数年来議論をしてまいりました。幸いにしまして今回の法案によりまして一応の決着がつくということにつきましては、私どもある程度評価をしなきゃならないと思っております。特に東京高裁の判決の中にありました「現実には、控訴人らはほぼ同様の境遇にある日本人と比較し著しい不利益をうけていることは明らかであ…

公明党・国民会議1988/04/26

112参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 韓国の問題については多少異論もありますが、時間がございませんのであともう一点だけ官房長官にお伺いしたいと思います。 これは、官房長官、留学生の問題なんですけれども、日本のいわゆる外国人の留学生というのは中国が大体一位で、二番目が台湾、両方合わせますとこれはもう一万人以上の現在留学生になっているわけでございますが、一つは、官房長官が留学生等の交流推進に関する閣僚懇談会という会合を開いて留学生の問題に取り組んでおられるというこ…

公明党・国民会議1988/04/25

112参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 新しい空港が今できつつあるわけですけれども、きょうも朝からいろいろ質問がございました。大臣、成田もそうでありますし、これからできます関西の新しい空港もやっぱりそうだと思うんですが、どんなに立派な空港ができてもアクセスがちゃんとしないとこれはその効用をなさないと私は思うんです。先ほど午前中の質問の中にも板付の話がちょっと出てまいりましたが、そういうような意味で、アクセスをどうするかというのは私はこれからの空港をつくる上で大変…

公明党・国民会議1988/04/25

112参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 きょうは決算委員会でございますから、過去何でこういうことになったのかということを反省をしながら、二度とこういう失敗をやりたくないという思いで、成田新幹線という、昔そういう名前があったらしいんですが、本当に何でこういうことになったのか、これをもうちょっと明らかにしていきたいと思いまして、あえて取り上げるわけであります。 初めに、検査院の方にお伺いをいたします。 検査院が検査報告を出しておられますが、特記事項というのが昭和五十…

公明党・国民会議1988/04/25

112参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 概要はわかりました。 そこで、成田新幹線の建設は検査報告によりましても明確でございますが、昭和四十六年の一月に運輸大臣が基本計画を決定し、これに基づきまして鉄建公団が工事実施計画の認可を受けまして四十九年二月に着工した、それが六十二年四月の国鉄の分割・民営化に伴いまして、日本国有鉄道改革法等の施行法によりまして成田新幹線の基本計画というのは失効する、これは要するに消えてなくなるということです。先ほどもお話ございましたように…

公明党・国民会議1988/04/25

112参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 これはいろいろと検討せにゃいかぬ問題はいっぱいあるわけですけれども、地元の東京都はずっと初めから反対だったんですか。

公明党・国民会議1988/04/25

112参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 要するに東京都は反対だったんですか。これは大阪でもみんなそうですが、地元の府県がその計画そのものにずっと反対をしているのに国が無理やりに押し切ってやったのか、あるいは東京都は賛成をしたのかどうか、あるいは江戸川区だけは反対でそのほかのところは賛成だったのか。いわゆる地方自治体が反対なのに見切り発車したのかということがあるわけです。これはこれからの問題がありますから、やっぱり地元が反対しているのに見切り発車してはいかぬという…

公明党・国民会議1988/04/25

112参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 ということは、東京都は一回も賛成したことはないわけですね。それじゃずっと反対ですか。

公明党・国民会議1988/04/25

112参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 いや、私はそんな難しいことを聞いているんじゃなしに、東京都はそれじゃ逆に言えば賛成したことがあるんですか。ないんでしょう。要するに、これからこういうような工事をやる場合に、地元の府県とかそういうところは非常に大事です。何でかといったら、土地の買収にしたって、工事を進めるにしたって、何をやるにしたって、地元の府県やそういうところが協力してくれぬとできないわけですから、そういうような意味では、地元のそういうところがどうしても反…

公明党・国民会議1988/04/25

112参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 そうすると、百二十一億の利息の問題がありますけれども、トータルでは約一千億近くになるわけですね。 そこで、これは清算事業団の方が特に成田空港を中心にして今完成した部分につきましては引き継いでいらっしゃるそうでございますが、清算事業団が継承した成田新幹線関係の負債総額はどういうふうになっていらっしゃるのか。それからその返済状況とか年間の管理費等は現在どういうふうになっていらっしゃるか、そういう点も含めて御答弁いただきたいと思…

公明党・国民会議1988/04/25

112参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 いずれにしましても、今運輸省当局からいろんな理由を聞きましたけれども、これだけ聞いただけじゃ大臣、わかりません、実際のところ。もう少し詳しく資料とかデータとか出していただいて、分析して、そして本当のところどういうことであったのかというものを見ないと私はわからないと思うんですけれども、いずれにしましても初めの考え方は私はいいと思うんです。少なくとも東京都心から成田空港までの六十何キロの間を新幹線で飛ばす、そうすると三十分とか…

公明党・国民会議1988/04/25

112参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 もう時間が来ました。時間があればもうちょっとやりたいのですけれども、今の研究会も、大臣、これは本当に結論を得てとおっしゃっていますけれども、どういう研究会なんだと言うていろいろ詰めますと、何となくみんな運輸省に関係がないような、これは事務局は鉄建公団に置いているんですとか言うわけです。鉄建公団は何をやっているんですかと詰めますと、いや事務処理だけですと。とにかくあれこれあれこれどうも責任のある答弁じゃない。ですから、私はこ…

公明党・国民会議1988/04/15

112参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 私は、きょうは先般上海で起きました列車事故につきまして質問させていただきたいと思います。 先般、上海で起きました列車事故はまことに痛ましい限りであります。この事故、特に修学旅行の途中で事故が起きたということは非常に大変なことであると受けとめております。そういうような意味で、特に犠牲になられました高校生を初め担当の先生、そして負傷されました皆さんに対しまして早く御回復されますように、また御家族の皆さんをお見舞いをする、そうい…

公明党・国民会議1988/04/15

112参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 そういうことで修学旅行が行われているんであろうと思いますが、これは文部省からいたださました資料によりましても、最近の修学旅行の傾向というのが既に資料として私の手元 にも入っております。特に最近の修学旅行がどういうふうな傾向になっておりますのか、最近の傾向について概要を御説明いただけますでしょうか。

公明党・国民会議1988/04/15

112参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 実は最近の修学旅行、海外も随分ふえてきたようでございます。私の手元にも資料をいただいておりますが、韓国を初め中国、台湾、アメリカ、香港、マカオ、遠くはオーストラリア、カナダ、ニュージーランドと非常に幅広くなってきているようであります。 きょうの私の質問の趣旨は、海外のこういう修学旅行をやめるというつもりはないんです。しっかり私は海外にもどんどん行かしてもらいたい、今回の事故を契機に修学旅行がしぼまるような感じではいかん、そ…

公明党・国民会議1988/04/15

112参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 それでは次に、今回の列車事故の犠牲者の皆さんに対する補償問題、ちょっとこれもお伺いしておきたいと思います。 これはいろんな問題がたくさんあるわけでありますが、今回の事故は修学旅行であります。本来、修学旅行というのは旅行会社が主催する主催旅行ではないので法的には何か旅行会社に補償の義務はないと、今そういうふうに言われているわけでありますが、それでも今回の事故については、日本交通公社が団体障害保険から死者一人に対しまして約千五…