峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 大臣、そのとおりですね、実際問題としては。五月の末までというふうに聞いておりますが、実は私の方の党も現地の調査やらいろんなことをやりました。その結果、私どもとしては大体五つの点からこの事業は多少軌道修正をした方がいいんじゃないか、こういうふうに思っているわけでございます。それを申し上げますと、 第一に、本事業は水田等の農地を造成するという当初の事業目的が減反政策など農業事情の変化等により大きく失われたこと。また、仮に農地と…
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 いずれにしましても大事な問題でありますし、私どもとしましては、本当はこれは七百億もつぎ込んだ事業ですから途中で中断するというのは非常にいかぬわけですけれども、地元のいろんな事情もあると思いますので十分よく話し合っていただいて、しかるべき措置がとれるようにしていただきたいと御要望だけ申し上げておきたいと思います。 それからもう一点、きょうは漁業問題についてお伺いしておきたいと思います。 私、実は最近四国四県を担当さしていただ…
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 高知でもそんなことを言うとりました。確かに二百海里の問題は特に大変な問題であろうと思います。 そこで、まず遠洋漁業の問題でお伺いしたいんですけれども、この二百海里の問題に絡みまして、やっぱり遠洋のカツオ、マグロ漁船に従事する皆さん方というのは、漁場をどう確保するかというような問題がもう死活問題だろうと私思いますね。しかも、そんな中でいろんな問題がある。特に発展途上国の中には、入漁料といいましょうか、その見返りとして技術協力…
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 そのとおりでしょうし、しっかり頑張っていただきたいとしかこっちも言いようがないわけです。 これも農林水産省の外交問題と関係がある新聞の報道で、新聞がこれはほんまのこと書いてないと困るわけですけれども、大臣、農林水産外交というのはどうも弱いなというのをしみじみ感じた問題の一つなんです。その新聞の報道によりますと、我が国の調査捕鯨に対するアメリカの報復措置について書いておるわけです。それは、我が国が調査捕鯨を実施したのでレーガ…
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 今よう聞いて少しわかってきたような気がするんですけれどもね。 それから、カツオ、マグロの漁業対策なんですけれども、先般お伺いして、高知県の代表的な漁業と言ってよい遠洋及び近海のカツオ、マグロ漁業、これは諸外国による二百海里規制の強化それから円高に起因する輸入の増加と輸出の減少による供給過剰が生んだ魚価の低迷、そして資源の減少、それから優秀な漁船員の不足、借入金の支払い利息の増大等のため実際問題としては非常に苦しい経営を余儀…
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 その消費拡大のやっぱり一番の大きなネックは価格ですね。そういうような意味でいきますと、実際問題として現地でもいろんなことをお伺いしましたが、マグロの生産者価格というのはいろんな面で合理化されてきていますし、随分下がってきておると私は思うんですね。ところが、実際問題として消費者の価格というのはなかなか下がらない。これはやっぱり流通過程とかいろいろなところに問題があるんだろうと私は思うんですが、これどこら辺がどういうふうにネッ…
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 流通過程に対する指導ですね、これはやっぱり水産庁としては何らかの形でやっていらっしゃるわけですか。
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 それから次に、水産物の輸入対策についてお伺いしておきたいと思います。 最近の円高で、いろんな統計を見ましても水産物の輸入というのが非常にふえているわけでありますが、水産物輸入の現状とそれの国内生産に及ぼす影響、非常に大きな問題だと私は思うんですが、現状はどういうふうになっておりますでしょうか。
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 我が国に対するマグロの主要輸出国である韓国そして台湾と我が国との間では、秩序ある輸入を実現するために韓国との間では政府間ベース、台湾との間では民間ベースでそれぞれ話し合いを持たれておるということを聞いておりますが、それにもかかわらず最近マグロの輸入が急増している、こういうふうに聞いております。これはどうしてそうなのか。台湾、韓国以外のところからも入ってくるんだろうと私は思うんです。どうしてもうちょっと実効ある措置がとれない…
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 今長官おっしゃったように、最近生鮮のマグロが相当入っているようであります。この問題いろんな問題があるようでありますが、ちょっともう時間がございませんので、あと二点だけお伺いして終わりたいと思います。 一つは、内水面の漁業対策の中の特に四万十川の清流ということで、ここでアユをとっていらっしゃる皆さんからのお話もいろいろありました。これは非常にいろんな問題があるわけでありますが、清流をどう確保していくかという問題、あるいは河川…
