峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 それから行政改革、中曽根さん随分やってきたわけです、定員を削減せいと。ところがあの方は、ふやさないかぬところも減らしてしまうわけです。それじゃやっぱり困るわけでございまして、こういうふうな基礎研究部門というのは、先ほど大臣がおっしゃいましたように、予算ともう一つは人なんですね。だから、そういうふうな意味では、何でもかんでも減らせばいいというものじゃないと私は思うんです。そこら辺のところもぜひお取り組みいただきたいと思います…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 これが最後の質問になります。これは文部大臣と科学技術庁長官にお伺いしたいと思います。 今の局長の答弁でほぼ出ているわけでございますが、やっぱり日本側も優秀な研究者、学者をどんどん連れてきたらいい、要するに日本に。アメリカはどんどん連れていっておるから自分のところでお金払っておるなんというと、それは、そんなのじゃみんな行っちゃいますよ。だから、そういうような意味では、やっぱり研究者の交流促進というのは非常に私は大事だと思いま…
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 大臣、御苦労さまです。 私は先ほど大臣の所信をお伺いいたしましたが、中曽根内閣の栗原防衛庁長官、これは二期やられたんですよね。それで、私ども栗原さんは参議院にもいらっしゃいましたのでよく知っているんです。ところが、私が非常に不思議に思うのは、防衛庁長官をやるところっと変わるんですな。言うことも変わるし、だんだんタカ派になってきて非常におかしくなる、そういうふうに私は感じておるわけですよ。本当にそうなのかどうかはわかりません…
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 大臣ね、大臣の言うことに特別反対しようとは思うてません。しかし、言うている中にはちょっとおかしいところもあるんです。どこがおかしいかというと、それは具体的に例えば大綱に決められた数量的な問題でまだ完全に達成してないと。確かにそういう点も現在の時点からあるかないか、その判断の仕方は基準がありますからいろいろあるんですけれども、その点はさておきまして、大臣のおっしゃっていることに私はそう反対はしませんけれども、実際問題として今…
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 大臣ね、それはメモをいただいてそうおっしゃっていますが、いつと比較しておっしゃっているか、私は数字はもう聞きませんけれども、大臣と私と経済財政状況に対する認識というのはそう変わらないんじゃないかと思うんですよ。それは十年も二十年も前の財政規模とか福祉予算、そういうようなものとの比較、そういう点からいけばそれは大臣おっしゃるとおりになるかもしれません。しかしながら、この十年、日本の国の財政規模あるいは財政状態というのは非常に…
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 短い時間ですからね。西廣局長とは随分長い間やってきました、前の国会で。あの人の答弁はようわかっていますのや。ですから、今度新しい大臣ですから、大臣のお考えをお伺いしたいと思ってやっておるわけでございまして、大臣ね、メモはそんな見なくてよろしいわ。もう率直な意見を、私も答弁しにくいようなことは何も言うていませんので、ですから率直にお答えいただいて結構なんです。 例えば今のGNP一%の枠は撤廃したとはいえ、閣議決定の中にもある…
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 いやいや、それはそのとおりで結構なんです、そのとおりで。その後。必要最小限度の防衛力の整備をする、そして節度ある防衛力の整備をする、それで防衛庁としてはやっぱり実質的に一%以内におさまるような努力をする、これはどうですか。もう一言なんですよ。
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 心配になりましたな、大臣。アメリカへ行ってもそんなかたいんじゃあきまへんで。もう少しやっぱりそれは——それじゃもうこれは時間が余りありませんので、大臣が先ほどもおっしゃった防衛計画の大綱、これ一遍ちょっとお伺いしてみましょうかね。 この大綱ですね、大臣、大綱について大臣はどういうようなお考えをお持ちでございますか。
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 大臣、大臣は先ほど防衛計画の大綱の水準を達成していない、そういうふうにおっしゃった。それじゃ、この大綱水準を達成していないということは、これはどういうことなのか。達成していないということは、逆に言えばいつかは達成できるとお考えなのか。これはどうですか。
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 大臣、今大臣のおっしゃったことを私、答弁をそのままお返ししたいと思うんですけれども。どういうことかというと、大臣は大綱水準はいつかは達成できるとお考えなんですか。
