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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 大臣、そういうような中にありましてもやはり依然として、今国会でもそうでありますが、大綱見直し論というのが出てくるわけですね。新聞報道なんかにもいろんなところでそういう問題が出ております。したがって、大綱の見直しという問題について防衛庁としてどういうふうにお考えになっているかということも、これお伺いしておきたいと思います。それで、これはわざわざ私が言うことではないんですが、かつて大綱見直しをする際の条件ということで答弁があっ…

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 今大臣一つしかおっしゃいませんでしたが、そのほかの条件はないんですか。

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 大臣、今までは国際情勢の変化と国内の諸情勢の動向というのと、それから大綱の達成状況というのが昭和五十五年十月二十四日の答弁の中にあるわけですね。ところが、今大臣は国際情勢の変化という点一点を挙げておられますが、そうすると大綱の見直しというのは国際情勢の変化があれば見直しをするのであって、国内情勢とかそのほかの問題は問題にしないということなのかどうか。これは大事なことですから、やっぱりきちっとお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 わかりました。私は質量ともにほぼ満足するところまで来ておると思っておるわけですが、まあ結構です。 そこで、あと二つこの点に関連をしてお伺いしておきます。一つはかつての条件、今大臣三つおっしゃいましたが、そういうような点から見ましても現在の時点では大綱を何ら見直しする必然性はない、私はこういうふうに思うんです。この点に対しては先ほど御答弁がございましたが、改めてこの点は確認をしておきたいと思うんです。 それからもう一点は、と…

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 余りしつこいことはもう言いませんけれども、いよいよことしは中期防の三年目ですからあと二年で中期防は終わるわけでありまして、ポスト中期防についても当然私はこの大綱の精神というのはがっちり守っていくべきだと思うんですが、この点についてはどうですか。

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 大綱に絡んでもう一点だけお伺いして、時間がございませんから私の質問を終わりたいと思うんです。 大綱の問題で今議論してきたわけでありますが、私は我が国はやっぱりアジアの一員であるということを忘れてはいかぬと思うんですね、実際問題として。ところが、いつも私が不思議に思うのは、防衛問題を議論するということになりますといつも、例えば防衛費の問題とかGNP一%の問題とかそういうふうな問題になりますと、すぐ政府があるいは防衛庁が比較す…

公明党・国民会議1988/03/31

112参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 それでは、私は初めに住宅問題についてお伺いをいたします。 これは建設大臣並びに大蔵大臣にもちょっと一言聞いていただきたいのでございますが、最近の地価の高騰というのはもう大変な状況にございまして、私どもいろんな新聞報道等を含めまして大変心を痛めているわけでございますが、東京周辺だけではございませんで、御存じのとおり地方都市にも波及をいたしております。最近少しずつ鎮静してきたとはいえ、高値安定というような形でございまして、大変…

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 確かに今お述べのとおり、私は、それは中堅のサラリーマンであり、やはり何といいましても持ち家ということで相当頑張ってまいりましたサラリーマンの皆さん方ではないかなと、こういうふうに思うわけです。 そこで、実は私の手元にもいろんな資料が届いているわけでございますが、全民労連の世論調査、これによりますと、首都圏のサラリーマンの四割が持ち家は困難になったと、こういう世論調査があります。また、同じく太陽神戸銀行の首都圏と関西圏に住む…

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 大臣、従来から持ち家政策というのを重点的に進めてきたわけでございますが、現在のこういうような状況で考えてみますと、これはとても無理ということになるんじゃないかと私思うんです。 そこで、やっぱり建設省の政策として、例えば借家を重視するとか、あるいは公的賃貸住宅の供給をふやすとか、こういうことが非常に私は大事であると思うんですが、そういう点を含めまして、これからの建設省としてのいわゆる住宅政策、考え方、こういう点についてどうい…

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 それでは建設省、六十三年度のいわゆる公的住宅の建設計画、大体どういうふうになっているか御説明いただけますか。