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 それでは、長官並びに防衛局長にお尋ねします。 長官の新年の辞というのがありますね。「防衛アンテナ」に載っております。その前の栗原長官のごあいさつなんかも載っております。最近そういういろんなごあいさつを見てみますと、我が国の防衛力という問題につきまして質量ともに大綱の水準に達していない、したがって大綱の水準に達するまでしっかり頑張らなくてはいけない、そういうような意図のことが述べられているわけです。そういうことでここ数年、政…
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 ということは、私はきょうはいろんなことをお伺いしたいのでありますが、時間の関係もありますから端的にお伺いをいたします。この大綱策定直後の五十二年当時、ただいま局長もおっしゃいましたように数の面では一応、これは「規模的には、」というふうに書いてありますが、「すでに目標とするところとほぼ同水準にある」、こういう記述もあるわけですから、今おっしゃいましたように例えば要撃戦闘機の場合は104からF4、そしてF4からF15というふう…
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 いや、局長のおっしゃることはよくわかります。それはそうだろうと思います。絶対的なものが上がったからそれでよしとするわけじゃなしに、やっぱり相対的だろうと私も思うんですが、今局長がおっしゃった答弁の中のいわゆる周辺諸国というのは、どこを頭の中に入れておっしゃっているわけですか。
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 それは後ほど詳細にやりますけれども、周辺諸国というと何となく二つ三つ以上ようけあるような気がするんですけれども、私の手元でも周辺諸国、いわゆる諸国ですな、ソ連以外の国も全部調べてみました。持っている陸軍、海軍、空軍それぞれの能力等も全部詳細に調べてみましたが、今おっしゃるようにソ連しかありません、実際。ですから、周辺諸国じゃなしにソ連なんですよ、早う言うたら。 その点は別にしまして、その点を頭に入れてずっと検討してまいりま…
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 大臣、大臣のおっしゃることはわからぬでもないんですけれども、大綱水準に早く達したいといういろんな発言というのは、逆に言えば大綱水準にまだまだ達していないから要するに防衛予算もふやさないといけないんだと、こういうふうになるわけです。そうじゃなくて、もう既に大綱水準にほぼ近いところまで来ておるという私は認識を持っているわけです。しかしながら、長官の答弁を聞いておりますと、今三つほどのことを言いました。一つは、大綱水準というのは…
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 局長、一つは脅威を与えない、そういうふうな態勢になっておる、そうおっしゃいますが、それは近隣諸国の中でソビエトだけを見て言えば、ソビエトは日本の装備やいろんな今のあれを見てそう脅威ではないかもしれませんね。あなたがおっしゃったように、日本を侵略する可能性を持っている国というのはそこしかないわけですから。しかしながら、近隣諸国というのはあそことは違うわけですよ。具体的に言いますと、中国とか北朝鮮とか韓国とかフィリピンとかイン…
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 装備だけでいい、装備だけで。
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 参事官、私手元にみんなあるんですわ、これね。要するに今いろいろおっしゃっていますが、一番装備が充実しているであろうと思われる国は韓国じゃないかと私は思うんですけれども、例えば韓国にいたしましてもその中身を見ますと、本当にこれ日本の海上自衛隊の装備の状況から見ましても、例えば対潜機一つ比べてみましても韓国が使っている対潜機というのはS2AFというやつですよね。これはもう日本では四次防の当時使って、昭和五十一年当時で終わった対…
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 それではちょっと質問を変えまして、大綱の問題についてお伺いしたいと思います。 この大綱の位置づけ、これは非常に大事だと私は思うんですが、大綱というのはつまり必要最小限度の防衛力の水準を確保するためにつくられているわけでありますね。その一方で、我が国の防衛力の量的限界、そういうふうに言われたこともあるわけです。そこで、この大綱をどういうふうに位置づけておられるのか、これを一遍、言わずもがなの質問で申しわけないんですが、改めて…
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 これは大臣にお答えいただきたいんですが、栗原長官は、先ほどもちょっと申し上げましたが、一%枠を撤廃するときに、この委員会でもそうですが、私どもに対しまして、たとえ一%の枠を撤廃しても我が国の防衛力整備の基本には大綱がある、一%枠を突破しても大綱があるから我が国は軍事大国にはならないんだ、そういうふうに答弁をしておられましたし、大綱そのものがいわゆる歯どめになるから大丈夫だ、こういう発言をたびたびしておられました。したがって…