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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1987/12/16

111参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 検査結果を予算に反映させるという問題は、これは非常に大事な問題であると思います。 当決算委員会におきましても、今から十年ほど前になりますか、相当その問題で議論したことがあります。特に最近は、決算の審査が、きょうのこの審査も昭和六十年度の決算の審査を今やっているわけでございますが、当時は三年も四年も審査がおくれたことがあります。そういうこともありまして、決算審査というのは一体何だというふうな議論が出てきたことがあるわけであり…

公明党・国民会議1987/12/16

111参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 大臣にお伺いします。 今の問題と同じ質問なんですけれども、いわゆるこの検査院の検査結果というものが毎年相当膨大な資料で出ております。その結果というのは当然予算に反映させるべきだと私は思うんですけれども、大臣としてはこの点についてどういうふうにお考えでございましょうか。

公明党・国民会議1987/12/16

111参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 先日、六十一年度の検査結果の発表がありまして、その直後、新聞報道、相当大きくいろんな面で報道されました。これは院長がこういうふうにおっしゃったのかどうかはわかりませんが、「いまの役人の頭に節約という言葉はない 会計検査院報告」というでっかい活字がありまして、中身にもそういうふうな意味のことを書いております。いずれにしましても、ことしのこの検査内容等から見てみますと、そう言われてもしようがないようなことがいっぱいあるわけです…

公明党・国民会議1987/12/16

111参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 院長のお話聞いておりますと、一般論みたいな、何となく抽象的なお話ですけれども、もう少し具体的に言ってくれませんか。 これね、とにかく新聞はもうちょっと具体的に書いていますね。「大蔵官僚から検査院トップに立場を変えた辻敬一院長も「今の役人の頭に、節約や効率という言葉はない」。」こうなっております。こういうことを、そういうふうにお考えだと私は思うんですけれども、違うようにお考えなのか。それから、今の架空工事の問題も事実なのかど…

公明党・国民会議1987/12/16

111参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 農業用貯水プールの水の水質改善工事。

公明党・国民会議1987/12/16

111参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 そんなこと、もうちょっと詳しく言わにゃわからぬかな。概要の中の十一ページ、もうちょっと詳しく説明してごらんなさい。

公明党・国民会議1987/12/16

111参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 ここに書いているようなことはわかっているわけですよ。要するに、もうちょっと核心をぱちっと言ってもらいたい。どういう点が問題になったのか。先ほど私説明したように、そういうふうな人たちが間違えた報告書を出したり領収証を出したり、そういうことをしたら、そういう問題は私文書偽造なり公文書偽造になるでしょう。そこら辺の措置はどうなっているかと聞いているわけですよ。

公明党・国民会議1987/12/16

111参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 これだけやっておりますと、大臣も時間もありませんから、もう言いませんけれども、検査院ももう少し私の言っていることをよく聞いて答弁していただきたいと思うんです。要するに、これは我々が考えなくちゃいけない問題でもあるんですけれども、予算が三月末までということもあったりして、国鉄の場合は今度民間に変わりましたから、そういう関係もあってでしょうけれども、予算があるから三月末までにちゃんと終わったことにしないといけないということで、…

公明党・国民会議1987/12/16

111参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 それでは次に、円高対策とその差益還元の問題についてお伺いをしたいと思います。 特に、十月の下旬の円高あるいはドル、株式の暴落、それからしばらくの間はこの円の相場も小康状態だったんですけれども、この十二月に入りましてから、本当にこの一週間ほどの間でございますが、急激なまた円高が始まっているわけでございます。まだこれから先どうなるか、本当に私たち冷や冷やしているわけでありますが、きのうも大臣、テレビでも随分おっしゃっておりまし…

公明党・国民会議1987/12/16

111参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 大臣、ルーブル合意というのはちょっと我々の認識と多少違うような気がするんです。ルーブル合意というのは、当時の百五、六十円だったですか、そこら辺のところでいわゆる介入したり、そこら辺で安定をさせる、それがルーブル合意だと私たちは思っていたわけでございますが、今の大臣のお話を聞いておりますと、要するにその当時その当時のいわゆる乱高下を安定させるためにルーブル合意がある。そういうようになってくると、これは日本は今もう大変な急激な…

公明党・国民会議1987/12/16

111参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 文面の上ではターゲットゾーンとして百五十三円ですか、そういうようなものは出てこないにしても、内々そういうようなものがあるのじゃないかなというふうに私たちは見ていたわけであります。しかし、今の大臣のお答えで大体わかりました。 そこで、これはルーブル合意に基づいても、やっぱり日銀も相当介入してきたと思うんですが、そこら辺の状況は現在どうなっておりますか。