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 私の手元にも資料が届いております。きょう公団の総裁にお見えになっていただいておりますが、特に私は公団の方にもお願いをしたいのでありますが、公団住宅の六十三年度の計画は、ただいま説明がございましたように二万五千戸ということでございます。これは公団が非常に端的でわかりやすいし、またいろんな面で中堅サラリーマン層が借りれるいわゆる公団住宅、これがやっぱりどうしても必要なんじゃないか。 そういうような意味では、現在のいろんな情勢か…

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 公団総裁、公団が目的としている供給する層ですね、これは中堅サラリーマンであろうと私は思うんですけれども、そこら辺のところについては総裁どういうふうにお考えでございましょうか。

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 細かいことをお伺いして申しわけないんですが、例えば家賃の水準で言えば大体十万円ぐらいなんでしょうかね。 それから例えば住宅の規模で言いますと三LDKで七十平米ぐらいが標準なんでしょうか。その程度のところが目標なんでしょうか。これはこれでいいかどうか、そういう点を含めまして、ここら辺のところを目標と、例えば年収についてはどのくらいのところを目標と、そこら辺のところを一遍ちょっと教えていただけませんか。

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 これは建設大臣にちょっとお伺いしたいんですが、ただいま臨時行政改革推進審議会でも公営住宅の問題が、いわゆる最終の答申の試案ができているようでありますが、行革審の中の土地対策検討委員会の試案ですね、これによりますと、その中に公的住宅の供給の推進という項目がありまして、その中に、中堅所得層向けの公的賃貸住宅の供給に重点を置くべきであるという項目が一項目あるんです。 そういう点からいたしますと、今総裁の方からもお話がございました…

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 さてそこで、これは総裁、まことに申しわけないんですが、先般からどうももう一つすとんと落ちないところがある問題です。公団住宅のいわゆる分譲住宅、これが最近非常に高くなっているということで新聞でも報道されております。昨年の暮れ、東京の多摩ニュータウンでは分譲したものが七千六百三十六万円と報道されておりますし、大阪の箕面では金額が九千九百八十八万円。これは一体、先ほどからお話をお伺いいたしておりますと、中堅サラリーマンというお話…

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 建設大臣も先ほど前段にお話がございましたけれども、建設大臣はえらい物わかりがいいといいましょうか、そのお話をお伺いして、地元の方から立派なものをということでお話があって、ああそうか、そんな地元から立派なものをというお話があったら、一億円もするやつは何も公団がやらぬでもよそでやらせればいいんで、お金のある人につくってもらえばいいんです、本当を言うたら。そういう意味で私は、やはり本来の公団としての使命というものをこれは踏み外さ…

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 いや、総裁ね、それは了解してくれいうて、私は何も、したからどうのこうのと言うわけではないんですがね。三、四千万円で、それであと三千万円を足して七千万円で買えるという人はもう自分で買え、公団が応援しなくてもと、私は本当にそう思うんですよ。そのことを含めて先ほどから申し上げているわけです。これ以上は言いませんか、よろしくお願いしたいと思います。 それから建設大臣、最後に例の住宅基本法の問題、これは私どもの党でも出して、随分つく…

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 それでは防衛庁にお伺いいたします。多少質問の順番を変えまして、先般の防衛庁長官の訪米の問題についてお伺いをしたいと思います。 大臣、一月二十日、訪米をされまして首脳会議に臨んで、そしてまたいろんな成果を上げてこられたわけでございますが、その中で私は、私の手元にも「訪米について」というメモが届いておりますが、これの第二項目、いわゆる「カールッチ長官との協議の概要」の中の五項目のところについてお伺いをしたいのであります。これは…

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 これは大臣、私はとてもじゃないけれども納得できないんです。 それは何でかといいますと、大臣の報告についての中身を読みますと、いわゆる「カールッチ長官から、次期支援戦闘機(FS―X)の日米共同開発は非常に重要である」、こういう認識が述べられて、それに対して「私から、」――大臣から「FS―Xの共同開発は、初めて装備の共同開発を行うものであり、日米の武器技術交流に新しい道を開くものであると高く評価する」、ここまではいいわけですよ…