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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 ということは、逆に言えばFSXに関連してのいろんな武器というならすぐわかりますが、それ以外の他の武器技術ということになるとどういうものを想定し、何を考えていらっしゃるか、これはどうですか。

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 ということは、具体的には何もないということですか。

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 それでは、本当に何にもないのにそんなことを先走って言うことはないと私は思うんです、大臣。――まあしゃあないわ、これはもうほんまに。言っちゃったんだから。 それでは、FSXの共同開発について、どういうふうな役割分担でやろうということになっているのか、そのスケジュール等も含めて御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 あと、それから先についてはまた違う委員会でやりたいと思っていますので……。 このFSXですね、F16を改造してつくるということになっているわけでございますが、F16は既にアメリカが世界じゅうにもう二千機以上を販売しているわけですね。ということになりますと、今回このF16改というのか何というのかわかりませんが、そういう名前になるこのFSXは、日本の航空自衛隊がこれからF1の後継機としてつくるにしても、大体二百機もつくることは…

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 これは装備局長、成功する前の今議論しないといけないわけですよ。成功しちゃってからじゃ遅いわけです、ほんま言うたら。だから私はこれは今きちっとやっておかないといけないと思うんですが、実際問題として、アメリカがいわゆる武器の輸出――武器輸出じゃありません ね、例の交換公文ですね、交換公文に基づいて、これの事前の同意を当然申し出てくることになると私は思うんですがね。その場合に、防衛庁としてはそれをどういうふうに扱うか。これはどう…

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 いや、これは局長、今おっしゃった答弁は衆議院の予算委員会でやっておるわけですよ。それは承知の上で私やっておるわけであります。今おっしゃったことはもうそこまではおっしゃっている、それから先を私聞きたいわけです。当然今おっしゃったように、第三国へ輸出するということになれば、当然武器輸出三原則という点からいきますと、これはそれに同意するわけにはいかぬわけですよ、今の状況で言えば。したがって常にノーということになるわけですね。違い…

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 これは大事な問題ですから、両方に分けて今おっしゃいましたが、それはFSXそのものの問題もありますし、もう一つはそれに伴う技術、これは当然両方あると私は思うんですよね。したがって両方含めて私は話をしているわけでありますが、いずれにしても今防衛局長は、要するにアメリカは欲しがらない、そういうことはないとおっしゃっているわけですね。FSX、F16改というようなものを、日本が生産する以上にアメリカで生産して、あるいはその技術を使っ…

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 もう一回確認します。 それは日本と全く同じものであると言っているわけじゃないわけです。全く同じものでなくたって、そのいわゆる開発の途中で出てきた技術を使った航空機、これもないんですか。

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 そういうふうに言って逃げてしまうと――それは汎用といってもどれが汎用か、また特殊なのかわかりませんよ。しかしながら、FSXの開発の中で出てきたものというのはそれなりのものだと私は思うんですね。そういうような意味で、防衛局長が、FSXそのものでないにしても、ほんの一部だけ外してという感じで汎用というふうにとられたんじゃ私は困るわけです。これはもう一回お答えいただきたい。

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 防衛局長、汎用って、ICは汎用です、確かにそういうものは。そんなわかり切ったことを言わんといてくださいよ、短い時間でやっているんですから。そんなわかり切ったことじゃなしに、FSXの開発の中で、要するに航空機並びにその航空機を飛ばすことによっていろんな関連した技術が出てくるわけでしょう。そういうところに使うICなんというふうなものは、それは汎用でいっぱいありますよ。そういうものじゃない。開発の途上で出てきたものと言っているわ…

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 大臣いいんですね、これ。

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 それはアメリカのだれが言っておるんですか。まだはっきり具体的に何も決まっていないのに、もうつくりませんなんて言われて、どういうことなんですか、一体これは。だれが言っているの、アメリカの。

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 その点については後ほどまた違う委員会でやりたいと思います。 それではもう一つ、詰めておきたい問題があります。 当然、日米間におきましては武器の共同開発というのはこれは可能ですね。しかしながら、共同生産というのはできないはずですね。これはどうですか。

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 いや、そういうことじゃなしに、日米間においては武器の共同開発、過去のいろんな答弁によりますと、総理のいろんな言明もあるわけでありますが、試作品まではできるけれどもそれから先の共同生産はできないというはっきりした答弁もあるわけですけれども、これはこのとおりですねということです。

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 私は、あと時間も少なくなってまいりましたので、官房長官にお伺いをいたします。 官房長官は総理府の事務を担当していらっしゃるわけでございます。特に世論調査の問題が所掌の中にあるわけでございますが、官房長官は世論調査の基本的なあり方についてどうお考えでございますか。

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 大臣ね、これは総理府の予算の説明の中に「世論調査等」というところであるんですが、これによりますと、「政府の施策等に対する国民の考えを公正な立場で科学的に把握分析して」、科学的ですよ、「これを国政の基礎資料とし、あわせて政府の施策に反映させるため、各種の世論調査を実施する。」、こうなっておるわけです。 そこでお伺いしたいのでありますが、先般から問題になっております今のこの税制改革に関するいわゆる今大事なときに差しかかっている…

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 これは官房長官、何のためにやったんですか、実際問題として。

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 確認しておきたいんですが、厚生省の例を挙げましたが、国の予算で世論調査ということでかっちりその目的と根拠をうたったのは総理府しかないわけですよ。そういうふうな意味では今回のこういう調査は初めてですね。

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 その原則は、やはりあなた方の予算書に書いてあるとおりの、いわゆる公正で科学的な把握分析というのが必要だと私は思うんですね。ところが実際問題として、選出された代表の皆さん方を見てみますと、青年、婦人のところも、結局送った皆さん方というのは青年の船に参加した青年を中心にしているとか、非常に人選も偏っているという点、これは非常に問題だと私は思います。 さらにもう一つお伺いしておきたいんですが、この設問はだれがつくったんですか。

公明党・国民会議1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○峯山昭範君 これは設問の仕方でその結論が出てくるわけですよ、大臣ね、官房長官。同じ質問でも、例えば総理府が昭和六十一年の二月に「税金に関する世論調査」というのをやっているわけです。直接税の「累進課税について」の考えのところですが、そのときの調査では「所得が大きい人ほど生活のゆとりは大きいのだから、低所得者よりも高い税率で税金を支払うのは当然であり、税率にかなりの差があってよい」、これはどうかというと、これはもうたくさんの人が賛成してお…