公明党・国民会議1987/12/16

111参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 これは日銀と大臣にお伺いしておきたいんですが、最近のいろんな状況から見て、日銀も相当介入していると私は思うんです。数字ははっきり言わないにしても、それはもう我々予想できるところであります。そうしますと、これは介入が多ければ多いほど、いわゆる過剰流動性といいましょうか、インフレの心配もあるわけでございますが、そういう点についてはこれはどういうふうにお考えになっていらっしゃるか、これもお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1987/12/16

111参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 それでは、通産省とそれから経済企画庁にお伺いしておきたいと思います。 まず、経済企画庁は、ことしの八月だったですか、景気の回復というのを宣言しておられるわけでありますが、その中にも、円の相場が多少上昇しても景気の回復局面は動かない、そういうようなこともおっしゃっているわけであります。しかしながら、当時予想されたいわゆる相場とは相当違う情勢になっていると私は思います。そういうふうな意味で、これからの見通し並びに今後の景気の問…

公明党・国民会議1987/12/16

111参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 それでは、もう時間がありませんので、ちょっとはしょって質問したいと思います。 円高差益の還元の問題であります。 これは、特にこの二年間で大変な月高になっているわけでございまして、差益の還元をするということについては政府もいろんな意味で努力をされているのはよくわかります。特に電気、ガス等の問題を含めまして相当やっておりますが、実際問題としては、先日総理府が行いました国民生活に関する世論調査というのがあるんですけれども、この世…

公明党・国民会議1987/12/16

111参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 それでは次に、全く視点を変えまして、たばこと健康の問題についてお伺いをしたいと思います。 大臣もお読みになっていらっしゃったと思いますけれども、先日厚生省がたばこと健康問題に関する報告書というのをつくって発表になっておられます。私の手元にもあるわけでございますが、ごっつい厚い本でございまして、これまた全部は私は読んでおりませんけれども、要するに早く言うと、たばこは害があるからのんじゃいかぬ、こう言っておる感じの本でございま…

公明党・国民会議1987/12/16

111参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 大蔵省としては、特に喫煙と健康という問題は、私は非常に大事な問題だと思うんです。これは、厚生省は今までいろいろなことをやってきたと思うんですが、大蔵省としてはどういう対策をとってこられたのか、概要で結構ですから一遍教えてください。

公明党・国民会議1987/12/16

111参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 私は、実はこの報告書をずっと読んでみますと、この報告書の中に「わが国における規制措置等」ということで相当詳しく書いてあるわけだ。 これは一番初めに未成年者喫煙禁止法という、こんな法律あるとは私は知りませんでして、実はこれ読んで初めて知ったんですけれども、これは明治三十三年法律第三十三号で、古い法律なんです、これ実際ね。それから始まりまして、たばこに関するいろんなことがいっぱい書いてある。これによりますと、鉄道営業法が明治三…

公明党・国民会議1987/12/16

111参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 もう時間がなくなりましたので、あと一点だけお伺いして終わりたいと思います。 これは竹下総理がいわゆる政権構想の中で、一省庁一機関の地方分散というお話がありました。この問題について政府部内で検討していらっしゃると私は思いますが、これは来年度の予算編成ともかかわり合いがあるわけでありますが、確かに東京にいろんな面で集中しておる、最近の地価問題等を含めてもそういうことになっている、そういうことを踏まえて総理はおっしゃったんだと私…

公明党・国民会議1987/12/08

111参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 それでは、初めに文部大臣にお伺いをいたします。 大臣に就任されまして、いろいろな新聞に大臣の抱負等が述べられております。いろいろと見させていただきました。それを一つ一つ読んでみますと大臣は、二十一世紀に向けて心の豊かな個性を伸ばす教育が大切だ、また特にこれからは老若男女を問わず生活の中で学べるよう生涯学習に重点を置いていきたいとか、学校にしても家庭にしても子供に余裕を与えなさ過ぎる、こういうふうにも述べていらっしゃいます。…

公明党・国民会議1987/12/08

111参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 私は、子供の教育、非常に大事な問題だと思うんですけれども、文部省さん、何となく冷たい感じがするんですね。また組合の方も何となく、私たちの立場からすると、余り感じいいことないですね。恐ろしいような感じもするし、もう少しやっぱり全体に明るくなってもらいたいと思う。我々も文部省に行っても何となく待遇が悪いような気がして、私は二十年になりますけれども一回も行ったことない、本当に。何か暗いような感じがする、そういうようなやっぱりイメ…