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 それは大臣、あきませんね。だめなんです。今、前の答弁の中で大臣こうおっしゃった。諸外国の軍事的、技術的水準に対応して、質的に整備していかなくちゃならない。諸外国の軍事的、技術的水準というのは終わりがあるんですか、終わりが。終わりないでしょう。次から次にことしより来年、来年よりと、毎年技術的にこれは無限大に続くわけですよ。そうでしょう。ということは終わりないんだ、終わりが。達成したなんてないんです、大臣、これ。そうでしょう。…
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 これは、大臣ね、私の言ったことをやっぱり認めているじゃないですか。ですから、私は非常に大事な問題だと思いますよ。 それからもう一つは、大臣にこれもお伺いしておきたいんですけれども、大綱の中では、シーレーン防衛とかあるいは洋上防空なんという概念はないんですよ、全く。そういう言葉なんて一言も出てこないんですから。それが前の中曽根内閣そして栗原防衛庁長官の時代には大手を振って通って、そしてそれぞれ装備の近代化が行われてきているわ…
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 それでは、私は、総理、非常にきょうは短時間でございますので、端的にお伺いをしたいと思います。 まず第一点は、先ほどもお話に出てまいりましたが、きょうは八日、日本時間では九日の早朝になるそうでございますが、午前零時ですか、米ソの首脳会談が行われまして、先ほどもお話ございましたように、人類の歴史の中で一つの兵器体系とはいえそれを全廃する、あるいは廃棄するという中距離核兵器全廃条約が両首脳によって調印されるということは、東西関係…
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 それでは次に、先ほどから問題になっております駐留軍の経費の削減の問題でございますけれども、先ほども総理がおっしゃいましたように、なお書きのところを見ますと、米国がペルシャ湾を含め国際的な平和と安全の維持のためにグローバルな役割を果たしている現況下で、我が国の安全保障にとり不可欠な日米安全保障体制のより一層の効率的運用を確保する見地から、適切な対象について在日米軍経費の軽減の方途について米国と協議する、こういうふうになってお…
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 これは、総理、例の六十年価格でのいわゆる十八兆四千億の中に含まれるとお考えですか。これから出てくるであろう経費ですね。
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 総理、これは当内閣委員会で、中曽根内閣の時代でございますけれども、いわゆる思いやり予算、この間の別協定でやりました予算ですね、あれがその中に含まれているかどうかという議論が随分あったわけです。そのときの答弁、これはここに実はあるんですけれども、隣の西廣防衛局長さんがお答えしていらっしゃるわけでございますが、大体これは十八兆四千億という全体経費の規模の中でやりくりをしてそれを賄っていくことになろうかと思いますと。その前が前段…
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 それでは、きょうは総理に対する防衛問題についての私は初めての質問でございますので、従来から政府がとってまいりました防衛政策の基本の問題について幾つか確認をしておきたいと思います。 まず初めに、専守防衛という問題でございます。これはもう当然、総理大臣、専守防衛という政策でこれからもいかれるのであろうと私は思うんですけれども、この問題については、専守防衛なんというのは全く軍事的合理性なんてないんだと、専守防衛なんて言っていると…
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 それから、この専守防衛という問題と同じ次元で考えられる問題の中に、最近は軍事技術というのが非常に進歩してまいりました。従来は自衛隊の兵器能力というのは、他国を侵略するとかあるいは他国の領土を攻撃しようというふうないわゆる能力がなかったわけですね。ところが、最近はいろんな装備、兵器の発達によりまして、攻撃しようと思えばいつでもできるだけに能力的にはなりつつあるわけです。これは非常に重要な問題だと私は思うんです。それともう一つ…
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 それでは、次に非核三原則の問題でございます。 この問題は前の中曽根総理の時代にも随分議論をいたしました。まず、前総理も最終的には非核三原則は国是としてそれを堅持するというふうにお認めになったわけでございますが、この点は総理いかがでしょう。
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 この三原則の中の「持ち込ませず」という問題が、これは従来からいろんな核兵器積載可能艦船が日本の横須賀とかいろんなところへ入るたびに問題になったわけでございますが、この問題はやっぱり事前協議だけの問題ではなしに、政府として国民の疑惑を晴らす努力というものが必要ではないかと思うんですが、この点についてのお考えをお伺いしておきたいと思います。